過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道

過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道のあらすじ


2018年、東京で小さなカメラを構えるひとりの男がいる。森山大道、80歳。激変する東京の姿を、コンパクトカメラ1台で大胆に切り取っていく森山。魔法のような傑作群はどのようにして生まれるのか。決定的瞬間とは何か。謎めいた写真家の素顔を、映画はすこしずつ解き明かしていく。同じころ、森山のデビュー作『にっぽん劇場写真帖』復刊プロジェクトも始まった。1968年刊行のこの写真集は、コレクターの間で高額取引される。あの傑作をもう一度出版したい。そう言いだしたふたりの男がいる。ひとりは継続的に森山の写真集を手がけてきた編集者・神林豊。もうひとりは森山作品など、多くの写真集をデザインしている造本家・町口覚。敬愛する森山の処女作を「決定版」として世に送りだすべく、ふたりの奮闘がはじまろうとしていた。



作品カテゴリー

ドキュメンタリー

制作年

2021年

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過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道のキャスト

【演出】
森山大道 神林豊 町口覚 杉田浩光 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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