U-NEXTで見れるB級映画15選+Z級映画16作品【ひどすぎて愛おしい】やめられない止まらないツッコミの嵐

2020年10月5日U-NEXT, 映画

U-NEXTで見られるB級映画をサメ要素多めで紹介しています。B級映画とは、低予算、短期間で制作される映画のこと。一応リストアップされている作品はそのまま掲載していますが、B級映画フリークな中の人的にB級じゃないもの、最高にB級なものにコメントをつけてありますので、参考にどうぞ。

 


本ページの情報は2020年9月時点のものです。
最新の配信状況は各サービスサイトにてご確認ください。


 

最後まで見れたらエライ!Z級作品箇条書き

以下の作品はひどすぎて最後まで席を立たず、スキップせずに見れないレベルですが、B級好きには絶対見ておいて欲しい作品です。

  • アタック・オブ・ザ・キラートマト
  • リターン・オブ・ザ・キラートマト
  • アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ
  • ビッグ・バグズ・パニック
  • キラーメイズ
  • クズ・ゾンビ
  • パンドラム
  • アナコンダシリーズ
  • スターシップ・トゥルーパーズシリーズ
  • スタング 人食い巨大蜂の襲来
  • ザ・フライ ハエ男の恐怖
  • ザ・ハロウ 侵食
  • レディオアノット
  • レイクモンスター
  • 兵器人間
  • アンツパニック

これだけ見ておけばB級映画好きと公言しても許されるでしょう。全部U-NEXTで見れます。さぁ、あなたもB級世界の深みにハマりに…。

 

U-NEXT

U-NEXTで見れるB級映画15選

MEG ザ・モンスター(2018年)

(出典:https://video.unext.jp/)

ひたすらにジェイソン・ステイサムとサメが戦いまくるという絵面が、最高な映画となっています。グラマラスなお姉さんも、愉快な大学生も出てきません。ひたすらにジェイソン・ステイサムがサメと戦う姿を楽しむ作品なのです。

迫力があるからこそ、謎の説得力があり、ついつい最後まで面白くて見進めてしまいます。まさに制作陣の狙い通りというか、ある種の計算高さを感じられます。

その割、モブキャラはどんどんとサメに食われたりと、めちゃくちゃなところもあり、きちんとサメ映画の極意が詰まっていた印象を受けました。ぜひ画面越しにこの作品から伝わってくる熱量を感じてほしいです。

※この作品は現在、レンタル配信となります。

配信終了:2021年1月8日

しょうこさん
しょうこさん
いや、これはB級とみせかけてB級じゃないやつじゃん。ステイサム出てきたらB級じゃないよ。

 

パペット大騒査線追憶の紫影(2018年)

(出典:https://video.unext.jp/)

人間とパペットが共存するという奇妙過ぎる世界線を描き切った作品で、モラルを破壊しまくった描写の数々が最高です。ポスターからして、パロディ丸出しなのがインパクト大です。

この作品は、ストレス発散のために見るのも十分ありだと思います。それくらいの痛快さに溢れているので、かなりのストレス発散になるはずです。

結構な数の下ネタやグロネタが飛び出してくるので、本作の独自の世界観がより濃くなっているのもポイントです。何も考えずに見れるのもいいところで、まさにお酒を飲みながら、馬鹿笑いして見るのにぴったりだと思います。

見たらその後しばらく忘れられないくらいのインパクトがあるので、刺激が欲しい人はぜひ!

配信終了:2020年11月1日

しょうこさん
しょうこさん
あぁ、いいですね、この安心できるダサい感じのパッケージ。まさしくB級の代名詞。もうフォントがあれだし、必見です。

 

ザ・メガロドン(2018年)

(出典:https://video.unext.jp/)

サメがそのまま船を飲み込むポスターが非常に印象に残るものになっており、本作の激しさを表しています。サメが出まくるかと思いきや、むしろそこまで頻繁には出てきません。

ただ、出番が少ない分、サメ本来の怖さが感じられるようになっています。ある意味サメ映画としては原点回帰といえるのではないでしょうか。それが「ザ・メガロドン」の面白いところだと思います。

ただのサメ映画と違って、そういった緩急の付け方がとてもうまいのです。昔のサメ映画が好きな方にこそ響く作品になっていると思います。ぜひこの映画を見て、サメ本来の恐ろしさを味わってください。

配信終了:2021年11月30日

しょうこさん
しょうこさん
これはB級ですね。ステイサム出てくるかと思いきや、出てこねぇじゃんっていうだましに近いスタンスで組まれたパッケージ。騙された人も多いのでは?

 

ヘッドジョーズシリーズ(2012年~2019年)

(出典:https://video.unext.jp/)

ヘッドジョーズシリーズは、シリーズが重なるごとにサメの頭数が増えていくのが見どころです。作品が進んでいくごとに強くなっていくのがたまらないのです。

最新作「シックスヘッド・ジョーズ」では、サメの頭が6頭になり、もうめちゃくちゃで最高です。サメの凶暴具合もどんどんレベルアップしていくので、それが大きな見どころとなっています。

笑いどころも多く、こちらのストレスをすべて吹っ飛ばしてくれるかのような勢いがあります。サメが頭を使って歩き始めたシーンでは、笑いが止まりませんでした。シュールな笑いを求めている人は必見だと思います。

しょうこさん
しょうこさん
サメそのものが空を舞ったし(シャークネード)、サメとも戦ったしもうやることなくね?って無理して絞り出されたのが、サメの頭5つつけたケルベロス的なサメ。小学生のアイデア。

 

ゾンビ・サファリパーク(2015年)

(出典:https://video.unext.jp/)

ポスターからして、パロディ感丸出しなのが印象的な「ゾンビサファリパーク」です。序盤はいわゆるゾンビB級映画となっているのですが、後半からは社会派的な内容を見せるゾンビ映画へと変貌していきます。

このストーリーのギミックが強く印象に残りました。設定がきちんと作りこまれていて、明らかに他のゾンビ映画とは一線を画していると思います。

ゾンビにびっくりさせられるシーンも多く、ゾンビ映画としての完成度も高いのがポイントです。かなりしっかりした造りになっているので、興味がある方にはこの独特の世界観にどっぷりハマってほしいです。

配信終了:2021年12月31日

しょうこさん
しょうこさん
正直B級映画じゃない気がする。展開がよすぎるのと、強いおじさまがなんか生き残っちゃうし、ちょっと続編合ってもいい感じになってる。楽しめちゃったのと、ツッコミどころより、ワクワク、ドキドキが大きかった。

 

鮫の惑星:海戦記(パシフィック・ウォー)(2017年)

(出典:https://video.unext.jp/)

他のサメ映画とはまた違った趣が感じられる作品です。その原因は主人公の女性であるウィローがサメを操れることにあるでしょう。これが他の作品には中々無い設定なので、見ていて面白かったです。

サメが争いの道具として使われていたので、ウィローの設定がより面白く、作品の中で映えていたと思います。サメを機械で操ってくる敵と、上手いこと対比が取れているのも見事な構図でした。

世紀末的な世界観であるのもポイントであり、世紀末×サメが組み合わさると、こういう作品になるのかと一人で感心しました。変わったサメ映画が見たい人に特におすすめです。

配信終了:2021年11月30日

しょうこさん
しょうこさん
地球だよ!サメがいる惑星、それ地球だよ!完璧です。タイトルでB級映画感を出し切っていて、すごくいい感じです。タイトルと中身があってない感じするのもプラスポイント。

 

シャークネードシリーズ(2013年~2018年)

(出典:https://video.unext.jp/)

襲い掛かるサメの嵐!視覚から訴えてくる絵面のすごさに思わずやられてしまいます。シリーズが進むにつれ、世界観のスケールが押し広げられていく姿が好印象です。

最新作の「ワールド・タイフーン」では世界各地を回る展開になっており、そういった見せ方の工夫の上手さに魅せられてしまいました。海外の他の映画のパロディが、ふんだんに取り込まれているのも面白いポイントです。

そういったパロディの元ネタを調べ尽くすのも、本作における楽しみだと思います。人によって様々な楽しみ方ができるサメ映画であることは、間違いないと思われます。

しょうこさん
しょうこさん
物理が最強、はっきりわかんだね。空を舞わされるサメからしたらたまったもんじゃないと思うし、そんなにサメって食欲ないよって思うけど、きれいに飲み込むよ。いいね。

 

ロスト・バケーション(2016年)

(出典:https://video.unext.jp/)

どちらかというと、サメの魔の手からサバイバルするような要素が強い作品です。目の前に安全圏が見えているのに、サメのせいで阻まれてしまうという何とも悲劇的な展開です。

妙なリアリティがそこにはあり、ついつい最後まで気になる展開が続きました。音楽なども上手く使われており、サメが表れた時に顕著で、より恐怖感が増していました。こういったシンプルな手法が一番怖いんだなと、改めて再認識させられるほどでした。

終盤さらに苛烈するガチンコのサバイバル描写は緊迫感に溢れていてかなり良かったです。張り詰めた緊張感のあるサメ映画を求めている人にはうってつけの作品だと思います。

配信終了:2020年12月31日

しょうこさん
しょうこさん
これまだ見てない、知らなかった!ちょっと見てくる、そのうち感想書きますね!

 

シャークキラー(2015年)

(出典:https://video.unext.jp/)

アクション映画としての要素が強い「シャークキラー」です。ダイヤがサメの腹の中にあるということもあり、それを回収するために死闘に繰り出すという設定になっています。

サメのCGのクオリティが高く見ごたえがあります。サメとのバトルだけではなく、人間同士のバトルも多いので、展開に飽きないで最後まで見ることが出来ると思います。

敵のキャラクターもアクが強く、一度見たらなかなか頭から離れないような強烈な印象がありました。サメも悪い人間もコテンパンにぶちのめしていく主人公たちの姿が、痛快な作品になっていると思います。

配信終了:2021年1月31日

しょうこさん
しょうこさん
これもまだ見てない。見なきゃ…。

 

シャークナイト(2011年)

(出典:https://video.unext.jp/)

ショッキングな内容が強烈に印象に残る作品です。サメ映画らしいバイオレンス感を上手く描けていると思います。サメもかなり派手にやられていくので、結構爽快感があって良かったです。

いわゆるザ・サメ映画といった感じで、ベタな展開に思わず笑ってしまう人も多いのではないかと思います。主人公が大学生集団だったり、あからさまに怪しいカウボーイハットをかぶった男が出てきたりと、こてこての内容が逆に新鮮に感じられました。

終盤付近ではシリアスな展開を見せたりと、そういった仕掛けも強く記憶に残るアプローチだったと感じた作品です。

配信終了:2021年12月31日

しょうこさん
しょうこさん
あぁ、これもまだ見てない。でも名前がダークナイトとか、アーカムナイトみたいで、いい感じ出てますね。

 

クーデター(2015年)

(出典:https://video.unext.jp/)

極限の緊迫感がある、サバイバル・スリラーを謳っており、それに恥じない迫力があります。登場人物ほぼすべてが敵なので、常に敵に追われる感じがあり最高です。

どこにも逃げ場はないのではないかという絶望感を植え付けられます。初めから最後までハラハラドキドキするような展開の数々に思わず圧倒されてしまう人は多いはずです。

また、主人公家族の演技力も高く、より感情移入して作品を楽しむことができたと思います。もし同じ状況に自分がなったら生き残れるのか、なんて心配をするほど現実味のある怖さを描いた作品になっているのは間違いありません。

配信終了:2021年4月29日

 

パニックマーケット(2012年)

(出典:https://video.unext.jp/)

スーパーマーケットでサメと本格的なバトルをするなんて、この映画くらいしかないのでは?と思うくらい、他にはない独創的な作品です。津波が発端になり、スーパーマーケットでサメと戦うという設定がまず面白いですよね。

グロテスクな要素もサメ映画らしく多数存在して、きちんと存在感を露わにしてくれます。サメの捕食シーンなんて上手く描けていると感心したものです。ここまで上手く描いているとスカッとするものがあります。

そして、登場人物一人一人にきちんとスポットを当てているので、きちんと感情移入がすることが出来て、最後まで楽しく見れました。

配信終了:2020年11月30日

 

絶海9000m(2017年)

(出典:https://video.unext.jp/)

ポスターから既に半端ない絶望感が感じられる作品になっています。どちらかというと、人間同士のパニックがメインになっています。窮地に陥った人間たちがお互いを傷つけあう様は、かなりのリアリティが感じられました。

海のアクシデントに関する人間臭さやそれに基づいた行動が生々しいので、臨場感があって楽しめました。画質も綺麗に作ってあり、それがなおさらリアルな感じを強めていた印象を受けました。

人間同士のパニックを描いた作品が好きな方は、特に気に入っていただけるような作品に仕上がっていることは間違いないと思われます。

配信終了:2021年4月29日

 

Mrタスク(2014年)

(出典:https://video.unext.jp/)

セイウチ人間が登場するという奇妙奇天烈な作品となっています。言葉通り本当にセイウチにそっくりな人間に改造される話です。マッドな博士につかまり、主人公が改造されるという、初めから終わりまで救いのないストーリー描写は圧倒的です。

ホラーやサスペンス的な要素も多く含まれ、驚かされるようなシーンもたくさん出てくるのが特徴となっています。ジョニー・デップや、リリー=ローズ・デップも出演しており、豪華なキャストが見られるのも面白みの1つとなっています。

配信終了:2020年12月31日

 

ファイナルデッドサーキット(2009年)

(出典:https://video.unext.jp/)

まさに死のピタゴラスイッチというのにふさわしい作品で、生き延びたと思った人間が次々と悲惨な死に方をしていくのはかなり印象に残ります。

どの登場人物の死に方もエグさに溢れており、あまりのすさまじい描写が持ち味となっています。それぞれの死に方がかなり個性があるので、そういった所にも力が入っています。

この作品の死に方は、普通に生きていたらあり得ないけど、実際に本当に起こったらかなりいやだなと思えるものばかりです。クオリティが高いからこそ、リアリティみたいなものが生まれてるのではないかと思います。スプラッタ表現が好きな方は最初から最後まで楽しめる作品だと思います。

配信終了:2022年7月31日

 

U-NEXTで映画を楽しもう!新作映画も見れる

今回はU-NEXTで見られるB級映画をご紹介しましたが、U-NEXTは映画がかなり充実していて、ちょっとマイナーなものから人気の最新作まで幅広く楽しめます。

 

新作はレンタル配信になりますが、毎月もらえるポイントを活用して追加料金をかけずに見ることも可能です。また、U-NEXTは初回は31日間無料で利用できて、600円分のポイントがもらえるので、お試し期間で映画を満喫できちゃいますよ!

 

もちろん映画だけでなく、ドラマやアニメも見れます。ジャンルを問わず充実しているので、いろいろな動画を楽しみたい人におすすめです。

 

U-NEXTの詳細

月額料金1,990円(税抜)
無料期間初回31日間無料
※無料期間終了後自動更新
配信種類見放題/レンタル・購入
配信数見放題:140,000本
レンタル:30,000本
ダウンロード
同時視聴最大4アカウント
おすすめポイント

  • 作品数No.1!140,000作品以上が見放題!
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  • 独占配信・独占見放題配信の作品も多数あり!
  • 70誌以上の雑誌も読み放題!
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  • 電子書籍/漫画も購入できる!ポイントを利用して見ることもできる!
  • 最大40%のポイント還元があるからレンタル/購入もお得!
  • 初回31日間無料で視聴可能!600ポイントがもらえるからレンタル作品も無料で視聴可能!

デメリット

  • 月額料金が少し高い
  • 新作はほぼレンタル配信

こんな人におすすめ!

  • 映画、ドラマ、アニメなどジャンルを問わず動画をたくさん楽しみたい!
  • 新作映画や放送中のドラマも見たい!
  • 韓国・アジアドラマをたくさん見たい!(約1,000作品が見放題)
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料金体系は見放題とレンタルの2種類があり、レンタルで配信されている作品は、月額プランに追加料金を支払うことで見られるようになっています。

 

レンタルに関して

■レンタル料金の目安
・映画:330円~550円
・ドラマ:1話あたり220円~330円
・アニメ:1話あたり110円~220円
※一部購入できる作品もあり

■レンタル期間の目安
・2日~7日

 

新作映画やドラマ、一部の作品はレンタル配信となりますが、毎月もらえる1,200円分のポイントを利用して、毎月2本程度は新作映画も見られます。

 

また、U-NEXTでは電子書籍や漫画も配信されているので、動画でなくてそちらにポイントを利用することもできます。ポイントの使い道が多いのもU-NEXTのおすすめポイントの一つです。

U-NEXTは月額料金が少し高いですが、動画の配信数が一番多いこと、独占配信されている動画が多数あること、ポイントを利用して追加料金なくレンタル作品も楽しめることなどを考慮すると、とてもお得で、総合的に見てコスパがいいです。

 

初回は31日間無料で利用できるので、見放題対象の動画がすべて見放題になるうえに、動画のレンタルや電子書籍の購入に使える600円分のポイントがもらえるので、新作映画もすぐに無料で見られちゃいます。

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