アトムの足音が聞こえる

アトムの足音が聞こえるのあらすじ


「いちど掴んでしまったら、その音は、この世に存在する音になってしまう。存在する音に、僕は興味がない」日本初のテレビアニメ「鉄腕アトム」(63 手塚治虫)の音響効果を手がけた大野松雄。同作品はジャパニメーションの先駆けとして、アメリカのみならず、全世界的に大ヒットした。その音作りに対するひらめきは周囲をうならせ、手塚治虫をやりこめることも多々あった。大野松雄は「プロフェッショナルは、どんなに手を抜いても相手をだまくらかせる」をモットーに、ひとつの分野にとどまることなく映画や科学万博の立体音響など様々な分野の音響効果を手がけ、現在は知的障害者施設での活動を主にしている。アニメーション「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」の映像やレイ・ハラカミ、Open Reel Ensembleの演奏を交えながら、大野松雄が後世に与えた影響を紐解いていく。なお、ナレーションは野宮真貴が担当している。



作品カテゴリー

ドキュメンタリー

制作年

2011年

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アトムの足音が聞こえるのキャスト

【演出】
大野松雄 柴崎憲治 竹内一喜 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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