長編オムニバス映画「突然失礼致します!」はYouTubeで見れる【全国の大学生有志が完全オンラインで制作】総監督熊谷宏彰

2020年10月5日映画

コロナ世代を生きる大学生が魂を込めて制作した努力の結晶が詰め込まれた自主制作、インディーズ、長編オムニバス映画。約3時間に渡る長編作品なので、YouTube公式ページより、興味がある作品に飛んで見てみても良さそうです。人気投票も実施中とのことなので、好きな作品、推しがあれば投票お願いします。

 

コロナ世代、映画で闘う。

 

もくじ

映画はYouTubeでも公開中

テーマは「希望」で、感染症対策をした上で作品を制作し、会議・ミーティングはオンライン会議で行うという、臨機応変な対応をしながらコロナ禍に負けじと制作された貴重な作品がこの「突然失礼致します!」です。

 

タイトルの由来

国立大学法人群馬大学(GUNMA UNIVERSITY)の新着情報によると

群馬大学社会情報学部4年、群馬大学映画部【MEMENTO】部長の熊谷宏彰さん(利根沼田学校組合立利根商業高等学校出身)が、日本中の大学にある映画・映像系のサークルと協力して、オムニバス形式の映画を作成中です!

日本中の映画・映像系の団体のSNSを検索して企画を募り、大学の枠を超えた制作委員会を組織した熊谷さんは、「コロナ世代、映画で闘う」というメッセージを掲げ、「コロナ渦で落ち込んでいる人の背中を押せるような作品にしたい」と力を込めます。

熊谷さんが各団体にコンタクトをとる際の決まり文句、「突然失礼致します!」がタイトルとなったこの作品、是非チェックしてみてください!

群馬大学:https://www.gunma-u.ac.jp/information/76235

監督が、連絡を取る際に挨拶としてよく使う言葉「突然失礼致します!」がそのままタイトルとなったとのこと。細かいことは考えない、シンプルで、若々しさを持つタイトル。

 

コロナ禍だからこそ繋がれたとも話す熊谷宏彰氏の熱い創作意欲の火、全国の大学生たちの思いが集約されています。

 

全タイトルの感想・レビュー

以下、映画内の各作品を見た中の人個人の感想です。かなり長いです。

0:14 山口健人『オープニング』

カラフルなビルのイラスト映像が印象的。雨の中、映画館で、観客が見ているのは、ジブリ、ゴジラ、エヴァが混ざったような感じの作品だが、その作品どうやら観客が存在している現実に鑑賞してきている模様。IMAXなのか、リアリティ映像なのか興味深い所。

1:40 佐藤桂一『茶柱とプリン』

日常の中の小さな幸せとしてプリン、茶柱が描かれているが、大学生?が急須でお茶を入れるとは渋いですなぁ。大学生のあるある、起きて朝かと思ったら夕方だった、がオチ。分かる。それだけ寝れるのは若さだよ。

大阪芸術大学映画研究会

2:46 中畑智『明日になって死ね』

品川ナンバーの車を挟んで「死」について話す男女。モジモジする男、話を聞かない女。外食が豪華になって食費が増えたという悩み、男の仕事がどうのこうのいう悩み。映画のテーマから察するに、男性が死のうとしていた理由に比べて、女性の死のうとする理由がしょうもなさ過ぎて、どうでもよくなって死ぬ気はなくなった、といったところだろうか。どうせその後付き合うんでしょ!?

東京大学映画制作スピカ1895

3:51 前園茜音『ガーベラ』

きしむ音と不摂生な暮らしを照らすように、かわいくて元気を感じるガーベラの花がある。折れてしまったガーベラは、おそらく何か嫌なことがあった証、追加されたガーベラは物事が良くなるように思いが込められたものだろうか。生活が堕落しすぎる前でなんとかなったあたり、希望を感じる。

大阪教育大学映像制作サークルライパチフィルム

4:56 高橋鈴奈『私の朝』

日常に重なる流れていく文字。ヨルシカの「詩書きとコーヒー」のMVのようなイメージ。遅刻の理由を並べて、授業のつまらなさを嘆いていた所、恋人?からか、気になっている人からのご飯のお誘いでワクワクし始める朝。つまらない、ありきたりな日常の希望になっている人の大切さが描かれている作品。

秋田公立美術大学映画研究部

6:01 沙紅『精神世界における光について』

いや、分からない…。抽象的すぎて分からない…。感じた視覚からの情報じゃなくて、脳で得た感情に素直になったほうがいいのかも。クモ、蛾という不快なものに対して、きれいな水、白い鳥を対比として描いている感じ?途中の花がなにかの切り替わりなんだと思うけど、ちょっと分からない。

一橋大学・東京女子大学放送集団オケアノス

7:10 松本陽菜『It’s our time to shine.』

Chiba8とデジタルフォトコンテストのチラシが見えた。個人が撮影した写真の現像されたやつも今では珍しいので、チェキ???もあった。その写真、コンテストに応募しようと思ったのか、応募できるほどのものではなくて絶望して笑ったのか、テーマ「希望」からすれば絶望ではなさそうだが。

千葉大学シネマウント・フィルム・パーティ

8:16 石川佳樹『Open World』

明るいテンポの音楽にワクワク感がある。歌詞はよく聴いてなかったけど、とても心地よいリズムだった。ドラム?の女の子は本当にドラマーなのか、賃貸住宅だから叩けなかったのか、ドラム設備がなかっただけなのか。モノはなくても、音楽は楽しめるよね???っていう希望というよりは、楽しくノッていこうぜ!って雰囲気を感じた。

立教大学 作詞作曲部OPUS

9:20 フジナカタクム『T.O中尉の行方』

一人コント。笑った。状況説明のカットが中二病っぽく感じたけど、インターステラか、オデッセイかなんかでも似たような展開はあった気がする。話者のセリフののせ方がちょっと好き。おままごとみたいな感じでいいと思う。

立教大学シネマトグラフ

10:26 新海安那『もしも明日が来るのなら。』

いや、希望ちゃうやんけぇ!!明日、命日???にしては健康そうだったし、床は光沢ありのピッカピカだし、かわいいマグカップでコーヒー飲むみたいだし大丈夫じゃないかな。もしかしたら、明日自身で死に向かっていくのかもしれないけど。希望の要素は分からなかった。

東海大学映画研究会

11:29 黒栁道弘『或る日』

おそらく制作者の日常の、とある1日を再現して、そこに希望があるのか模索しているのだろうか。制作者の「希望とは」の答えは「未来に託していくもの」となっているのかなと思った。自分には希望はないから、別の人に希望を持たせるために生きる、ということなのかな?

青山学院大学 ジャーナリズム指導室

12:34 古厩阿子『7畳半の恋』

新生活早々に貞子インカミング、But、貞子ちょうかわいいやん。あ、これ希望じゃね?って感じがした。この希望、男性目線でのかわいい子に出会えたという希望だけではなく、貞子にとってもちょっとタイプの男が事故物件?に入ってきてラッキーとか思ってる気がするような表情をしてた気がする。

城西国際大学 ふるまやぐみ

13:39 澤本快『非日常の中の日常と、僕。』

鳥ももお兄さん、ええやん!おいしいよね、鳥もも。ではなくて、非日常はここではコロナ禍のことだろう、話の流れで「コンパしたくない?」という日常の話がでてきたが「僕」にとってはおそらくコロナ禍もコンパも非日常なんじゃなかろうか。

九州大学ジャーナリズム研究会

14:44 前川篤史『防犯カメラはカメラのカメダ』

宣伝か!?和歌山県に「カメラのカメダ」というお店が実際にあるみたいだが、なんかTV/CM制作の作品を見ているような気持ちになった。テーマの希望要素はなかったんじゃない?

東京大学 映画制作スピカ1895

15:45 山中絵里奈『10年越しのギフト』

置いてあるファブリーズに親近感。タイムカプセルかな、10年前の自分からの贈り物に励まされて元気が出た、今の自分。過去の自分の記憶はないが、今の自分よりもしっかりしている?過去の自分の印象が希望につながっている…のかな。

尚美学園大学映像実験室Resi-sta

16:50 佐藤才起『Peep Show』

Peepはのぞき穴という意味。8ミリカメラ?なんてどこから調達したんだ…。1人目ののぞき穴を見たものは死んだようだが、2人目は死んでいない。何が違ったのかはよく分からない。

明治大学 映像集団鵺

17:55 猛攻タケノコ軍団『合わない視線』

オンラインで向き合っている2人、見ている方向も、見ているものも異なっていて、視線が合うはずもなく。お互いに向いている方向が同じに思えても見えているものは違う。オンラインなら問題ないこともあるけど、オンラインだと物足りないこともあるってことだろうか。

東京大学 映画制作スピカ1895

19:00 今泉祐翔『千羽鶴』

もしかして…千羽鶴作ったんですか…?一人で?まっすぐなメッセージだけど、薄っぺらな感じがして映画ではなく、ドラマよりの作品?なのかなと思った。千羽鶴飾るスペースぴったり空いててすごいなって思った。

福岡大学映画研究部

20:04 大関音葉『引きこもり』

構図的には部屋のポストに入れられた手紙を見て、カーテンを開く感じ。カーテンを開く行為には朝日を迎え入れる、光を入れるという意味がありそうなので、手紙に対する怪訝な表情からすると、手紙の内容はあんまり良くなかったのかもなぁ。引きこもりなりの希望の取り入れ方がカーテンを開く行為?

日本大学法学部映画研究会

21:09 入江生真『小傘の夜更かし』

真夜中にこっそり動き出す傘。まさに夜ふかしという感じになっているが、ベランダで枯れてしまった植物にお水をあげるために自らの傘という性質を活用。植物にとっては希望の水。傘は夜ふかしの楽しみの延長から、植物に希望をかけている。雨水が物哀しいものではなく、希望の水として扱われている感じがする。

成城大学映画研究部

22:14 岡愛摘『私のアオイトリ』

謎に打ち込まれるコード、ツイッター投稿、コロナ禍が終わったらどうしたいかがシンプルにある。映像として、プロジェクターでリアルに投影している様子を撮影するのは、ヨルシカの詩書きとコーヒーのMVにも似ているような気がするが、使い方としては全く別物で、シンプルで良い。映像作品としては非常に完成度が高い気がする。そのままCMに使える。

立命館大学メディアアートサークルREM

23:18 野口理美『サンライト逃避行』

対比が生かされている。暗い部屋で白い服でスマホを眺める。明るい部屋で黒い服を着ている。過去の何か大切な写真?アイドル?声がちょっと聞こえなかったけど、希望のイメージがわかなかった。

Broaders

24:23 あーき『つながり』

PCデスクにマイクがあった、珍しい、配信者か、何かの撮影をがっつりやっているのか、どうせならちゃんとしたコンデンサマイクとオーディオインターフェースつないだほうが良いで。孤独な部屋でゲーム、部員からの連絡、親からのメール、おばあちゃんからの手紙、仲間?とのZOOM、色んな人といろんなつながり方をしている、できている、つながれていることそのものが希望である、と。

京都産業大学 文化団体連盟 所属 映画研究部

25:28 友澤由斗『TRIAL』

マグノリアっぽい。なんか語り部の感じ、映画「マグノリア」のそれに似ている気がした。まだ見たことがなければ、じっくり見てみると良いかもしれない。見たあとに残る印象、伏線とか、最初のロード中、みたいな文字列に意味があると分かるような何かが欲しい。

東京理科大学映画研究部●REK

26:32 タミユウタ『マンジュシャゲの星』

パンツの所、ちょっとパンツのゴムにはさめてるから、パンツ!ちょっと笑った。なんで部屋にあの大きさの人形があるのかは追求しないけど、ホラー映画作る才能ありそう。シーンの斬り方、見せ方がホラーのそれだった。これは続きがちょっと気になる。

東京造形大学映画研究会

27:38 こうや『古人の言葉』

百人一首かるた?の遊び方としては、それで正解。百人一首の言葉はまさしく、古人の言葉、そして、それを雑に扱って遊ぶ今の若者。地面に描かれる「GIVE UP!(あきらめろ!)」の文字。しかし、一歩踏み出して、扉を開ければ「NEVER GIVE UP!(絶対あきらめるな!)」の文字。行動のその先には光がある。と信じたい。いいね!

京都先端科学大学映画部

28:44 永山凜『生活』

賃貸のワンルームでタバコ(Marlboro)吸うとやばいぞぉ…。部屋から外を見る時の映像の右下のモザイクが気になる。何か意味が隠れているのか、単純に隠しただけなのか。1日を終えて、また朝「陽はまた昇る」のメッセージを感じた気がする。

29:48 奈村祐太『コロナに負けない』

最初の「2020年」の文字のトランジションは次のやつと統一しておいた方が良い気がした。音楽とメッセージ、はっきりと伝わる言葉、シンプルな編集。希望を感じる要素はちょっと分からなかったけど、なんだろうな、画面の切り替えをうまく使うよりは、撮影した素材そのもので勝負したほうが伸びる人のような気がする。「カメラを止めるな」の映画みたいに、余計にカットを含まない、一発撮りの。シーン切り替えを志すなら、究極は一発ワンテイク撮り。

松山大学放送研究会

30:54 年井千尋『無題』

自室!?そのレコードの枚数は、なかなかだな…。どうせ蒸すなら細い、短い葉巻じゃなくて、バスコ・ダ・ガマとかを強がってふかしたほうがかっこいいぞ。ウイスキーの飲み過ぎには気をつけるんだぞ。楽器に強い感じなのかな、MV作るの向いてそうな映像だった。

自主映像制作団体「宵」

32:03 中嶋健人『私のヒーロー』

企業から?のお祈りメールで始まり、なぜか保存してある大学のヒーローキャラの動画を眺める。鬼教授からのメッセージにさらに追い詰められるも、ヒーローに応援される私。カーテンを開ける動作は希望を意味する?というのは前にもどっかで見かけた気がする描写。朝をイメージするからだろうか。もしかしたら逆をやったら、何か別の描写ができるんじゃなかろうか。

岩手大学アクション同好会-ACT-

33:11 夏原海斗『上司とのリモート個人面談中に彼女入ってきて喜びすぎな奴』

い~~~や、彼女かわいいなぁ!!おい!部長、そこはちょっと気を遣ってオフラインにしたれや!タイトル通りのシンプルな内容で良かった。大泉洋が出てきそうな映画とか作るの上手そう。どっちかというと、部長にとっての悲哀が描かれてた気がする。部長、孤独だろうなぁ。

京都芸術大学グランズ/GRANS

34:17 横山結衣『誕生』

いや、もう映画。完成形じゃん。タイトル誕生からすると生まれる子ども目線なのかなと思うけど、ホラー展開な感じ、文字の砂嵐加減がすごく編集どうしてるのか気になったし、状況からすると生まれてはいけなかったものが生まれちゃったんじゃない?と思った。ホラー映画の冒頭として十分な出来上がり。

京都女子大学放送研究会

35:21 小林佑莉亜『たるティーヌ』

なぁにが「BANANA★PARADISE♪」だ!笑 希望って「私らじゃね?」って時点で好きになったね。振り切っていこう。希望を振りまきすぎるあまり、ファンに希望を奪われすぎたか、与えすぎたか。で、何の話?展開が迷子、行方不明になっちゃった。

徳島大学 放送研究会 MEGAPHEPS

36:28 鈴木雄介『日と懐』

炊飯器の横にクレラップがあるのは、炊飯したあとのご飯をちゃんとラップして冷凍するとかして節電?自炊?してるからですね!!?ティッシュも紙の箱のじゃないのを使ってるので、たぶんこの映像の男性、生活力、節約力あるぞ。ティッシュを食べるな。コカコーラの文字って隠さなくても良い気はしたけど、配慮ができる、コンプラにも気が回るってのは良いことだ。終始悩んで泣いてる感じだったけど、何があったんだ?

立教大学シネマトグラフ

37:32 石垣翔太郎『いと、夏、君ノ声』

お、ぉおおおおおまえ、トイレに素手つっこんだのか…?落としたコップをもう一度耳に当てるな!笑 モノクロにしてるのは正解だったと思う。シーンの細かな所に色があると印象がぜんぜん違うと思う。

成城大学映画研究部

38:37 青木幹爾『ホープリン』

おや、珍しい。実家暮らしだな。プリンへの執着。冷蔵庫内にカメラを置いて撮影するっていうアイデアとか、廊下、階段の撮影とか、カメラワークがうまかった。気になるブレもなく、撮影技術というか、安定した映像だった。でも、プリンの印象しか残ってない。

城西国際大学 マカロニ・ウェスタン

39:41 やえ『夏の思い出』

良いロードバイク乗ってるなぁ!イラスト映像でシーン枚数もそんなに多くはなさそうだけど、ちゃんと最後笑顔だし、夏の思い出、いい思い出。だったんだろうか、なるはずだったんだろうか、美しい映像だった。NHKとかの番組内のアイキャッチとかシーン切り替えに使えそうなレベル。

多摩美術大学映像演出研究会

40:03 浅見耕多『サプライズ』

すまん、わかんなかった。たぶんセリフ回しで何か表現してるんだと思うけど、セリフのテロップがないとよく聞き取れないのもあった。

京都府府立学映画製作部スタジオサンダル

41:09 沼部一輝『また会う日まで』

待て待て、オンライン飲み会、マグカップで何飲むんだい?剣道のコテでマグカップもつのすごくない?部屋の中でプールでパソコンは強い。部屋の中にハンモックあるのも強い。やっぱクロスバイク?ロードバイクは部屋の中に置くよね。

福島大学映画制作サークル

42:12 宮野誠基『off-color』

既に映画「キラーメイズ」は超えてるね。作品の中に作品があった。描かれた木に、プロジェクターで草を描いてた。いいアイデアだと思ったし、希望を感じられた。少しずつ色づいていく映像。このままもう少し続きを見たい。っていうか、もはや素晴らしい作品だったので、お金取っていいレベルだし、他の作品を見てみたいと思った。

神戸芸術工科大学WhaleFilms

43:20 平野大介『最後の日記』

いや、随分生きたな。最初の数日で「このまま死ぬのだろうか」っつって、90日目とか120日?とかの日記があるのはおもしろいね。死を覚悟したものほどよく生きる。もう最後だって覚悟が決まってる者ほど強いもんよ。

東京工業大学映画研究部

44:25 けびたん『希望小売価格』

やさしさ成分100%!なぁにそれぇ!!使用前後の動きもまるで別人!!電話番号(01200141962)はどうやら通じないようで安心。10000円が10円…黒豚?プレゼントぉ???まぁ、とりあえず、写っているスーツの方が楽しそうなんで、全部OK!!!

鹿児島大学放送研究会

45:29 中川裕太『色付け』

普通の人だと分かんないと思うけど、映像合成しっかり使われていて、地味にすごいと思うぞ。同じ人物を同時に同じ空間に出すとか、鏡の中だけ変えるとか、このまま成長していったら、映像編集技術はそのまま現場で生かせるレベルだべ。

福岡大学映画研究部

46:35 宮澤卓也『斜め前の君へ』

映像内のタイトル「斜め前の君へ」のフォント?自作?の文字が好き。全シーン手作り感があってなんかなぁ、と思ったけど、たぶん、この人脚本とか、ストーリー構成の人なんだと思う。ラフ、絵コンテ、話の流れを作るのうまいんだと思う。

駿河台大学 映画塾

47:40 木村祐介『動物磁気』

めっちゃ、ホラーなんだけど。炊飯器、電子レンジ、良いの使ってるなぁ。内容はちょっと分からなかったし、どのへんにテーマ「希望」が描かれてたのかもちょっと分からなかった。ホラー映画のワンシーンとしては完成されていた。

東京造形大学映画研究会

48:49 神野凌輔『小さな日常に乾杯』

ちゃんとスキンケアしてるの印象いい。最初のカメラワークは、ガチの映画とかでよくあるやつで、結構頑張ったと思う。小細工と言うか、夢から覚めたようなシーンの表情に分かりやすく汗とかのせておけたらもっと良かったと思う。スマホが機内モードになってたの何で?セリフの声、声優目指してみても良いかもしれない。

岡山県立大学 映像サークル Casw Nuts

49:55 MAMEZOU『希望』

ねこ。2020/07/31の20:19に何か意味はあるのか気になる。録画される猫、猫の瞳に映る撮影者。ねこ、全部ねこ。ねこねこ。

東海大学映画研究会

50:47 新堀悠哉『生きてりゃ』

お祈りメールの描写、ちゃんと作者の名前で自分に送信してるのエライ。コンプライアンス的に、企業から実際に来たものは使えねぇっていう配慮ができてる。黒服の男、幽霊であるか、妖怪であるか、生きてりゃなんとかなるから、死にてぇなんて言うなっていう大人の男の優しさを感じた。目に見えないものが時に希望として残るかもしれない。希望をくれたあの時の謎の男は、もしかしたらただの優しい幽霊かもしれないぞ、と。

北海学園大学放送研究会

51:52 齋藤青『hopeless』

なんかお酒飲んで電話してた。続編があるようなので見てみよう。

静岡県立大学映画研究部PHAGE

52:57 齋藤青二『hopeless』

電話中の携帯の画面が明るい。さては撮影するために起動したてだな?かわいいクマのぬいぐるみがある。ディズニーかな?HOPEのタバコ吸ってる人、左利きかな。

静岡県立大学映画研究部PHAGE

54:02 TERAERA『寝ても覚めても』

風になびくカーテンがきれいだけど、部屋の中?でやっていることはなかなか絶望的。きれいに包丁の刃の部分全体についた血糊?左手だけキレイに血がついた状態。付き方がきれいにつきすぎてて違和感があった。実際はそんなにキレイに血は残らないし、そこまで深く刺さらないし、結構包丁の柄の部分にまで飛び散る。映像の編集技術は、見せ方がうまいというか、音と映像の合わせ方がうまい。希望は、夢から覚めること???

東海大学映画研究会

55:07 花房瞳『クローバーの約束』

三つ葉「希望・信仰・愛情」の意味があるんだって。仲間への電話、会いたいという言葉。気持ちが同じだったら離れててもちょっと安心できるし、信じていける。四つ葉もいいけど、三つ葉もいいよね。

就実大学 映画研究部

56:12 御家瀬舜『ルーティーン』

全ては日曜日のため、大切な人との時間を楽しむために、他の日をただただ生きるだけ。日曜日が希望であって、でも本質は日曜日に会える彼女が希望の本質。「日曜日は違う」という言葉は、いちばん大切な彼女と会える日曜日でさえもルーティーンとして見てしまっていて、希望の中に哀しさがあるけど、彼女の大切さの本質に気づけばきっと全てが変わる。そんないくつかのメッセージを感じた気がする。メッセージ性、伝え方、すごく良いと思う。

北海学園大学映画研究会

57:17 齋藤青『hope』

んんん???前回のhopelessと関連しているのかしていないのか…。まだよく分からない。

静岡県立大学映画研究部PHAGE

58:22 齋藤青三『hope』

たばこがなくなっていない!?ビールを一本残した?hopelessの2つ目の方では、タバコ吸ってる人が励まして、ビール飲んでいる人が愚痴ってた。明らかに話の展開がこちらのほうが有意義で価値があると思う。前進することを考えているということでは確かに「hope」がある。前回にはなかった。教科書的な感じで、HOPEとは何か、HOPELESSとは何かを伝えようとしてるのかなと思った。

静岡県立大学映画研究部PHAGE

59:27 さいとう『フィルムカメラ』

一瞬なんかいたな。ゼウスのドット絵みたいなのがいた気がする。変わらない日常をフィルムカメラというレトロな、デジタルで簡単に変えることのできないもので捉えていくことで「日々の変わらぬ景色」が希望の一つなのでは?と感じさせられる。その中で、仲間のいる時間、いつかは離れてしまうかもしれない存在も希望として捉えている。なぜ、あえてフィルムカメラだったのか、デジタルで書き換えできないものとして使うなら他のものでも良かった気はするが、思い入れがあったのだろうか。気になる。

埼玉大学 映像制作サークル MaVie

1:00:32 久保秋乃『君にいちばん綺麗な焼き立てを』

聞き慣れたBGM、iMovieだろうか。カメラの位置的にスマホを横向きで撮影してる?もしかして、この作品スマホだけで全部作られている?大切な人への時間と手間をかけた贈り物。薄暗い中でもるんるんしてる感じが伝わってくる。一番キレイなハートを贈りたいって思いが眩しい。その相手も、贈る側の心もまさしく希望だ。余計な編集を入れてない、きれいなカットでシンプルに撮影されててむしろいい。

就実大学 映画研究部

1:01:38 鈴木優太『今できることを』

この作品を作り上げた、それだけで、それそのものがもう「希望」だ。俺はここにいる、ここで輝いている、もっと前に行く、もっと上に行く、そんな若者の熱意をただただ見た気がする。編集がんばったなぁ!特撮の基礎はイケてる気がするから、突っ走るだけだね。VFXとかCGを学ぶと一歩先のものになる気がする。まずは貯金して良いパソコン買おう。BlenderとUnityとUnreal Engine覚えちゃおう。もうやってるかもしれないけど。30万円もかければ良いパソコン買えるから、信じて突き進むんじゃ!あと、インド映画は学ぶことが多いぞ。

大阪芸術大学 特撮・CGサークルSFA

1:02:13 磯山晴彦『Bloom by』

編集しなくても灰色な日常、4コママンガのキャンバス。紙飛行機を外に飛ばす行為。そばで咲く何かを描いているのだろうか、ちょっとわかりにくかった。履歴書に書かれてた住所はたぶん青海コンテナ埠頭だから大丈夫だと思うけど、電話番号大丈夫?はっきり実在しないものにしないとちょっと不安が残ります。大丈夫だと思うけども。

東洋大学白山シネサークル「求」

1:03:17 antane『空色』

「おかあさん、ありがとう」の言葉で終わる作品、横たわる何かと飾られた花。悔しがる、戦おうとする子ども2人。タイトルは空色。テーマは希望。うーん、難しい。横たわっている「何か」がおかあさんなのか、おとうさんなのか、全く別のなにかなのか、母を失ったのならば絶望しそうなものだが、何をどうして空色にできるのか、私にはまだ経験が足りない。

映画制作チームat.gumi

1:04:11 大石浩登『希望』

廊下で続けられるピンポン玉チャレンジ。やっていることは単純でも、なかなか思い通りの結果にはならないものだ。それでも続ける。続ける。成功するまで続ける。そこに希望が生まれる。結果が得られて、やっと努力が実るし、過程は希望だったと定義づけられる。そんな感じだろうか。

関西大学映画サークルキネマちゃんねる

1:04:47 永見美空『はかせの自粛』

はぁかせぇ。頼むぜぇ。傘にビニールつけちゃえばいいじゃん、というアイデアは正解!距離は取れるし、空間も確保できるし、傘をわざとぶつければ恋にも!?なるかぁ!!アイデアはいいけど、何よりも、はかせ役の女の子の明るい感じ、それだけで元気をもらえるので、全部OK。うだうだ言ってんじゃねぇ!って真っ直ぐな感じ、良いと思います。

徳島大学 放送研究会 MEGAPHEPS

1:05:56 真鍋綾『あなが空いた恋』

サイコパスを感じた。明るくポップなかわいいNHKっぽい映像だったけど、パフェを夢見るりんごに虫食いが起こり、ちょっと穴あきのプリンと恋をして結ばれた!と思ったら、そんなりんごをバラバラにして、結構大きめのおさらに盛り付けて、プリンごとスポンジまで入れて、パフェではなく、カップケーキみたいにして食べちゃった。りんごからしたら「そうじゃねぇよ!」って思ってると思うし…。

京都市立芸術大学 映像研究部

1:07:01 西山瀬里『マルチタスクな女』

だ、大丈夫か…、ストレスを管理するために人格を生み出すってのは、やりすぎると大変になるで…。脳内ではそうやって物事の切り分けができるといささか楽かもしれない。幸い?2つの人格は好みも性格も違うようで、同じ人を愛さなくて済みそうだという点では希望はあるが、どちらが本物の自分か分からなくなった時に、どうなるんだろう。

関西大学映画研究部

1:08:02 山下ひさ乃『小さな日々』

左利きさんだ。Vlog風に仕上げられていて、イマドキだなぁって思った。声優さんかな、もう声に恥ずかしさがなくて、きれいに通る声をしている。そのままInstagramとかYouTubeとかで活動できる。既にしてるかもしれないけど、絶対伸びる。作品というよりは、メディア。ドラマ。声が全て。

筑波大学THK筑波放送協会

1:09:07 坂井美玖乃・朝比奈佑樹『キボウノショ』

紙飛行機にして飛ばすのをカメラにぶつける、のは斬新だったし、ちょっと笑った。気持ちをどこか遠くに飛ばすのではなく、カメラにぶつけることで、視聴者である私たちを烏合の衆ではなく、ちゃんと認知しろっつってメッセージを飛ばしてる感じがした。過去の自分への、未来の自分からの手紙か、他の仲間への手紙か、まさしくキボウノショ。

法政大学放送研究会MediaWave

1:10:07 山本翔太『希望とは』

ひたすら語るタイプの直接のメッセージ。短期的な希望と長期的な希望があると。期間の長さの認知差はあるにせよ、そもそも人は希望であることを「希望」と認知できていないこともあるので、まずはそれを認知しろ、というメッセージを感じた。明確な言葉が先に出てくることで、それを元に視聴者は考えて、試行を巡らせることができる。きっかけとしての映像になっている感じかな。伝え方はもっとあったはず。音声のみの場合は、もっと確実に視聴者に考えさせる働きかけができるはずだ。グラサンなんでついてるの?

徳島大学 放送研究会 MEGAPHEPS

1:11:16 田村昇瑚『お化け屋敷』

わ、分からない…。お化け屋敷を用意した意味、最後の言葉。つながりが見えてこない。なぜ、お化け屋敷だったのか…が見えない。どんなに怖い事象でも、最後には必ず出口があるということなんだろうか、スランプ中なだけで、抜け出す道はきっとあるってことなんだろうか、伝わりにくい。

徳島大学 放送研究会 MEGAPHEPS

1:12:21 板橋千歳『うちの旅』

花より男子。いっぱいやりたいことがある。良いことです。そのいろいろな事よりも、友だちと一緒に行くパフェを食べに行く行為を優先したあたり、人と一緒にどこかに行きたい、一人は嫌だという気持ちを感じた気がする。たぶん、マイクが足りなかったんだね。アフレコと映像の声が重なってなかった、こういう場合は、どっちがいいんだろうね、完全に心の声にしちゃったほうが良いのか、スマホのボイスレコーダーで最初の時点で音を録っちゃって合わせても良かったかも。

東洋大学映像サークルparty c.

1:13:27 阿座上十和『願い』

へぇ、紙飛行機の日なんてあったんだ。シンプルで、ストレートに、願いが込められていた。いい仲間を持ったなぁって感じの関係だと思った。各々の会話シーンが切り替わっているのが良かった。ZOOMとかをそのままうつすんじゃなくてちゃんとカットになっているのが、良い。それぞれの会話がしっかり伝わる。そのひと手間すごい大事。

福岡大学 映画研究部

1:14:31 渡邉雅也『自問自答』

うまく締め切りを切り抜けたなぁって感じがした。たぶん希望とは、の自分なりの答えが出なかったんだ。で、なんかよくわがんねぇけど、出しとくだけ出しとくべ、ってしつつ、辞書的なものも出しつつ、自問自答した。分かんなくても、よくね?でレポート提出が終わってる感じがするけど、そこを悩んで自分なりの解を出すのが映像自己表現なんよ。映像を見せる時点で、そこには必ず視聴者がいる。視聴者はその「希望」のテーマに対して何を求めてくるか、何を期待してるか、考えて生み出すんだ。この映像は自分のためだけの作品に見える。作品には必ず視聴者がいる。そこが大切なんだ。動画の合成はきれいに、うまくできてたし、セリフの秒数、タイミング、完璧だった。技術は十分ある。伸びしろしかないだろう。

東海大学望星会 CINEMA AVENUE

1:15:36 guda『Dream edit』

素晴らしい。きれいなお手々。夢の書き換え。モヤモヤな夢をきれいなお花に変えて、やさしく包んであげるような音楽とともに、夢の中でだけはふわふわで、キラキラでいて欲しい、という感じなのかなぁとも思った。優しさ=希望=夢を同時に描いている気がした。秀逸。ものすごい時間と手間がかかっているだろうに、もっと評価されていい。

京都先端科学大学映画部

1:16:42 Naoki『SPES』

いぬ、わんこ、日常感ある家、いいとこに住んでるな。社会人さん?わんこかわいい。生活感ある空間、いい感じの散らかり具合、過ごしやすそうな暮らし、かわいいわんこ。散歩に行きたいワンコ。ひとりじゃない。外も明るい、緑もある。SPESの意味がわからない。情報が足りない。映像の中にもヒントがなかった。むぅ。

野澤直貴

1:17:49 山本はな『Elpis』

んーーーー?マッチとろうそく、音の出る箱。おそらく、次のシーンでは箱の中をカメラがのぞくのだろうか、映像が途中で途切れている。Elpis、ギリシャ神話の希望を意味する言葉。確か、Elpisは災厄で、それを逃れたから希望ともいうし、最悪の事象でもあるかもしれない。希望と災厄は紙一重であると、そういうことだろうか。

東京理科大学映画研究部●REK

1:18:55 清水駿介『問「未来に希望を持てますか?」』

2020/06/35って書いてなかった?問に対しての答えとしては「私は~持てます。」という回答は最強。「私は」そう思うのだから、他の誰かは否定することはできない。最強の回答だ。自分で希望を定義して持つか、持たざるか、それだけだ、と。意図せずして大切な所に気づいている気がする。

信州大学 放送研究会

1:19:58 想送『妖~想送~』

シナリオライター、脚本、セリフ回しに関してはもう現場入れるね。音声もいい、映像は…分かんないけど、人ではなく、妖からの言葉ということで、人が申請な言葉として受け取りやすく工夫はされている。なんならマスクを飾った壁を移してるだけでもよかったかもしれない。メッセージは強いけど、いまいち視聴者は本質が脳に残らない。忘れちゃうし、話がまとまってないから分からなくなるだろう。大事なところはテロップを残すとか、なんかすると視聴者の心に言葉を刻めそうだ。

東海大学映画研究会

1:21:04 伊藤潤『Go To 映画館』

いろいろ手をかけてもらって、愛されて育ったのであろうお部屋であった。どこまで感謝できているか分からないが、その暮らし大事にするんだ。希望というテーマに対して、例のあのマスクが役立った形だろう。映画を見に行く、マスクがなかった、外的な力に助けられた、それもまたひとつの希望だろう。

横浜市立大学 映画研究部

1:22:11 ケザム瀬古『見上げればそこに』

視点を変えろ、見る方向を変えてみろ、見方によってマイナスにも、プラスにもなるぞ、というお話だろう。虹の写真を終始見せられている視聴者、悲しそうな状況の演者、励ますもうひとり、おそらく視聴者の中にはその言葉に「はっ」とはせられた人もいるんじゃなかろうか。響く人には響く、そういうターゲティングがされている作品だと思った。声がメインだから余計なものがないのも好印象で、声に集中できていい。

徳島文理大学放送部ナナイロ☆アンテナ

1:23:16 多田酔介『可能性』

いいデスク環境やなぁ!!!ちょっと貸してほしいわぁ。VR空間内でよく描いたな、画像を読み込ませて並べるだけでも大変だったろうに。俺は先に行ってるぞ、というメッセージと、あとからでもついてこいよ!ってメッセージがあった気がする。端末だけ揃えてもいい作品が生み出せるわけじゃない。生み出されているツールを使っても先端なわけじゃない。先に言ってると思って実は進んでなかったという場合もある。おそらく作者は性質としては旅人、開拓者であろう。開発者より、旅人、開拓に向いてると思う。

明星大学映画研究部

1:23:51 平山友斗『おてだま三姉妹』

いや、あぁ、テーマどこいったねん?!笑 高い所にいたおてだまの一つが落下してしまって、なんとか上がろうとするが、ピエロにいじめられてしまう。でも、高い所にいた仲間がいたから助けてもらえてなんとかなったというところか。希望、というテーマのそれにどこらへんがマッチしているのか分からないけど、けども、ものすごく楽しく見れた映画だった。テーマなんか知るか!って感じで作られてるのかもしれないし、じっくり映画として見れた。NHKとかで放送しててもおかしくないレベルだった。

横浜国立大学映画研究部

1:24:56 田巻『1000』

問いかけで始まり、問いかけで終わる。2020、3020、およそ1000年もの差があっても、おそらく希望とはなんだろうと、人は問いかけているだろうというメッセージ。時間を超えて、結局人の悩んでいくところは同じだろうという、哲学的にはおそらく間違いないメッセージ。そもそも希望は各個人で内容も重みも違うので定義ができない。そういうものだろう。

東京都立大学映画サークルKINO

1:26:01 佐藤『締め切りの途中』

いまいち伝わらなかったけど、タイトルから察するに、何かの作品の締め切りまで期間があるうちは、まだ希望があるということか。ちょうど締め切りまで仕掛りから締めの中間くらいの頃が一番だらけてしまうものだが、そういう瞬間を切り取ったんだとしたら、そう思えなくもない。

北海学園大学放送研究会

1:26:37 奥柊太『We Create a New World』

完全オンラインでのビーチ、花火、キャンプ、それらは結局虚構でしかない上に、やたら地味で、お互いにつながってはいるけれど、孤独は紛らわせるけれど、なんか虚無感の残るもの。早く落ち着いてお外で遊べるといいね。

武蔵大学放送会

1:27:42 山嵜純弥『Day After Day』

カメラの撮影会かなにかか、お散歩ついでの撮影か…。屋内の様子を見るシーン、カメラがぶれぶれでちょっと酔った。カメラ関係の機材は持ってるなら三脚とか、スタビライザーとかなんか使ったほうがいい絵になる気がする。ピンぼけ加減は違和感なかったけど、ゆらゆら揺れているそれも演出ならばきっと何か意味があるんだろう。

駿河台大学 映画塾

1:28:46 熊谷宏彰『主よ、人の望みの喜びよ』

おおおおおい、トマトぉ!!!ちゃんと自炊しててエライけど、食事と排泄が描かれていての、テーマ「希望」。最後の「破壊と創造は常に共にある」ってのは、おけちゅのおはなし?うんぴーの創造と水洗中のうんぴーの破壊が同時に起こるってことか…。なるほど、深い(不快)な。いや、たぶん食事と排泄を対比してるので、おそらく、希望と絶望も常に共にあるということをいいたいのだと思うけれど、トマトぉ…。

群馬大学映画部【MEMENTO】

1:29:51 大西ジャニー謙太郎『誕生日』

誕生日をお祝いしてもらえることの嬉しさ、だけではなく、もしかして好きな人とだけビデオ通話できた感じ???もしそうだとしたら超嬉しいじゃない。それなら希望になる。経験していなければ、人生初の好きな人からの誕生日のお祝いかもしれない。貴重な体験の瞬間なのかもしれない。

甲南大学映画研究会

1:30:50 酒井琉星『絵日記』

うまい!CM!きれいにまとまってた!幼い頃の無知で無垢な記憶と、おとなになりかけのプレッシャーとのしかかる重圧。ちゃんと幼い頃の絵日記持ってるのもえらいけど、何かはじめてみるとか、あらがってみるとか努力できるならきっと大丈夫。部屋が暗すぎると気分も落ち込んでしまうよ、カーテン開けっ放しでもいいくらいだ。落ち込んだらお散歩しよう。

長崎県立大学映像制作団体Siebo

1:31:56 横山あやめ『手の届くことから、鮮やかに!』

イラストかわいい。タイトル通り、できることからがんばった結果がこの映像に描かれてたものだと思う。イラストの枚数は少なそうだけど、実写とイラストを合わせるスタイルは、できていればその世界観が大幅に広がる。虚構と現実を織り交ぜる表現が即自できるので、良い方向性だと思う。鮮やかに行こうって思うのは、今が灰色だからだろう。色は自分で塗るんだよ。

就実大学 映画研究部

1:32:17 湯浅彰太『21世紀の生命様式』

侵食されとるやんけ。合成音声は何を使ったのかちょっと分からなかったけど、SoftalkとかVoiceloidとか使っていってもおもしろい作品作れそう。あと、Crazytalkとかディープフェイクなんかも学んだらもっと人工知能連合のためになるよ。編集頑張ったなぁ…。機械と当たり前に会話するスタイル、すごいね、若さだなぁ。選曲…。

1:33:20 中釜美紀『お元気ですか』

最近の若者は封筒で手紙を出す時に書式がわからない事があるというが、ちゃんとかけていたっぽいのでエライ。しかも手で書いていた。パソコンとかで印刷したり、横書きで書いたりする人もいるんだが、えらい。スマホでの連絡だけでなく、時には紙で残る形での連絡も大切なんだよねぇ。もう少しおとなになるとお菓子に手紙入れるようになるさ。

京都大学 KUBS京都大学放送局

1:34:24 後藤優衣香『友達』

ぬいぐるみ!すごいいっぱい!お友達もいっぱい!お手紙同時に送れるなら、プレゼントも同時に送れると思うけど、あれか、みんなコロナ禍でお金に余裕がない中での贈り物だったんだろう。住所を教えあえている仲間がいるのはすごい大事なことだ。それもまた希望、友だちの存在と思いが希望となっていると。

大阪工業大学 映画研究部

1:35:30 Shungo『希望の出現条件』

お~~~惜しい!映像の時点で、10円を再度見つけて落ち込んだ時点で全ての問題提起ができていた。文字にしてしまうとそういう事象は陳腐になってしまうんだ。最初の小さな発見と死いさな幸せへの気付きは気持ちのいいものだが、何度も続くといまいち魅力を感じなくなる。慣れというものと、成長というものが時に希望を曇らせる。いつでもセンス・オブ・ワンダーを心に。

福島大学映画制作サークル

1:36:32 oz『空の色、水の色。』

声がかわいい!カメラワークがいい!絵かきの葛藤だろうか、完全に自分の見ている色を再現することはできない=自分がイメージしている希望が完全なる希望だとは限らない、のか。ゆったりと空を向ける時のカメラワーク、やりたいことは分かる。あれだ、滑らかさが欲しいならやはり専用の道具は買いたいね。機材さえ揃えばもっといい作品にできる。今あるなかで全部出しきったんじゃなかろうか。狙ってか、学校名にも「青」。

青山学院大学 青山クリエイティブチーム

1:37:36 ミヤザワトモノリ『訪問販売員のはなし』

ここまで見てきて初の堂々彼女、彼氏展開。初では?そして謎の訪問販売員?修羅場か?!と思いきや誕生日??????ってかなんでケーキをそのままフォークで…切り分けないの…。ひとまずセーフだったのか、本当にただの誕生日だったのか、謎は深まるばかりだ。

立教大学映画研究会

1:38:42 鈴木瑞生『ステュクス』

わ、分からない…。モーニングコール?録音?場合によってはただの変態なんだが、モーニングコールなら朝から恋人の声が聞けているという明るい話になるだろう。ストゥクスは、ギリシア神話において地下を流れているとされる大河、あるいはそれを神格化した女神のことらしいが、なにか関係があるのだろうか。

大阪府立大学シネマクラブ

1:39:01 栗田隼宙『MAN』

交通事故でもう目覚めなくなった?ところなのか?脚本、構成、シナリオなんかを作りたい人なんだろうか、人を映さないということはそうなんだろう。似たような映像の構成は前のシーンでも見た気がするが、アイデアとしては十分伝わる。類似性がある辺り、映画作りの授業か何かで出てくるんだろうか。型にハメてみるのも良いが、飛び出すのも大事だ。

駿河台大学 映画塾

1:40:07 島原一翠『食糧難における昆虫食の普及について』

食糧難の解決策の一つとして昆虫食、というところまでは、残念ながら定説になっていることで、個人の意見として提案するには無理がある。未来の食糧難への希望としてはありだが、扱うテーマ、YouTuberみたいな深みを感じない低俗な話の展開、続く貧乏ゆすり、これらになにか意味が込められているならば、そこに気づきたいが、ちょっと分からなかった。食糧難に関して言えば、昆虫食以外にも、人工培養肉、レーション、水耕栽培施設など既になんとかできるレベルにはなっているが量産体制が足りないだけだ。どうせ食べるならそのまんまコオロギ食べてくれ、上野駅?だったかどっかで売ってる昆虫食の缶詰なら、タガメとかもあった気がするから、そっちに挑戦してほしかったが、おそらく、現場でビビったのではなかろうか、分かる。分かるよ。あれは食べ物じゃねぇ。

徳島大学 放送研究会 MEGAPHEPS

1:41:16 黒川敏郎『三者三洋』

ど、う、し、た!?ハンバーグでいいんかい!?2人の合成もうまく出来てるし、3人めの登場もうまかったし、シーンの斬り方も安定感もあった。スパッと「つまるところ~~~」と解説をまるでレポート書いているかのように入れてるのもうまい演出。地上波のテレビドラマとかより良い作り方してると思う。このまま続編みたいです。夕飯以外にも朝食とか、旅行先とかで揉めて欲しい。おもしろかった。

埼玉大学 映像制作サークル MaVie

1:42:21 中山創太『リモートセクハラ!?をやらかす上司』

桜井ぅいいいいいい!!!多田もちょっと見てんじゃねぇ!!笑 最後の「会議は踊る」はデジャブ、どっかで見てなぁ。おんなじグループなのかな?というか、これはセクハラになるのか?あぁ、なるか、露出狂と同じだもんな。公然わいせつ罪とかそういうのだな。

京都芸術大学グランズ/GRANS

1:43:26 芝野拓弥『BlueSky』

途中までかっこよかったのに、玉子焼き下手かぁ…。全部菜切包丁できるし、料理できるんだか、できないんだかちょっとお父さん心配です。いきなりトマトが超小さくなってる気がするし、お弁当ちゃんと作れててエライ!!そんなことより何より、お空の撮り方うまくない?お空だけうまくない?なんかの素材かなぁ。空の撮影がすごい良かった。料理の危なっかしさを消し去るほどに晴天!

神戸芸術工科大学 WhaleFilms

1:44:34 こうめい『sinsyou』

プロの声優さんですか?すごい良いマイクを使っているのか、声と音楽と非現実感を合わせた構図で、いい感じに映像にかかっているフィルターがリアルさをなくして夢っぽくしていて、話者の希望になるように編集されてる気がした。いい声。とにかく、良い声、そのままお仕事依頼したいくらいにいい声だった。たぶん、その声だけで仕事できるぞ。

近畿大学附属施設近畿大学放送局

1:45:40 AzizAhmed『私の一日』

ねこの1日。首輪がかわいくてしょうがなかったんだけど、その首輪ってどこで手に入るんですか!?もしかして手作りですか!?ぴかりってお店ですか?猫カフェですか!?全部猫だった。猫ドラマだった。もうそのまま放送されてておかしくない感じの。猫。全部、猫。

群馬大学映画部【MEMENTO】

1:46:42 UBI『Victim』

リア充…、リア充なんか…、仲直りなんか…、流血プレイはまだ早いぞ…。彼氏、お前、犠牲者なんか…。

東京工芸大学映像制作サークル

1:47:48 川島優太『ほんまの話はあの話』

途中までわからなかった、その背景合成なんか!!?すごいなぁ、違和感なかった。なんで黒電話抱っこしてるの?縛りプレイなのか、絞め殺したのか分かんないけど、テーマの希望ってのがその行為に関係してるのかどうか、気になる所。

法政大学Ⅱ部映画研究会

1:48:53 前田甲殻類『距離と表示についての考察』

ビデオ通話してるけど、もしかして、同じ家に住んでる者同士でも通話してる???Hope is in thereって文法があってるのか分かんないけど、インターネットの中という感覚がなくなったってことは、そういうことなんだろうか。タイトルの距離、表示、インターネットの繋がりは距離なのか、単なる表示形式なのか、すぐ会える、のすぐとかお互いの時間感覚、距離感覚なんかも影響して難しい問題だなぁって思った。

東京都立大学映画サークルKINO

1:49:59 多田歩『life』

すげぇ、イラストと音だけで物語になっていた。アニメーションに落とし込まれてないけど、京アニとか、ジブリとかそういう感じの世界観の広がりをちょっと感じた気がする。2つの人間、2つの世界。気になったのは、しょうもないことだけど、サンドイッチは男子?女子?どっちが食べるの?どっちのお弁当もかわいかったんだけど、どっちなんだい。

長岡造形大学 映像サークル StrayChildren

1:50:34 リンカーン『漂う過去、浮かぶ今』

む、難しいっていうか、まだ令和の人類には早すぎる、この作品は。まず文字が追いつかない。早くて私の目では読めなかった。スピード感ある映像の中にものすごい量の情報が入ってた。フォントも読みにくい個性的なもので、ちょっと大変だった。サイバーパンクを目指した、ポップでサブカルな感じ何だけど、生活実態がなんとかかんとか言ってたし、世界観が特異すぎてついていけなかった。過去が作る今の自分の生活が、今の自分だぞ、ということだろうか。

筑波大学 芸術系サークル連合会所属 映画制作サークル ViCCー映画をつくる会ー

1:51:39 梶田実愛『日常に○○を』

待って、スマホケース超おしゃれなんだけど。それどこで売ってるの?登場人物が2人いる気がした。共に会う約束をしている気もした。お互いに感謝と、希望を持とうというような感じだろうか。日常の中にある希望に気づかなければいけないな、とか、同じ空を見れている2人を表現してるような気もした。そこから色づいたもんね。

同志社大学学生テレビ局

1:52:15 中井川紗波『letter』

え、一人暮らしで新聞取ってるの?すごくない?テレビはでかいし、向かいにカフェっぽいのあるし、いいとこに住んでんなぁ。あんまり大事にしないでいると、大事なモノを失っちゃうぞ。まだ彼氏が向き合ってくれている時点で、希望があるが…。

東京工芸大学映像制作サークル

1:53:19 渡邉幸朔『letter』

なんと!?彼氏目線があった!「2人だけで会えば良くない?」はここで意味がわかった。私と彼氏と2人だけ、他の人の一切いない所で会えればコロナ禍問題なくないかということだったんだな。彼氏は彼氏なりに心配してただろうに。気づけたのかな、LINEでやり取りするからダメなんだよね、電話、すればいいのにねぇ。辛い時代だけど頑張るんや。

東京工芸大学映像制作サークル

1:54:23 北川琳『螺旋』

色温度、彩度が変化する同じシーンの映像、タイムリープの問いかけ、時空のもつれの話、既にハマっておるな。そうすると、この者はずっとおトイレに入ってはでてきて電話をする、という行為を繰り返さないといけなくて、おちっこの死すぎで干からびはせんかね。螺旋には終わりがあるから大丈夫だ。長い螺旋は絡まって1つに帰結する。

横浜市立大学映画研究部

1:55:28 朱猫守狸『祈り』

倒れ込む女?注目されるりんご、敷かれたままの布団、R2-D2のぬいぐるみ、外から差し込む光。りんごに対して何を祈っていたのか、布団の上にある林檎の意味は。アダムとイブか。彼氏か、彼氏が欲しいのか。私の希望は彼氏だってか?そんな気がした。

朱猫守狸の短編怪談動画

1:56:03 川島藍丸『コーヒー』

きれいで丁寧なお部屋だなぁって思った。コーヒー飲むのかと思ったら、ココア飲んでない?甘さを感じて、思い出したかのように彼女?に連絡を入れたのは、甘さと彼女との思い出がどこかリンクしていたからなのかな。味と記憶ってつながるからね。

武蔵野大学映画研究倶楽部

1:57:09 野島理玖『PANDORA』

靴下はいて寝てるんスカ!?寝起きのシャワー、濡れてない腕、うまそうなトースト。なにかもごもご声はするけどちょっと聞き取りづらくて分かんなかった。日常の様子がきれいに描かれてたのはすごいと思った。他の作品をここまで見てきて、朝のルーティンを一番スパッとまとめられてる気がしたけど、寝起きの靴下だけ引っかかる。

長岡造形大学 演劇部「平成ぽこ」

1:58:15 トマト『明日何したい?』

P丸様のノリだ。テンションの高さとぶっ飛んでる感じがもうそれだけで元気でいいね。パクチーが出てきてたのは、パクチー食べたいから?声はちょっと聞き取りにくくて分かんなかったけども。深夜帯のアニメのノリだね。

東京工芸大学映像制作サークル

1:59:19 永友悠稀『This is (our) hope.』

歌、作詞、作曲か、私たちの希望はこれだ、というタイトルからも、音楽を作ることで希望をそこに込めていると感じた。音楽は良い、つまらない飽き飽きした日常も楽しい時間にしてくれるし、時に記憶とともに懐かしい思い出も思い出させてくれるし。いいものだな。

横浜国立大学Kalmias

2:00:24 西山喜満主『Connect』

キッチンで食べるスタンディング・ワンタン麺。意外とうまいんだよね。しかも深夜に食べちゃう。そこに届いた仕送り。手に取るニンジン。果たしてこの者、自炊はできるのか。タイトル「Connect」から予想されるのは、孤独に寂しく食事していた所に親からの仕送りが来て繋がりを感じたのだろうか、ありがたいことですが、ニンジン、どう使ったら良いかわかんないよね。

京都大学KUBS京都大学放送局

2:01:29 今村拓馬・大西直『希望と絶望』

察するに、この男、デートの日に寝坊したのでは?彼女は大切だし、希望そのものだが、デートの日付を忘れていたか、寝坊したかで、怒られること必至になって、希望と絶望が同時に来てるのではなかろうか。ドンマイ。

明治大学アナウンス研究会

2:02:34 白濱修己『Hanging out with…』

なんてこった、まさかの切り口でびっくりしてる。死こそ希望であると、そこに迷いなくいけてしまうのもだいぶすごいし、ロープのくくり方もなんかリアルだし、完全にロープと一緒にお出かけするみたいなノリで逝こうとするとは。生き続けるだけが希望ではないと、否応なしに突きつけられてしまった。衝撃的だった。インパクトは一番強いと思う。ただ、色。生きている間は全部灰色なのかもだけど、対比するんなら、せめて逝ったあと世界をカラフルにしたら、もっと分かりやすくサイコパスだったかもしれない。

鳥取大学映画研究会

2:03:40 右詩音『1Kあいどる』

まっすぐな願望、目標、理想と現実、良いと思う。わざとなのか、わざとじゃないのか、まだアイドルになるには目が照れている。照れ、羞恥心を全て無くして、完全に自分のかわいさに酔いつぶれてからが本領発揮である。まだアイドル見習いの目だ。プロ意識を持て、にっこにっこにーのあのシーンをよく見直すんだ、あそこまでぶっとべ。

慶應義塾大学映画製作パーティBMT 昭和女子大学

2:04:44 喜多紘也『Not Alone Someone is By Your Side』

Switchは持ってるわ、デスクトップPCはあるわ、良いデバイスに溢れてるな。そりゃあ孤独は感じないだろうな。おかあちゃんのメッセージは大事にするんだぞ。ところで、映像にもうひとり影が写ってたけど、それは編集…?

広島市立大学自主製作映画研究部

2:06:06 上遠野杏『ココア』

ん?なんだ?ココアを出してもらったあとに、コーヒーを出してもらって、電話に出て暗転。何か、音出てた?あれか、やっぱりココアを飲むべきだった的な?いや、にしてはなにか、見逃している気がする。髪の毛をタオルで拭いているのはなぜだ、ドライヤーはどうした、朝なのか、夜なのか、情報が足りない。

武蔵野大学映画研究倶楽部

2:07:09 ゆっきーさん『ムートの水やり日記』

すげぇ!粘土のアニメだ!そして、考えさせられた。3つの植物、どれも同じように見えたが、同じではなかった。水やりだけでは成長はしない、私の、いや、私たちの価値観が偏っていた。植物は上から芽が出ると。確かに疑うことがなかったので、偏見になってたかもしれない。芋虫?さんが植木鉢をひっくり返さなかったら、その植物は発芽しなかった。諦めずに水やりを続けたのも良かったのだろう、工夫は大切だ。時にうまくいかない時には常識を疑おう。

京都先端科学大学映画部

2:08:20 石丸峰仁『東京駅前の景色』

「October2019」の東京駅前広場のどこかだろうか、ここに、この時、この場所に希望があったんだろうか。そして、今はもうそこには希望はないんだろうか。とても不思議な映像だ。シーンに入る人がなぜかエキストラに見える。おそらくそんなことはないんだが、すごく自然で、すごく当たり前にそこにいて。今ではもうないんだろうな。

2:09:24 K-2D『時は相互に』

既に起こってしまったこと、起こしてしまったことは、特に相手がいる場合には消せないもので。できることなら消してしまいたい。でも、時は相互に働きかけていて、一方だけ消しても消えないから、元には戻せない。逆に言えば、一緒に過ごした時、共に過ごす時は絶対消せないものなんだろう。良くなるか、悪くなるか、気をつけて生きつつ、良い思い出にしたいものだ。

滋賀大学放送研究会

2:09:59 窪津ゆうき『むだい』

HDDを置いている机でバンバンしないの!!そのHDD結構音うるさいよね!下にプチプチしくと静かになるぞ!!Switch?がなぜあるんだ。なぜ苛ついているんだ。分からなかったぞ。

九州大学映画研究部

2:11:03 川村『日常の宝』

もうおまえら付き合ってんだろ、結婚しろ!!それが宝だよ!!

山形大学ラジオサークルHBK

2:12:08 篠田衛『全然』

すべての伏線を回収したな!そうだ、大丈夫、君たちの映画はちゃんと私たちに届いてる。

立教大学シネマトグラフ

2:13:13 松浦望『希と望』

ん?既に出来上がっている紙芝居のサブストーリー的な感じかなぁ。今までは作ってたけど、今はちょっと作れてないから、次の作品を作れた時が、まさに制作者にとっての希望であると?言う感じかな。それにしても良い容れ物つかってますな。木の風合いがすごくいい。

関西大学 音楽映像団体MUVA

2:14:18 草『G』

ファブリーズの置き方が斬新だし、グラノーラあるし、親近感。あ、まって、洗濯機の中目線のそれ、まさか「G」なのか。寮でしょうか、洗濯機は別室にあるみたいだし。Gを一緒に洗ってしまうのでしょうか。希望って…なんやねん???

関西学院大学全関学自主映画制作上映委員会

2:15:23 高橋美乃里『少女とともに。』

厚生労働省とかのCMですか?何も言うことがねぇ。「大丈夫。」この言葉に希望も願いも、自分への声掛けも含まれている。きっとだいじょうぶ。イラストがきれい。きれいすぎて、もうお仕事依頼できるレベルでした。文字のフォント選びも良い。

2:15:58 菊田瑛都『話があります』

電話をして、ベランダ窓を開ける男。差し込まれる空白の「」。メッセージがちょっと伝わらなかったけど、窓の外にはなにか、視線の先にはなにか希望に結びつくものがあったのだろうか。

福島大学映画制作サークル

2:17:01 飯田大貴『夢心地』

編集の勝利。すごいきれいに、これまでの努力とその成果、そこからくる自信。過去の自分からの未来への手紙。ほとんど何も入っていなかった缶ケースから出てきた魂。その魂はやる気なのか、希望なのか、一つは自分へ、もう一つはパソコン(電脳)へ、もう一つは…。どこに向かうのだろうか。まさに夢心地。未来に向かって、今に抗う姿が美しい。良いマイクで声を入れたんだろうか、CG?合成もうまく、編集も出演も監督もこなしているのだろうか、優秀だな。未来で待ってるぞ。

東京理科大学映画研究部●REK

2:18:06 新沼咲季『芽』

切り替わるの早っ!!起きた、カーテンを開けた、そこに何が…?ベランダで栽培してた植物、芽でも出てたか?短すぎて分からなかったが、シンプルでむしろいい。

城西国際大学 マカロニ・ウェスタン

2:18:27 きつね『リモート怪談会』

おいきつね、ろうそくの火で「熱っ!」っつった瞬間コーヒー吹いたぞ、どうしてくれんねん。で、どうしたって?怪談してたら、各自やばい現象が起きちゃって、みんな散っていった感じかい?語りヌシが一番怖いじゃん。それ。

自主制作映画集団primo

2:19:31 さくちゃん『うちらは日本の』

良い生き方してるね、キマってるぜ。使っている映像の組み合わせとか、プロジェクターを合わせてるあたりとか、壁をうまく活用してるんだね、最近の学生さんは。良い勉強になった。何よりテンポが良くて、この子がいるなら、それそのものが希望になるだろうなって思った。強く生きるんだぞぉ。強気でいてくれる若者こそ、希望だ。

高崎経済大学映画研究部

2:20:36 西塔祐稀『隣人』

おや?パソコンの画面の窓ガラス内の網網ははめ込み合成かな?パソコン画面をそのまま録画してもウェーブが入らないなんて、すごい撮影技術なんかなと思ったけど。あえてはめ込みにしたのには何か意味があるのだろうか。扉ののぞき穴は何を意味してるんだろうか、見られているのか。…まさか…そこに希望はあるのか?

北海道大学映画研究会

2:21:41 町田理菜『それぞれの希望』

出たな、ダンボール映画。既に数回見かけたぞ。一人は死が解放だったようだ。一人はその人そのものが希望だったようだ。人それぞれに希望の捉え方が違って、分かりあえない、伝えあえないと悲しみの連鎖になるんだろうか。希望とは、という問いの難しさが生々しい。

駿河台大学 映画塾

2:22:46 ウィルドラゴン『俺たちの希望?』

「俺たちの希望?ホープ?それは仲間だ!」っていう仲間募集中のCMになってた。ちょっと好き。がっつりこっち見るし、部員募集みたいな感じになってるし、お姉さん、お兄さん協力しようか?編集ソフトは使えるみたいだし、モンスターデスクトップPCの処理力見せたろか!?コミケに向けて頑張るといい仲間が見つかりそうだなぁって思ったよ。

八戸工業大学映像研究部

2:23:51 戸田杜男『希望と絶望の部屋』

外で何が起こっているのか分からない、理解したくない、という心理、でも外に出たい、もう閉じ込められるのは嫌だという心理を見た。この部屋はある意味住人を守っていたのかもしれないが、住人は外に出たい。自分の願望がかなわない時、人は混乱する。希望なのか、絶望なのか、どちらなのかすらわからなくなってしまう。心理状態をよく描いていると思う。コロナ禍に対しての意味不明さや八つ当たりしたい感も感じた。

前橋工科大学放送部

2:24:56 織部雷『正夢』

本当なら今頃、ライブをしていたはずなのに、実際にはそんなことにはならなかった。のか、まだこれから、夢は叶っていないから終わりではなくて、まだこれから叶えるんだっていうエネルギーか、社会の不安への反抗、コロナ禍への反抗を感じた気がした。

多摩美術大学映像演出研究会

2:25:31 山本光嬉『未来人から』

映画というか、メッセージビデオになってた。未来と今の関係を話していた。時間の感覚として「今」っていうのはとても不安定なものでね。不確定性原理やシュレディンガーの猫、フラクタルなどいろんな要素を含んだ過去があっての今があって、その「今」が生み出せる未来には実は限界があるんだ。過去、医学を学ばなかった者はその少し先の未来では医師にはなれない。過去を積み上げていくのが今、今が未来を作る、どちらもあっているけれど、過去なしに今は作れないので、過去も未来も、今も実はとても大事なんだ。場合によっては、未来はもうキマってることもある。どこまで抗えるか。それはすべての生命に同じようにやってくるぞ。

阪南大学映画部

2:26:33 伊津野光『籠の中の私』

なんだか抽象的な表現が多くて理解が及ばなかったが、おそらく心の閉じ方を示してたんだと思う。真っ黒な自分、部屋の中に閉じ込められたのは、自分を閉じ込めたのは、自分自身だと。ブラックな自分の開放によってお外にも出られるようになったと。閉じた心と向き合えた、あなたはきっと強い人だったんだね。

山口大学ロイヤルミルクティー

2:27:37 えっちゃん『猫日々』

白黒ハチワレ、ちょっと高齢?換毛期のにゃんこの日記だった。そんなに落ち着いてちゅーる食べれるのすごい。作者の希望の依り代はこの猫ちゃんなんですかね。どこかで聞いたことのある明るいBGM。温かい色味の映像と猫の落ち着き。温かい日常です。

東京経済大学 放送研究会

2:28:12 安藤麻子『卵』

カメラアングルと重ね合わせが秀逸。新鮮だった。割られて出てくる時の卵とお外に出る作者の重ね合わせがすごくいい。私もまだまだ卵、なのか、ちょうど殻にこもってた時期だったのか。たまごの品質は大丈夫そうだった。ただ、カメラに卵を割って落とした…演出はカメラ?スマホ?が心配だ。冷蔵庫から取り出す時のカメラアングルも卵目線。フライパンに割って出されるときも卵目線のカメラ。目線の使い方がすごい。続編では、私と卵がお腹の中でひとつになって、新しい目線が生まれていそうで気になる。

上智大学放送研究会

2:29:06 吉野翔真『memory』

出たな、ダンボール!!今度は何だ!?登場するSTAFFの裏がありそうで怖い。泣いて悲しむ子どもに希望はやってくるのか…。そうか、これ、オンラインで作って、宅急便か何かでそれぞれ担当してる時に制作するかなにかして一つにまとめてるのかな。伝言ゲーム的な?

駿河台大学 映画塾

2:30:11 ナス『珈琲』

めっちゃ良いお部屋に住んでませんか?キッチン広すぎだし、ゴリゴリのミルがあるし、実家かなぁ。机もかわいい。インスタントではなくペーパーフィルターでコーヒー淹れるあたり、素人じゃないですね。コーヒーを嗜んでおるな。課題か何かが進まない時に飲み、期待をかけるのがコーヒーなんだろうか。そんな深夜に飲んで大丈夫か?

国際基督教大学 映画部きらきら星

2:31:16 斉藤喜郎『リモート会議中に彼氏乱入!?』

あれ、さっきセクハラしてた桜井が尾野になってる。多田さん前原になってるじゃん、結婚した?彼氏の甘え方よ、そんなことしてると振られるぞ?周りが理解ある人達で良かった。お互い大事にするんだぞぉ。

京都芸術大学グランズGRANS

2:32:21 ながひな『模索』

演技が、セリフが、くせぇ…。どちらかというと、演劇ですかね。セリフの棒読み感が抜けないのは、照れがあるのか、心が入ってないのか、役作りが足りてないのか。せっかく探してたものみつけたのに、希望の代名詞として見つかったのに、置いていっちゃうなんて。大事にしないとまたなくすぞぉ。話者は基本的にもっと自然体で、会話をしようとしない、作らない言葉で話してるところを録るほうがいいかもしれない。台本がある感じは薄っぺらに見えてしまう。どこまで日常感を引っ張り出せるかが重要なシーン展開、環境、構成だったかなぁ。

熊本県立大学映像研究部

2:33:24 大西尚也『あなぐらむ』

決まったな。すごいな。言葉遊びを映像化して、メッセージを変換して、期待や希望に変換した。相当考えただろうなぁ。偶然の産物なのかもしれないが、それもまた奇跡か。メッセージ性は強い、学ぶべき言葉もあった。すごく良いと思う。

京都大学KUBS京都大学放送局

2:33:59 藤井綾乃『Don’t give up!』

待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て。間に合うのか?3000字は物書きの現場にいる私でも早くて20分はかかるぞ。調査時間とか含めたら、…。無理じゃねぇか???指を動かせぇ!!

筑波大学THK筑波放送協会

2:34:34 中沢おさむ『望希』

まてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!何を切ろうとしてんだぁ!!!!いや、待て、アップにすんな。ペンチ?何か抜けないのか…???…………………………………………………………え?なにどゆこと?

千葉大学放送研究会

2:35:37 加藤聖士『妄想/現実』

はい、かわいい!何を撮影するかって、グループだと白熱するんだなぁ。みんなの妄想を描きつつ、悩んでいる様子を現実としてそのまま見せたのか。作品作りに関して言えばその議論は希望的なものだし、有意義で建設的だろう。その現実を描いたよってことなのか、ただネタがなくてこうなったのか。

日本大学文理学部映画研究会

2:36:51 HK『Hope Store』

すげぇ、3Dで作れている。もう完成されてるじゃないか。希望も絶望も売買できる。これだけでもっとちゃんと長い映画作れるじゃん。続編希望。そのままのアニメーションで良いと思う。紙の動いてく感じで、立体感が出てるのすごくいい。シリーズ物になってたら絶対見ちゃうな。

前橋工科大学放送部

2:37:55 Olive 『# ラッキーな日』

卵が双子だった、きれいにゴミ捨てできた、スマホ割れなかった、パンケーキきれいにかえせた、お年玉出てきた、アイス残ってた、777だった。どれも凄くラッキー。そして私は見た。スマホの画面がはめ込み映像だっただろう。あんな一瞬だけど、けっこうしっかりはめ込みになってなかった?地味に頑張った部分だと思うよ。お空のハート雲もよく撮れたね。

立教大学映画制作サークルOlive

2:39:01 大澤夏海『The day』

家猫と野良猫。STAY HOMEと野良で自由に生きる猫の対比。すごくいい声。外の野良猫は、いつでも自由に外にいる。中の私は、今までは自由に外に出れたけど、今は強制的に出られない。これはとっても苦しくて、憧れてしまうけれど、外の野良猫からしたら、家の中はそんなにはっぴーなの?ってまさに皮肉。「ねぇ、今どんな気持ち?」的な。

創価大学映画研究会

2:40:06 近藤大輔『明日への希望』

もごもご喋ってて聞き取れなかった。たぶん、オンライン授業、つまんない、お外出れない、新しい生活スタイル、仲間に会えない、お手紙来たのでお返事書きます、みたいな流れだと思うんだ。発声って大事だからね。ジョブズの本があった。ぬいぐるみもあった。一人暮らし???ではないのかもしれないけど、孤独を感じるような描写は分かった。

立正大学映画製作部

2:41:11 奥山歩美『雑誌編集部OLのヤバすぎる正体!?』

別に全然ヤバすぎる正体じゃないし、え?すっぴん?超肌きれいじゃん。やっぱ若いっていいなぁ。そのお酒の楽しみ方でやばいんだったら、私ら30代の飲み方はたぶん魔境だぞ。超キレイな飲み方してるじゃん。ウイスキーとかワインラッパしてないからまだまだきれいだぞ?

京都芸術大学グランズ/GRANS

2:42:16 かゆゆわかゆな『雨上がりの希望』

趣深い詩的な表現。映画、いや、芸術と言うにふさわしいものだろう。映像を見せられているのに、語りによって別の映像が脳内に浮かんできた。見せられている映像は、私の中の想像を邪魔せず、補完した。真っ先に走った男の姿、笑った大衆の姿、みんなイメージしたものが、形が、色が違ったはずだ。芸術の真髄を見た。感動しました。

宮崎公立大学放送研究会

2:43:21 北内日奈子『そもそも希望の無い世界』

え?強い。演技がガチ。絶叫、悲哀、悲鳴、暗い、黒い、狭い、怖い。希望とは?「そんなもん私にはねぇんだよぉ!!!!」っていうすんごいメッセージ。いや本当はあるのかもしれないけど、希望とは?なんてふわっとした問いかけができるほどに幸せなやつが、希望を語ってんじゃねぇと。絶望の淵を味わってからにしろと。そう殴られた気がした。強い。すごい強い。

徳島大学 放送研究会 MEGAPHEPS

2:44:26 廣瀬瑛登『どう想かい』

あぁ、哀しい…。大事にとってあったのに。絶望が見えるというか、喪失感、脱力感だろうか。ただ、大事にしているものはみんな違うので、ぬいぐるみ以外の思い出を残しているものはいるかも知れないんだ。だから、その一つの事象だけで仲間じゃないんだって思っちゃうのはもったいないかもしれないけど、そこで見切りつけて次に行くのもありかもしれないね。

一橋大学・津田塾大学 映創会

2:45:33 和田啓吾・神辺須燎『おもい出』

なぜ、思い出のぬいぐるみは自ら去っていってしまったんだ。持ち主の哀しさを察したのか、なくしたという仲間たちをぶん殴りにいったのか、そもそもぬいぐるみは連れ去られただけで、逃げる機会を伺っていたのか。タイトルにある通り「出」にはそういう意味があったんか、と納得だ。

一橋大学・津田塾大学 映創会

2:46:33 Sora『気付き』

とてもシンプルで、とても奥深い気付きであろうな。この偶然の産物で生まれている太陽系、地球、日本において、人類70億の中から出会えているわけだから、あなたに会えたって奇跡なんだよ。それが良いやつでも悪いやつでも、結局奇跡なんだ。流れていく人の波も一つ一つの人間の姿をしたものとの一瞬の接触は奇跡なんだよ?

多摩美術大学 映像演出研究会

2:46:55 石本健太 『クウォーリフィケーション』

試験終わりの開放感を得られる「資格」を持つものは、日々、努力を重ねたものだけだ。その開放感を感じる資格があるのは…というメッセージを受け取った気がする。その気持ちよさ、すごいよね、開放感。これは時に、試験だけでなく、コロナ禍からの解放をも意味してるんかもしれんねぇ。

広島工業大学映画研究会

2:48:00 林龍太郎『有漏(URO)』

きったねぇ、気持ち悪いもの、恐怖症全部盛りみたいな映像だったけど、それを見終えたあとの解放がまさに希望ともいえるのだろうか、制作者がその撮影を終えて開放されて希望を見出したのだろうか。希望とは真逆の物を理解する所から、希望への理解が始まる。

大阪芸術大学映画研究会

2:49:05 タオユウト『火』

出てきたのは「欲望」と「期待」という言葉。欲望は主に自分の中や他者の中にあって、あまり外には出てこないものでそんなにきつくぶつかっても来ない。期待は別だ。刺さってやってくることもある。期待はほぼ他者に向けられる視線、刃、毒のようなもので、時に呪いにもなる。期待と希望は紙一重か、欲望と希望の違いはなにか。知るべきであろう。

大阪電気通信大学映画研究会

2:49:25 門向佑樹『OVER』

なんだ?頑張ったけど、課題消えて開き直った感じ?最近は自動保存だから消えることないと思うけど…。ただ、開き直りってのは、希望を無理やり生み出すのに役立ってくれるような気はする。もうどうにでもなれという力は意外と強いもんだ。

明治学院大学シネマ研究会

2:50:31 新井純史『変わりゆく夢を見た』

自粛警察、コルトパイソン?で自粛警察を抹殺、コロナ禍に起きた面倒事、気づいたら全て終わっていて、隣には美女がいるという。なんという羨ましい展開。いや、男を見ているのはただの女神か。女神が微笑んだというのか、変わりゆく中で、まだ夢を見ているのかもしれない。

愛知学院大学映画部

2:51:35 ヤンクック『ひかつてもかげつても』

折り紙の鶴は見えた。何を喋っているのかは聞こえなかった。ふわふわした布みたいなもの、どうやって撮影しているのかすごく気になる。きれいに見えるけど、怖いものにも見える。現実ではなさそうだけど、虚構にも見える。光、陰というよりは、闇と光が対比されてた気がする。わ、分からなかった。

秋田公立美術大学映画研究部

2:52:41 宮島健心『明日はきっと・・・』

病気!病気だお!そんなにしたら病んじゃうよ!!!取り憑かれておるぞ、明日に。どんだけ抱え込んどんねん。でも、そうまでして言い聞かせる様子はまだ希望にしがみついている感じで、でも、きっともうとっくに限界を超えてるんだろうな、って思った。

大阪市立大学映画研究会

2:53:15 須藤麻衣『きぼうはほーぺ?』

アイコン、ロゴ、シンプルな黄色い画面に関係しているようなものが描き出されていた。希望でイメージされる色、黄色、なんかカラーコーディネートのなんかで学んだ気もするけど、作者は黄色で希望をイメージしたんだ。望みの字にもある「月」や「王」も金色や黄色の王冠をイメージするからね。HOPEが希望でいいのか、もしかしたらちょっと違うかもしれない。

2:53:35 酒井智弘『希望探しクエスト』

とりあえず楽しそうなのでOK。あんまり悩みはないんだぁ、って感じで、それはそれで、見ている方としては安心できる。元気でいいねぇ、って元気や希望をもらえる人もいるのだよ。やられやくの男子?ドンマイ。希望の書は、もしかして、六法全書か何かかな?

徳島大学 放送研究会 MEGAPHEPS

2:54:44 布川太平『希望(仮)』

重厚なカーテン、外を飛び交うのは鳥か。ここでいう病気ってのはコロナのことだろう。あとは健康を守るための対比として選ばれた言葉が病気だったんだろう。精神病なのか、コロナなのかはわからないが、心がけは良いことだ、だが、その結果はよく分からないと。Google検索でもその答えは見つからないぞ。

前橋工科大学 放送部

2:55:19 小松蒼太『タイセツナミライ』

未来から来たな…?過去の自分がやらかした何かで大失敗してたから、改善しに来たんだろう。そしたら、変化した自分は存在しないことになるから消えていったけど、本来の自分は残されるから、希望は残る。自分は消えるけど、自分は残るから、希望が残ると。いいキャラしてるぜ。

関西大学映画研究部

2:56:24 大関彩愛『僕の希望』

いいキャラしてるぜ。素直だなぁ。オンライン授業の先生?事務局の人?かわいい女性に希望を預けて、心臓がやられて脳みそまでやられている男性。通常は心の中を鬼のごとく隠すものだが、それを素直に表現していて、もう好感度爆上がり。俳優に向いてますね。その男性。

城西国際大学 マカロニ・ウェスタン

2:57:29 小野澤渓音『光明』

雷を映像として使ったもの。どこにテーマ「希望」の要素があるのかはちょっと分からなかったけど。もしかして停電している中で明かりがなくて寂しい中、雷の明るさが助けになった的な?

群馬大学映画部【MEMENTO】

2:58:34 住石孫七『CRYPTOBIOSIS』

クリプトビオシスとは、クマムシなんかが極限環境で水がなくなった時に、なんかがんばって耐えて、水がある環境になった時に再び復活する性質のようなものを指す。コロナ禍で、水ではないにしてもいろんなものが絶たれた時期があった。それをこの作品では例えて描いているのだろう。そのために水を溢れさせて撮影しているの、体張りすぎだし、お掃除大変だったろうなぁ。

岩手大学

2:59:40 福井健一郎『5年目』

ふーん、起業か、就職か、悩む所であろうが、そのバッジは弁護士かな、就職を選んだんだろうが、まだ自分で開発した端末は諦めていない。日々を生き抜く希望として胸にしまっているということだろうか。何歳になってからでも起業はできる。日々の鍛錬を怠るでないぞ。というようなメッセージなのかもしれない。

群馬大学映画部【MEMENTO】

3:00:46 松下周平『カメラを持って世界旅行』

無音だった。鉛筆で描かれたアニメーションっぽい作品で、世界旅行?というよりは宇宙旅行じゃないのって思ったけど、なんかきれいな世界に見えた。最初の鳩、発電所?人間らしい行動なんかも描かれてる感じがしてテーマの「希望」ってなんだ?って感じだった。なんか分かんなかった。映像を映し出す様子はあったけど、それで何を映してたんだろう。鉛筆だけでこれだけ表現できるってのはすごいな。

明治大学映像集団鵺

3:01:51 鈴木志歩『CALL YOUR NAME』

待ち合わせか、待ち人は色があって分かりやすく描かれていて、傘を持ってまでベランダに出て待っているほどワクワク感がある人のようだ。おそらくベランダから名を呼んだだろう、待ち人は小走りになっていた。希望というよりは待望というのかな。

成城大学映画研究部

3:02:57 住職『等身大の希望』

ん?希望の意味、捉え方が間違ってないか?羨望、待望、欲望、感謝、満足、期待そういう感情の代名詞をなんでもかんでも希望にくっつけちゃうのはただの語彙力不足で、もったいない。「希望を感じる」ってのは「未来を感じる」ってことでもあるし、時に「希望」は「自分の願い」でしかない。自分の感じた感情や思いを適切な言葉でもって表現できないと、大勢の視聴者に何かを伝える時にすれ違いが生じて、意味が正しく伝わらなくなるぞ。

静岡大学Cue-FM放送研究会

3:04:05 山口健人『エンディング』

最初に出てきたドラゴン的なやつを、みんなの希望をテーマにした映画でやっつけたぞぉって感じになってた。なんかめっちゃかわいいの出てきた。

 

3:05:58 エンドクレジット

温かい音楽に合わせてクレジットが流れていました。いやぁ、めっちゃ長かった。一つ一つ作品を見て感想を見るのはきつかった…。疲れた。クレジットを作ったことがあるけれど、意外とこの最後の入力がなかなか大変だけど、趣深い所なんだ。このエンドクレジットを書ける人は、きっと一番幸せな人。

3:05:58 坂元祐文『まごころ』

3:08:03 篠田衛『Present』

 

総評

ここにある作品は、その学生の最初の作品かもしれないし、最初で最後の作品かもしれないし、大学在学中最後の作品かもしれない。もともと精力的に活動している者もいれば、中には、このきっかけで映画を作ろうと思った者もいるかもしれない。良いカメラ、マイクで撮っていないかもしれない。パソコンのスペックや処理力に限界があったかもしれない。そもそも撮影に人を密集させて生かせない、外に行けない中でアイデアを絞ったかもしれない。小道具も、小道具を作るお金も技術もまだなかったかもしれない。作品に感想をもらったのが初めての人もいれば、感想なんてもらいたくないって人もいるかもしれない。

 

そんな中で、将来を作る若者が絞り出して生み出した作品がここにあるもので、まだ私達が出会えていない自主制作の作品たちだ。オムニバス形式でなければ見なかったかもしれない。一人の人間が生み出した作品に出会えるのは、はっきり言って奇跡だ。映像技術、コンセプト、テーマ、メッセージ性なども大切かもしれないが、ここでつながった者たちの人間関係、人脈、人との関わりは生涯の宝だと肝に銘じてこれからを生きて欲しいと思う。

 

良し悪しではない。ちゃんと全部見てやったぞぉ!!長かったぞぉ!!

 

伝わったぞ。

 

編集後記

この記事38739文字あるんです。編集後記の部分をカウントしないで。全部の作品の感想、書いてやろうと思って見始めて、見終わって、書き上がるまでに3日かかった。180本もごちゃっと映画がまとまってる感じで、もう少しなんか2本立てにするとかあっても良かったのかなぁと思った。めっちゃ長かった、見るので疲れちゃった。

 

とにかく制作に時間と熱意と体力をかけてがんばった学生や、その関係者、協力者の方々に尊敬と感謝を伝えつつ、締めとさせていただきます。おつかれさまでした!

 

映画「突然失礼致します!」の詳細情報

以下、YouTube概要欄に記載されていた内容の引用です。

人気投票ページはこちら!

https://a.japaration.jp/voting.php

作品情報はこちら!

https://filmarks.com/movies/92832

───

『コロナ世代、映画で闘う。』

───

全国の大学生が知恵と技術をフル活用し、出来上がった奇跡のオムニバス映画!

新型コロナウイルスの影響により、自粛を余儀なくされた頃、オンライン上で生み出されたある企画。

それが本作『突然失礼致します!』

 

全国約100大学が集結し、完全リモートで制作された長編オムニバス映画。

新型コロナウイルスの影響により、課外活動自粛を迫られたことを期に本企画が立ち上がる。

キャスト含む総勢500名もの学生が「希望」をテーマに1分以内の映像作品を制作、1本の映画としてまとめた。総作品数は180本。

 

企画の立案から編集に至るまで、全国の大学生が中心となって作り上げた稀代の映画!

あなたのお気に入りがきっと見つかるはず。

───

・総監督 : 熊谷宏彰
(群馬大学映画部【MEMENTO】)
・参加大学: 約100大学/約120団体
・作品数 : 180本

───

引用元:YouTube

 

 

監督・作品取材ニュース

こちらは、本作品「突然失礼致します!」の監督熊谷宏彰が、群馬テレビに出演、インタビューに応じた際の動画です。

 

日本全国の大学では、サークル活動は制限され、授業はオンライン、リモートになっていて、芸術活動、文化芸能系の活動さえできなくなっています。

 

そんな中で、全国の大学生に働きかけをして映像作品をまとめあげたのが群馬大学社会情報学部の熊谷宏彰氏だとのことで、ここに集まった熱量の大きい若者、大学生たちが将来の日本の映画の盛り上げ役を担うのは間違いないでしょう。

 

作品タイトル紹介

以下、全作品のリスト一覧です。YouTube公式ページ概要欄でも確認できます。

0:00 オープニングクレジット

0:14 山口健人『オープニング』

1:40 佐藤桂一『茶柱とプリン』
2:46 中畑智『明日になって死ね』
3:51 前園茜音『ガーベラ』
4:56 高橋鈴奈『私の朝』
6:01 沙紅『精神世界における光について』
7:10 松本陽菜『It’s our time to shine.』
8:16 石川佳樹『Open World』
9:20 フジナカタクム『T.O中尉の行方』
10:26 新海安那『もしも明日が来るのなら。』
11:29 黒栁道弘『或る日』
12:34 古厩阿子『7畳半の恋』
13:39 澤本快『非日常の中の日常と、僕。』
14:44 前川篤史『防犯カメラはカメラのカメダ』
15:45 山中絵里奈『10年越しのギフト』
16:50 佐藤才起『Peep Show』
17:55 猛攻タケノコ軍団『合わない視線』
19:00 今泉祐翔『千羽鶴』
20:04 大関音葉『引きこもり』
21:09 入江生真『小傘の夜更かし』
22:14 岡愛摘『私のアオイトリ』
23:18 野口理美『サンライト逃避行』
24:23 あーき『つながり』
25:28 友澤由斗『TRIAL』
26:32 タミユウタ『マンジュシャゲの星』
27:38 こうや『古人の言葉』
28:44 永山凜『生活』
29:48 奈村祐太『コロナに負けない』
30:54 年井千尋『無題』
32:03 中嶋健人『私のヒーロー』
33:11 夏原海斗『上司とのリモート個人面談中に彼女入ってきて喜びすぎな奴』
34:17 横山結衣『誕生』
35:21 小林佑莉亜『たるティーヌ』
36:28 鈴木雄介『日と懐』
37:32 石垣翔太郎『いと、夏、君ノ声』
38:37 青木幹爾『ホープリン』
39:41 やえ『夏の思い出』
40:03 浅見耕多『サプライズ』
41:09 沼部一輝『また会う日まで』
42:12 宮野誠基『off-color』
43:20 平野大介『最後の日記』
44:25 けびたん『希望小売価格』
45:29 中川裕太『色付け』
46:35 宮澤卓也『斜め前の君へ』
47:40 木村祐介『動物磁気』
48:49 神野凌輔『小さな日常に乾杯』
49:55 MAMEZOU『希望』
50:47 新堀悠哉『生きてりゃ』
51:52 齋藤青『hopeless』
52:57 齋藤青二『hopeless』
54:02 TERAERA『寝ても覚めても』
55:07 花房瞳『クローバーの約束』
56:12 御家瀬舜『ルーティーン』
57:17 齋藤青『hope』
58:22 齋藤青三『hope』
59:27 さいとう『フィルムカメラ』
1:00:32 久保秋乃『君にいちばん綺麗な焼き立てを』
1:01:38 鈴木優太『今できることを』
1:02:13 磯山晴彦『Bloom by』
1:03:17 antane『空色』
1:04:11 大石浩登『希望』
1:04:47 永見美空『はかせの自粛』
1:05:56 真鍋綾『あなが空いた恋』
1:07:01 西山瀬里『マルチタスクな女』
1:08:02 山下ひさ乃『小さな日々』
1:09:07 坂井美玖乃・朝比奈佑樹『キボウノショ』
1:10:07 山本翔太『希望とは』
1:11:16 田村昇瑚『お化け屋敷』
1:12:21 板橋千歳『うちの旅』
1:13:27 阿座上十和『願い』
1:14:31 渡邉雅也『自問自答』
1:15:36 guda『Dream edit』
1:16:42 Naoki『SPES』
1:17:49 山本はな『Elpis』
1:18:55 清水駿介『問「未来に希望を持てますか?」』
1:19:58 想送『妖~想送~』
1:21:04 伊藤潤『Go To 映画館』
1:22:11 ケザム瀬古『見上げればそこに』
1:23:16 多田酔介『可能性』
1:23:51 平山友斗『おてだま三姉妹』
1:24:56 田巻『1000』
1:26:01 佐藤『締め切りの途中』
1:26:37 奥柊太『We Create a New World』
1:27:42 山嵜純弥『Day After Day』
1:28:46 熊谷宏彰『主よ、人の望みの喜びよ』
1:29:51 大西ジャニー謙太郎『誕生日』
1:30:50 酒井琉星『絵日記』
1:31:56 横山あやめ『手の届くことから、鮮やかに!』
1:32:17 湯浅彰太『21世紀の生命様式』
1:33:20 中釜美紀『お元気ですか』
1:34:24 後藤優衣香『友達』
1:35:30 Shungo『希望の出現条件』
1:36:32 oz『空の色、水の色。』
1:37:36 ミヤザワトモノリ『訪問販売員のはなし』
1:38:42 鈴木瑞生『ステュクス』
1:39:01 栗田隼宙『MAN』
1:40:07 島原一翠『食糧難における昆虫食の普及について』
1:41:16 黒川敏郎『三者三洋』
1:42:21 中山創太『リモートセクハラ!?をやらかす上司』
1:43:26 芝野拓弥『BlueSky』
1:44:34 こうめい『sinsyou』
1:45:40 AzizAhmed『私の一日』
1:46:42 UBI『Victim』
1:47:48 川島優太『ほんまの話はあの話』
1:48:53 前田甲殻類『距離と表示についての考察』
1:49:59 多田歩『life』
1:50:34 リンカーン『漂う過去、浮かぶ今』
1:51:39 梶田実愛『日常に○○を』
1:52:15 中井川紗波『letter』
1:53:19 渡邉幸朔『letter』
1:54:23 北川琳『螺旋』
1:55:28 朱猫守狸『祈り』
1:56:03 川島藍丸『コーヒー』
1:57:09 野島理玖『PANDORA』
1:58:15 トマト『明日何したい?』
1:59:19 永友悠稀『This is (our) hope.』
2:00:24 西山喜満主『Connect』
2:01:29 今村拓馬・大西直『希望と絶望』
2:02:34 白濱修己『Hanging out with…』
2:03:40 右詩音『1Kあいどる』
2:04:44 喜多紘也『Not Alone Someone is By Your Side』
2:06:06 上遠野杏『ココア』
2:07:09 ゆっきーさん『ムートの水やり日記』
2:08:20 石丸峰仁『東京駅前の景色』
2:09:24 K-2D『時は相互に』
2:09:59 窪津ゆうき『むだい』
2:11:03 川村『日常の宝』
2:12:08 篠田衛『全然』
2:13:13 松浦望『希と望』
2:14:18 草『G』
2:15:23 高橋美乃里『少女とともに。』
2:15:58 菊田瑛都『話があります』
2:17:01 飯田大貴『夢心地』
2:18:06 新沼咲季『芽』
2:18:27 きつね『リモート怪談会』
2:19:31 さくちゃん『うちらは日本の』
2:20:36 西塔祐稀『隣人』
2:21:41 町田理菜『それぞれの希望』
2:22:46 ウィルドラゴン『俺たちの希望?』
2:23:51 戸田杜男『希望と絶望の部屋』
2:24:56 織部雷『正夢』
2:25:31 山本光嬉『未来人から』
2:26:33 伊津野光『籠の中の私』
2:27:37 えっちゃん『猫日々』
2:28:12 安藤麻子『卵』
2:29:06 吉野翔真『memory』
2:30:11 ナス『珈琲』
2:31:16 斉藤喜郎『リモート会議中に彼氏乱入!?』
2:32:21 ながひな『模索』
2:33:24 大西尚也『あなぐらむ』
2:33:59 藤井綾乃『Don’t give up!』
2:34:34 中沢おさむ『望希』
2:35:37 加藤聖士『妄想/現実』
2:36:51 HK『Hope Store』
2:37:55 Olive 『# ラッキーな日』
2:39:01 大澤夏海『The day』
2:40:06 近藤大輔『明日への希望』
2:41:11 奥山歩美『雑誌編集部OLのヤバすぎる正体!?』
2:42:16 かゆゆわかゆな『雨上がりの希望』
2:43:21 北内日奈子『そもそも希望の無い世界』
2:44:26 廣瀬瑛登『どう想かい』
2:45:33 和田啓吾・神辺須燎『おもい出』
2:46:33 Sora『気付き』
2:46:55 石本健太 『クウォーリフィケーション』
2:48:00 林龍太郎『有漏(URO)』
2:49:05 タオユウト『火』
2:49:25 門向佑樹『OVER』
2:50:31 新井純史『変わりゆく夢を見た』
2:51:35 ヤンクック『ひかつてもかげつても』
2:52:41 宮島健心『明日はきっと・・・』
2:53:15 須藤麻衣『きぼうはほーぺ?』
2:53:35 酒井智弘『希望探しクエスト』
2:54:44 布川太平『希望(仮)』
2:55:19 小松蒼太『タイセツナミライ』
2:56:24 大関彩愛『僕の希望』
2:57:29 小野澤渓音『光明』
2:58:34 住石孫七『CRYPTOBIOSIS』
2:59:40 福井健一郎『5年目』
3:00:46 松下周平『カメラを持って世界旅行』
3:01:51 鈴木志歩『CALL YOUR NAME』
3:02:57 住職『等身大の希望』

3:04:05 山口健人『エンディング』

3:05:58 エンドクレジット

3:05:58 坂元祐文『まごころ』
3:08:03 篠田衛『Present』

3:12:47 村 悟『No.0000』

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