JIN-仁- 完結編

JIN-仁- 完結編のあらすじ
現代の脳外科医・南方仁が幕末にタイムスリップしてから、2年。彼は、仁友堂で、人々の治療を続けていた。仁は、仁友堂で働く咲が母親の脚気を心配している様子を見て、”安道名津”という菓子を考案する。”安道名津”は町で大変な人気となり、皇女和宮へ献上されることとなる。しかし、これがもとで仁は事件に巻き込まれ、大ピンチに陥ることに…。仁を助けるため、友人の坂本龍馬、勝海舟、橘恭太郎らが立ち上がり、幕府に働きかけようとするが…!?
制作国 | 日本 |
|---|---|
作品カテゴリー | ドラマ |
制作年 | 2011年 |
作品ジャンル | 歴史,時代劇 |
JIN-仁- 完結編の作品概要
「JIN-仁- 完結編」は、国内外の賞で33冠を達成した大ヒットドラマの最終章です。主演の大沢たかお、綾瀬はるか、内野聖陽に加え、佐藤隆太や市村正親ら新キャストが登場します。現代に戻ることができるのか、全ての謎が明らかになるこの作品は、各賞を総なめにした大ヒット作の完結編となります。
JIN-仁- 完結編のレビュー 6件
50文字以上のレビューを書いてポイントGET!
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記憶をなくしてもう一回見たい
こんなにも伏線回収が素晴らしく納得できる作品はなかなかないんじゃないかというくらい感動しました。見終わった後の余韻がすごかった…。
今となってわかるような歴史的人物を救おうとしたり、この時代には不足した栄養素をとるための食べ物が編み出されたり、未来から来た人がいたり、前作よりも前進していた。この時代の当たり前と正義がまだ一つになってないなと感じた。
この作品のシリーズが大好きです。
前作からどんな続きになるのか本当に楽しみでした。
登場人物が相変わらず演技が上手く、物語に引き込まれます。
やはり仁先生、それから坂本龍馬が素晴らしい!
完結編ではありますが、もっともっと続いてほしいドラマでした。
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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