バラの花とジョー
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 1977年 / 制作国: 日本
カテゴリ:アニメ / ジャンル: キャラクター,アニメ
【原作】
やなせたかし
…【アニメーション制作】
サンリオフィルム
【音楽】
寺島尚彦
【脚本】
やなせたかし
【製作】
辻信太郎
ひとりぼっちの犬・ジョーは、ある一輪のバラの花の下で遊ぶのが大好きだった。まるで恋人のように思い、毎日語り掛け、いじわるなカラスや雷雨からバラの花を守っていた。だがある日、カラスたちの逆襲を受けたジョーは目が見えなくなってしまう。
「バラの花とジョー」は、やなせたかしの同名絵本を原作としたアニメーション作品です。犬とバラの花を主軸にした恋物語を描いています。絵本そのままのメルヘンな絵柄が特徴で、その中で展開する悲劇的な出来事が視聴者の心を強く打ちます。その切なさが、物語の深みを増し、思いの深さをより強く伝えています。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
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※2025年3月更新データ
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レビュー 4件
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
やなせたかしの作品と聞いて、明るく元気な話を想像していたら、まったく違う雰囲気に驚いた。孤独な犬ジョーが、丘の上に咲く花に恋をする。ただ純粋な愛の物語なのに、どこか切なくて胸が締めつけられる。派手な演出があるわけじゃないのに、一つひとつのシーンが心に沁みる。アンパンマンとは作風が違うが、根底にあるテーマは共通しているのかもしれない。優しさと哀しさが交差する結末に、何とも言えない余韻が残った。

2023.8.8
名無し/40代/男性
0
キャラクターの感情描写が浅く、視覚障害の描写も不十分。悲劇の要素が強調されすぎて、メルヘン感が薄れてしまった。

2023.8.8
名無し/50代/男性
0
犬とバラの恋物語、メルヘンな絵柄と悲劇のコントラストが印象的。出来事の悲劇性が思いの深さを強調し、感動を誘う。ただ、展開がやや単調で、もう少し複雑さが欲しい。

2023.8.8
名無し/10代/男性
0
すごい!犬と花の愛が深くて、悲劇でも心が温まるよ。絵もきれいで感動した!