水戸黄門 4部

水戸黄門 4部のあらすじ


薩摩の旅から西山荘に戻って2年が過ぎた頃、水戸老公は政治の歪みに苦しむ人々を救うというかねてからの願いを胸に、まず越後高田藩の旧藩士たちを案じて越後へ向かう。

高田藩の問題を解決した後、一行は水戸へは戻らず、松尾芭蕉の「奥の細道」を辿って蝦夷松前までの長い旅を続ける。

その道中では、石塚と名乗る謎の旅絵師との出会いを機に、次々と厄介な事件に巻き込まれていくのであった。



制作国

日本

作品カテゴリー

ドラマ

公開日

1973年1月22日

作品ジャンル

歴史・時代劇

公式サイト

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水戸黄門 4部の作品概要


「水戸黄門 4部」は、国民的人気ドラマ水戸黄門シリーズの第4弾です。

今回は、越後髙田藩のお家騒動が起因となっての世直し旅に出ます。石塚と名乗る謎の旅絵師とのやり取りの中で、さまざまなトラブルに巻き込まれていきます。

越後での騒動を終えた後、松前藩に足を運びます。『奥の細道』の松尾芭蕉の足跡をたどる旅となっており、俳句にちなんだ美しい景色が多く取り入れられているドラマです。


水戸黄門 4部のレビュー 1件

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2024.11.14

たくま/40代/男性

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小説の奥の細道は何度も読んでいたので、その内容と照らし合わせながら観る事で尚更楽しかったですし、勉強にもなり観応え十分でした。


水戸黄門 4部のキャスト

【出演】
東野英治郎 里見浩太朗 横内正 中谷一郎 高橋元太郎 宮園純子 永田靖 ナレーター[芥川隆行]  
【スタッフ】
制作[C.A.L] プロデューサー[西村俊一/郡進剛] ディレクター/監督[山内鉄也/内出好吉] 脚本[加藤泰/葉村彰子]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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