燕は戻ってこない
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 2024年 / 制作国: 日本
カテゴリ:ドラマ / ジャンル: ドラマ
【出演】
石橋静河 稲垣吾郎 森崎ウィン 伊藤万理華 朴璐美 富田靖子 戸次重幸 内田有紀 黒木瞳ほか
…【スタッフ】
原作[桐野夏生] 脚本[長田育恵] 音楽[Evan Call]
派遣社員として暮らすリキ(石橋静河)は悩んでいる。職場の同僚から「卵子提供」をして金を稼ごうと誘われたのだ。アメリカの生殖医療エージェント「プランテ」日本支社で面談を受けるリキ。そこで持ち掛けられたのは「卵子提供」ではなく「代理出産」だった。元バレエダンサーの草桶基(稲垣吾郎)とその妻、悠子(内田有紀)が、高額の謝礼と引き換えに二人の子を産んでくれる「代理母」を探していた―。
桐野夏生の小説をドラマ化した「燕は戻ってこない」は、代理出産を巡る男女の欲望が詰まった物語です。困窮を極める29歳女性が代理母ビジネスをすることになります。代理出産の問題の深さと、出演者たちのきめ細かな心理描写は、鬼気迫るものがあり、感情を大いに揺さぶられる一作となっています。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
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※2025年3月更新データ
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レビュー 6件

2025.3.17
だっちゃん/40代/女性
0
すごく考えさせられるドラマ。石橋静河さんの感情の表現がとても痛々しい時もあって、切ない感じがあります。内田有紀さんの気持ちもすごくわかる。義母の遺伝子にこだわるところはちょっと腹が立った。最後がうまく収まって結果、いい終わり方だったと思います。

2024.10.29
りょーすけ/40代/男性
0
日本では認められていない代理出産に関するドラマでしたが、格差や貧困が根底にあるためテーマがぼやけていたと感じました。それでも結末が気になって最後まで視聴できたのは、ストーリーがしっかりしていたからでしょう。そして、想定していない結末でしたので、面白かったです。

2024.7.3
くもわらび/50代/女性
0
同じ女性として見ていてとても辛い。見続けるのも辛いが結末が気になる。

2024.6.26
花沢とこ/50代/女性
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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
原作小説は以前に読みました。もともと読む人によって評価は二分する作品で、題材も冒険しているのでよくドラマ化したなぁと思ったのですが、8話まで視聴したところ、話の大筋はだいたい原作に沿っています。7話あたりから、ドラマオリジナルの展開も増えてきました。より分かりやすくなったと思います。役者さんも上手く演技されている。ただひとつ、主人公のリキが異性と関係を持ったとき一応、避妊はしていたという部分が抜けてしまっていて、底辺女性のリキに対するヘイト感想が集まっているのは残念です。

2024.6.21
くらら/50代/女性
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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
日本は代理母が認められていないのだが、ドラマの中では認められて?いて、お金が欲しい29歳の女性が1,000万円という値段で代理母を受ける訳だが、代理母を選んだ子供ができない夫婦と代理母の間で色々と揉め事が起こる。果たして他人に子供を渡すことは、代理母としてどうなのか?どんな気持ちになるのか?これからのストーリーが楽しみだが、主人公があまりに浅はかすぎてイラッとくる。

2024.6.20
ららすと/40代/女性
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このドラマは、命の誕生という神秘な世界と科学と欲望が入り交ざっていて考えさせられます。キャストの女優たちの個性が輝いています。