ましろのおと
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 2021年 / 制作国: 日本
カテゴリ:アニメ / ジャンル: 青春,学園
【声の出演】
澤村雪[島﨑信長] 澤村若菜[細谷佳正] 前田朱利[宮本侑芽] 山里結[近藤玲奈] 矢口海人[岡本信彦] 永森雷[鈴木達央] 澤村梅子[本田貴子] 神木清流[梅原裕一郎] 田沼総一[畠中祐] 田沼舞[三上枝織] 立樹ユナ[逢田梨香子] 澤村松吾郎[麻生智久] 梶貴臣[梶裕貴] 荒川潮[落合福嗣] 山野桜[谷口夢奈] 小薮啓子[高柳知葉] 大俵ヒロシ[木村匡也] タケト[柿原徹也]
…【監督】
赤城博昭
【原作】
羅川真里茂
【アニメーション制作】
シンエイ動画
【キャラクターデザイン】
真島ジロウ
【音楽】
関根佑樹 半田彬倫
【総作画監督】
依田正彦 川島尚 近藤奈都子
高校生の澤村雪は、青森で津軽三味線の伝説的な腕を持つ祖父・澤村松吾郎の元育った。祖父が亡くなったことで自分の音を失った雪は、あてもなく東京に上京。都会の光に酔い、倒れたところチンピラに絡まれ、偶然通りかかったグラビアアイドルの卵・立花ユナに助けられる。やりたいことを見つけるまでという約束で、ユナの家に住むことになった雪は、バンドマンのユナの彼氏に会い、ライブの前座として祖父の死から弾けなくなっていた三味線の演奏をすることに。“好きな音”を無くした雪は、様々な出会いを重ねながら自分の音を探しつづけていく。
「ましろのおと」は、津軽三味線と青春ストーリーが融合した作品です。主人公の雪が奏でる三味線の楽曲は、その鮮烈なテーマと音色で視聴者の心を揺さぶります。また、津軽三味線の演奏シーンは圧倒的なクオリティで描かれ、本作の真骨頂となっています。さらに、雪が話す津軽弁も本作の魅力の一つです。音楽と青春の物語を楽しみたい方にはぴったりの作品と言えるでしょう。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
配信中のサービス
見放題
月額2,189円
初回31日間無料
見放題
月額1,026円
無料期間なし
見放題
月額976円
無料期間なし
※2025年3月更新データ
※当サイトで調査したサービスの中から配信中のサービスのみ掲載しています。
※プロモーションを含みます。
レビュー 12件

2023.8.22
名無し/60代/男性
0
三味線の描写は見事で、音楽シーンは圧巻。主人公の成長も感じられるが、ストーリー展開はやや予想通り。津軽弁の再現も良いが、全体的にもう少し深みが欲しい。

2023.8.22
名無し/60代/男性
0
キャラクターの心情描写が浅く、感情移入しにくい。三味線の演奏シーンも物足りない。津軽弁の表現も不自然。期待外れだった。

2023.8.22
名無し/30代/男性
0
三味線の魅力が溢れる作品。主人公の成長と音楽への情熱が心に響く。視覚と聴覚の両方で楽しめる一作。

2023.8.3
名無し/40代/女性
0
キャラクターの心情描写が浅く、感情移入しにくい。三味線の演奏シーンは見応えあるものの、全体的に物足りなさを感じた。

2023.8.3
名無し/10代/男性
0
三味線の音がすごくかっこいい!津軽弁も面白い!キャラクターたちもみんな好き!

2023.7.28
名無し/40代/女性
0
もともと原作漫画が好きだったので、アニメ化され、三味線の演奏を聴くことができて嬉しいです。吉田兄弟監修となっているだけあって、どの三味線演奏も素晴らしいです。主人公・雪くんの青森弁もいいですね。 8話まで観ましたが、中でも4話「春の暁」で、朱莉ちゃんのおばあちゃんの話が切なかったのと、じっちゃんと雪くんの「春暁」の演奏が良かったです。 そして、その後、人付き合いがあまり得意そうではない雪くんが、少しづつ津軽三味線愛好会のみんなとの距離が近くなっていく感じが微笑ましいです。次回9話で、『松五郎杯』本番での演奏が楽しみです。

2023.7.28
名無し/30代/女性
0
原作の漫画を読んだことがなかったのでどんな内容か分からず見始めたのですが、流れる音楽がとても素敵で釘つけになります。津軽三線を聞く機会がなかったのですが、聞いたことのない私でも興味を持ち「吉田兄弟」さんの曲を探したぐらいです。オープニングもエンディングの曲も素敵です。ストーリーも流れが良く、私のように漫画を観たことがなくても楽しめると思います。津軽弁が聞き取れなくて何言ってるんだろう、と思う部分もありますが、とにかく毎回続きが気になる内容です。それに、何か楽器を始めたくなっちゃいます。

2023.7.28
名無し/40代/男性
0
三味線の音の迫力に圧倒されました。コミックで読んだことがあるのですが、アニメだと三味線の音が直に聞こえるので、こんなにも迫力がある音だったなんて聞いて驚きました。三味線の演奏も凄く、もっと曲を聞いていたくなりました。 気持ち次第で三味線の音が違ってくると言っていたのですが、どの音も同じように聞こえたので、そういう点ではアニメでは少し不利なのかなと思いましたが、迫力のある三味線の音は漫画では味わえないアニメならではのものだと感動しました。これからどういう展開になっていくのか楽しみです。

2023.7.28
名無し/20代/女性
0
実際に津軽三味線の音色が聞けるアニメ。素人目には主人公の上手さがどの程度なのかわからないが、周りに出てくるキャラクターも津軽三味線を弾くことによって、違いに気づかされる。青森にいた主人公が都会に出て、三味線を通じて人と触れ合って行く度に主人公の心もひらき、音が出せるようになり、また周りと切磋琢磨していい音になっていく様子は最初とは別人のよう。 作中に出てくる節がいくつかあるのだが、練習パートで一部分を聞いて、本番パートでは全体を流してくれるので、こういう曲だったんだと答え合わせをしている気分。他の奏者との違いも同じ曲を弾くことでわかってくる。つい口ずさんでしまうくらいこちらも覚えてしまう。

2023.7.28
やや/30代/女性
0
まずはオープニングが格好良くてゾクッとします。毎回しっかり見入ってしまいました。主人公の声優が島�ア信長さんなのもすごく魅力的です。個人的に方言のあるキャラクターを島�ア信長さんが演じてくださるのが大好きです。はじめは高校生離れしたようなストーリーですが高校で三味線と仲間を通して自分らしさや人間としての魅力がどんどん増していく様子がとても素敵です。やっぱり高校時代って青春だよなと羨ましくなってしまいます。演奏シーンでは音が作り出す景色がとてもキレイで息をするのを忘れてしまいそうなほどでした。音と音との間や、静寂、力強い演奏と引き込まれます。この三味線は誰が弾いているんだろうと調べてしまうほどハマってしまいました。