インビテーション

インビテーションのあらすじ


ウィルとイーデンはある事故が原因で心の傷を負い立ち直れないまま別れてしまい、イーデンは消息不明となっていた。2年後、突然ウィルのもとにイーデンからディナーの招待状が届く。現在の恋人キーラと共にかつて自分が住んでいた邸宅に向かうウィル。到着すると、見違えるほどに陽気なイーデンと彼女の現在の恋人デヴィッドがふたりを温かく迎え入れてくれた。しかし、何かがおかしい。懐かしい元我が家に集った友人たちとの会話もどこか違和感がある。デヴィッドは執拗に玄関の鍵を内から閉めようとする。めったに時間に遅れることのない友人が現れない。不穏な緊張感の中、パーティーは予測不可能な展開を迎えるー。(C) 2015 THE INVITATION, LLC



作品カテゴリー

ドラマ

制作年

2016年

インビテーションの作品概要


「インビテーション」は、心の傷を負ったウィルとイーデンの物語。2年間の沈黙を破り、イーデンからウィルへディナーの招待状が届く。現恋人キーラと共にかつての自宅で開かれるディナーに参加するウィルだが、そこで待っていたのは見違えるほど陽気なイーデンと彼女の新しい恋人デヴィッド。しかし、ディナーの進行と共に不穏な空気が漂い始め、ウィルは違和感を覚える。そして、その不安は現実のものとなり、パーティーは予測不可能な展開を迎える。過去の痛みと新たな恐怖が交錯する中、ウィルは真実に向き合うことを余儀なくされる。


インビテーションのレビュー 1件

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2025.2.17

LYCO/30代/女性

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最初から違和感満載のパーティー。
主人公の視点で「何かがおかしい」と感じるけど、それが何なのかはっきりしない不穏な空気感がリアルで、じわじわと緊張感が高まっていく。この手のサスペンスとしては悪くないし、ラストの展開もなかなか面白い。ただ、途中のもたつきや、もう少しひねりが欲しかった部分もあって、期待してたほどではなかった。


インビテーションのキャスト

【演出】
ローガン・マーシャル=グリーン タミー・ブランチャード エマヤツィ・コーリナルディ 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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