Amazonプライムビデオの料金体系|一般年間税込4,900円・学生年間税込2,450円【U-WATCH公式】

Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオでは初回の登録に限り、30日間の無料期間が付与されるようになっています。また、月額利用開始後の料金やネット通販サイトとしての特典が使えるかなど、継続利用していく上での疑問もあると思います。そんなAmazonプライムビデオの料金は、以下の通り。

 

  • Amazonプライムビデオは月額500円(税込)と年会費4,900(税込)のプランがある
  • 大学生や専門学生などを対象としたPrime Studentは月額250円(税込)か年会費2,450円(税込)で利用できる
  • 初回利用時に通常の会員は30日間、6ヶ月の無料トライアルが付いてくる

 

以下、Amazonプライムビデオの料金や登録の仕方を中心に、わかりやすく解説していきます。

 

①Amazonプライムビデオの特徴と料金体系

Amazonプライムビデオを利用する前に、まずAmazonプライムビデオがどのような配信サービスであるかについて、簡潔に見ていきましょう。

 

1.Amazonプライムビデオで配信されている作品は?

AmazonプライムビデオとはAmazonが展開するVODサービスで、Amazonプライム会員であれば、見放題のコンテンツを利用できます。

以下は配信作品の一例です(※2020年10月時点の情報です)。

 

■海外映画(字幕・吹き替え対応作品もあり)

・スパイダーマン ホームカミング

・エリジウム

・イエスタデイ

・劇場版 ダウントン・アビー

 

■日本映画

・コンフィデンスマンJP ロマンス編

・翔んで埼玉

・マスカレード・ホテル

・劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

 

■アメリカドラマ(字幕・吹き替え対応作品もあり)

・Hawaii Five-0

・プリズン・ブレイク

・ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド

・The Flash/フラッシュ

 

■日本ドラマ・バラエティ

・相席食堂

・ドクターX~外科医・大門未知子~(2019

・ゆるキャン△

・まだ結婚できない男

 

■アニメ

・妖怪ウォッチ

・ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

・鬼滅の刃

・キングダム

 

■オリジナル作品

・誰かが、見ている

・湘南純愛組!

・バチェラー・ジャパン

・HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル Documentary of Documental

 

上記以外にも多種多様な動画が配信されています。そして一部レンタルの有料作品もありますが、多くは見放題作品となっているので、会員になるだけで視聴できます。

 

次で紹介する月額料金の安さも相まってAmazonプライムビデオは非常に使いやすいサービスです。

 

2.Amazonプライムビデオの料金形態と無料トライアル

Amazonプライムビデオには月額500円(税込)年会費4,900円(税込)の2つのプランが用意されています。月額料金で1年間利用する場合は6000円となるので、年会費の方が1,100円と約2ヶ月分お得です。

 

更に大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校のみが対象にはなりますが、別プランとして学生プランの「Prime Student」があります。

Prime Studentでは月額250円(税込)年会費2,450円(税込)の2つのプランがあり、年会費の方が550円お得です。

 

そして、これら2つには初回の登録のみ無料トライアル期間がそれぞれ用意されています。

通常のAmazonプライムビデオの場合は30日間、Prime Studentの場合は6ヶ月間の無料期間が付与されます。無料期間であっても通常の会員と変わらず機能が使えるので、一度試したい時に嬉しい特典です。

 

また、Amazonプライムビデオの月額料金と年会費は最初の請求日が基準となります。

初回の場合は無料トライアルが必ず付与されるので、請求日は以下の例のように無料トライアル終了日の翌日が該当することになります。

 

例:4月20日に無料トライアルで利用開始した時

・通常のAmazonプライムビデオ会員の場合、翌月の5月21日が最初の請求日になり、月額料金は翌月6月21日が、年会費は翌年の5月21日が次の請求日となる

・Prime Studentの場合、6ヶ月後の10月21日が最初の請求日になり、月額は翌月11月21日が、年会費は翌年10月21日が次の請求日となる

 

請求日は料金を払った日が基準なので、月の中頃以降に初めても月額的に損することはありません。

 

②月額利用と無料トライアルの注意点

Amazonプライムビデオの登録はすぐに登録可能ですが、用意や確認すべき項目はいくつかあります。注意点を確認して、登録で手間取らないようにしておきましょう。

 

1.利用には支払い方法、Prime Studentの場合は学生認証が必要

Amazonプライムビデオの登録の最後には支払い方法の登録が求められます。クレジットカードや携帯決済は対応する方法は多いので、ここで詰まることはほとんどないのですが、無料トライアルであっても登録が必要なので、その点は覚えておかなければいけません。

 

またPrime Studentの場合は学籍番号など、自分が高校生以上の学生であることを証明するものが必要となります。

学生証を持っていないということはないとは思いますが、咄嗟に探して見つからないと登録が進まないので、事前に用意しておきましょう。

 

2.月額請求日になると確認なしで月額料金を引かれる

無料トライアルは期間内に解約する限り、支払い方法を登録していても完全に無料で利用できるものです。しかし、もし無料の期間を忘れていた場合、請求日には会員資格が自動更新され、そのまま月額料金を引かれるようになっています。

 

Amazonプライムビデオは、プライムのサービスを一度も利用してない状態であれば、解約時に利用していない月額料金、もしくは年会費の一部が返金されますが、間違って利用してしまうこともあるかもしれません。

 

無料トライアルの終了日はアカウント情報の「プライム」から確認できる他、無料トライアルの登録終了直前のページで「更新前にお知らせを受けとる」を選択すると、メールが届く設定になります。

 

また、同じく「プライム」から「会員資格を終了する」を選択して、次のページで「自動更新をしない」を選択すると、無料トライアル終了後に自動更新されなくなります。

 

特にPrime Studentは6ヶ月も期間があるので、使っている内に更新日を忘れてしまいがちです。手動で確認するよりも、メールのお知らせや自動更新を解除しておいた方が確実なので、登録後はどちらかを設定しておきましょう。

 

③Amazonプライムビデオの登録方法

それではAmazonプライムビデオに登録する手順を見ていきます。

 

■初めて登録する場合

【通常のAmazonプライムビデオ会員】

1.Amazonプライムビデオの公式サイトにアクセスする

インターネットの検索や下記のリンクから公式サイトへアクセスしてくだい。

https://www.amazon.co.jp/Prime-Video/b?ie=UTF8&node=3535604051

 

2.「今すぐ30日間の無料体験」もしくは「ログイン」を選ぶ

 

3.次のページで「30日間無料トライアル」を選択

 

4.ログインページが出るので、一番下にある「新しいAmazonアカウントを作成」を選択(アカウントが既にある場合は6.へ)

 

以前にAmazonで買い物をしている場合は、その時に無料のアカウントを作成しているはずなので、そのままログイン処理を行いましょう。

 

5.姓名、フリガナ、Eメールアドレス、パスワードを入力後、メールで送られてくるパスコードを入力して本人確認をして、アカウントを作成

 

Amazonアカウント自体は無料で作成できるものです。

 

6.Eメールアドレスもしくは電話番号とパスワードを入力してログインする

 

7.プランの登録画面が出るので、住所と支払い方法を入力して完了

ここも以前にAmazonで買い物をしていた場合は、その時に設定した住所と支払い方法がそのまま使えるようになっています。

 

新たに登録もしくは変更する場合は、以下のものが利用可能です。

・クレジットカード

Visa、Mastercard、JCB Amazon、American Express、Diners

・携帯決済

docomo  、au、SoftBank   

決済登録自体は、上記の他にPaidy翌月払い、パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)、Amazonギフト券が使用可能ですが、無料トライアルを利用する場合、クレジットカードか携帯決済のどちらかを選択する必要があります。

 

Prime Student

(※大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校が対象)

1.Prime Student用の専用ページにアクセスする

公式サイトからだと、通常のAmazonプライムビデオ会員の登録になってしまうため、「Prime Student」と検索してこのページを開いてください。

 

2.「6か月の体験期間を始める」を選択

 

3.ログインページが出るので、一番下にある「新しいAmazonアカウントを作成」を選択

4.姓名、フリガナ、Eメールアドレス、パスワードを入力後、メールで送られてくるパスコードを入力して本人確認をして、アカウントを作成

 

5.Eメールアドレスもしくは電話番号とパスワードを入力してログインする

 

Amazonアカウント作成からログインまでは通常のAmazonプライムビデオ会員と同様です。

 

6.プランの確認画面で学生認証方法を求められるので、学籍番号もしくは学校発行のEメールアドレスと卒業予定年月を入力する

 

7.住所と支払い方法を入力して完了

 

Prime Studentではクレジットカードと携帯決済に加えて、デビットカードでも登録可能です。

 

■Amazonプライムビデオを再登録する人の場合

Amazonプライムビデオは上記の登録方法でも書いたように、Amazonアカウントの制作後、プランを選択することになります。

なので、プラン退会後もAmazonアカウント自体は残っており、ログイン後プランの選択と支払い方法などを登録すると、すぐに再開できます。

この時もPrime Studentで再開するつもりであれば、専用ページからアクセスして再登録をしていきましょう。

 

④Amazonプライムビデオを解約する方法

無料期間内で利用を終了したり、請求日前に利用を辞めたりするときは、Amazonプライム会員を解約しなければいけません。

 

解約手続きは大まかに言うと、アカウントから「プライム」の中にある「会員登録を終了する」を選択、「特典と会員資格を終了」、「会員資格を終了する」、「(手続き日)に終了する」というステップを踏みます。

 

そして、Amazonプライムビデオはサービスを利用していない月については、その分の月額が返金されるようになっています。年会費についても、サービスの利用度によって解約時の返金額が計算される返金されます。

 

また、解約後でも動画の視聴は次の更新日まで可能なので、まだ視聴したい動画がある場合でも更新日ギリギリに解約しなくても良くなります。

 

⑤継続利用する場合のAmazonプライムビデオのポイント

Amazonプライムビデオを継続利用する際に重要なのは、コスパや他サービスにはない優位点だと思います。ここでは継続利用しようかと考えている人に向けて、参考となるポイントを紹介していきます。

 

1.動画数と料金で見るAmazonプライムビデオのコスパ

動画配信サービスを継続利用するかで一番重視したいのはサービスごとの月額でどれくらいコスパがいかだと思います。

では、参考として3つのサービスと比べてみましょう。

 

  • Amazonプライムビデオ:動画配信数約1万本(公式の明言なし)、月額500円(税込)
  • Hulu:動画配信数約7万本、月額1,026円(税込)
  • U-NEXT:動画配信数約20万本、月額1,990円(税抜)
  • FOD:動画配信数約2万本、月額888円(税抜)

 

Amazonプライムビデオは、動画数は公表していませんが、1万本ほどの動画が配信されています。その動画数で比べると、この4つの中では最も少ないものです。

 

Hulu以外のサービスについては、全ての動画が見放題ではないので、Amazonプライムビデオの見放題作品は、1万本からもう少し減ることになります。

 

一方、月額料金で比べると、Amazonプライムビデオは他サービスが千円近いのに対して、ワンコインで済む月額と、非常に低料金なのも特徴的です。

 

これらを総合するとAmazonプライムビデオは、月額料金で見るとサービス内でも圧倒的に低額料金で、動画数はそこそこの数が利用できるサービスと言えます。

 

そして、Amazonプライムビデオのコスパは動画数だけでなく、Amazonのネット通販で利用できるサービスも加味しなければいけません。

 

Amazonプライムの会員になると、Amazonで買った物の送料は基本無料となり、お急ぎ便やAmazonプライムセールが利用出来るようになります。

 

動画視聴と買い物のどちらを主体にするかは人によりますが、せっかくプライムの特典が付くのであれば、他の通販サイトよりAmazonをよく利用していく方がお得です。

 

このネット通販の特典があることで、月額500円(税込)のコスパはかなり上がるので、ネット通販と動画視聴の両方を満遍なく使う人がこのサービスに向いている人になります。

 

もちろん、月額料金の安さやオリジナル番組などを重視して、継続利用するのも良いのですが、動画に気を取られて他のプライム特典を忘れがちな人もいるので、動画以外の特典も吟味するとその良さがわかるでしょう。

 

2.よくある機能について

動画配信サービスは、サービスごとの特徴はあるものの、多くのサービスが共通して持つ機能もあります。

ここではそのよくある機能について、Amazonプライムビデオではどうなっているのかを見ていきます。

 

・対応デバイス

動画配信サービスを視聴するのはパソコンやスマホだけと思う人もいますが、それ以外にも様々な端末に対応していることがあります。

そんな中でAmazonプライムビデオは以下の機器に対応しています。

 

・パソコン

・スマートフォン、iPhone

・タブレット

・スマートテレビ(Sony、Panasonic、LG、Philips、Changhong、Sharp、Toshiba、FUNAI 4K TVが提供している一部製品)

・Blu-Rayプレーヤー(LG、Panasonic、Samsung、Sony)

・Amazonデバイス(Fire TV/Fire TV Stick、スクリーン付きEcho端末、Fireタブレット)

・セットトップボックス/メディアプレーヤー(Google Chromecast、OculusでのPrime Video VR、Pico G2 4KでのPrime Video VR、J:COM LINK、Apple TV、KDDI STB ケーブルプラスSTB2、KDDI STW2000、STA3000)

・ゲーム機(Sony PlayStation 3、Sony PlayStation 4、Microsoft Xbox One)

 

Amazonの関連デバイスの他、他社のセットアップボックスなどにも対応しています。ゲーム機は3つも対応しており、他のサービスよりも多いものです。

 

大画面で視聴したい場合はスマホやタブレット以外も利用する可能性があるので、これだけ幅広く対応しているのは、非常に使い勝手が良いものと言えるでしょう。

 

・同時視聴機能

動画配信サービスでは、別々の端末で複数人が視聴できる同時視聴機能が付いていることがあります。そして、Amazonプライムビデオの場合は、最大で3つの端末で同時に動画が視聴できるようになっています。

 

また、この際に同じ動画を再生する場合は2つの端末まで同時再生できます。

端末さえあれば、最低でも3人分は確保できるので、家族間で利用する場合はありがたい機能です。

 

・ダウンロード機能

ダウンロード機能は、ネット環境がない場所でも動画を保存しておくことで、いつでも動画を視聴できる便利な機能です。

Amazonプライムビデオでは動画のダウンロードが25本まで可能で、それ以上ダウンロードするとエラーメッセージが表示されます。

 

ただし、動画のダウンロードはスマホもしくはタブレットのみの機能で、限度は25本ですが、実際は端末の容量に左右されます。

 

またダウンロードした動画は、保存は30日間と制限があり、一度視聴を始めた場合は48時間以内に全て見終わらなければいけません。

 

動画のよってはダウンロードに対応してないこともありますが、ほとんどの動画が対応しているので、保存と視聴の期限を忘れない限り、とても有効に活用できる便利な機能です。

 

⑥まとめ

最後にの料金についてまとめていきます。

 

  • Amazonプライムビデオは月額500円(税込)と年会費4,900(税込)のプランがある
  • 大学生や専門学生などを対象としたPrime Studentは月額250円(税込)か年会費2,450円(税込)で利用できる
  • 初回利用時に通常の会員は30日間、6ヶ月の無料トライアルが付いてくる

 

Amazonプライムビデオは月額500円(税込)と低額で、Prime Studentは更に半額で利用可能です。

 

無料期間も長期間あり、動画視聴以外にもAmazonプライム会員としてのネット通販の特典も付くので、Amazon全体を利用する人にはかなりお得なサービスです。

 

それでも実際に利用しみないとわからないものなので、一度Amazonプライムビデオの無料トライアルを活用して、配信されている動画やその他の特典を体験してから登録を検討してみましょう。

 

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