サウンド・オブ・ミュージック
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 1964年 / 制作国: アメリカ
カテゴリ:映画 / ジャンル:
オーストリアのザルツブルクで、修道女のマリアは、数年前に妻を亡くしたトラップ大佐の子供たちの家庭教師をすることになる。トラップ大佐の子供たちの家庭教師は、どの人も長続きせず困っていたのだ。子供たちに厳しく接するトラップ大佐と、子供たちの個性を尊重するマリアはことあるごとに対立する。しかしマリアが子供たちに歌うことの素晴らしさを伝え、その様子をみたトラップ大佐は、マリアを受け入れ、互いに惹かれ合っていく…!しかしトラップ大佐には、婚約者がいて…。 さらにオーストリアのザルツブルクにもナチスドイツの影が迫ってきていた…!
「サウンド・オブ・ミュージック」は、ロバート・ワイズ監督による映画化された大ヒットブロードウェイミュージカルです。長年にわたり愛され続けているこの作品は、劇中で歌われる「ドレミの歌」、「私のお気に入り」、「エーデルワイス」などの名曲の数々が特徴で、それらが作品全体を一層盛り上げています。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
配信中のサービス
レンタル
月額976円
無料期間なし
宅配レンタル
月額1,026円~
初回30日間無料
※2025年3月更新データ
※当サイトで調査したサービスの中から配信中のサービスのみ掲載しています。
※プロモーションを含みます。
レビュー 15件

2025.2.19
こりこりストール/50代/女性
0
バイタリティ溢れる、文句なしの名作。ジュリー・アンドリュースの素晴らしい歌声に魅了されっぱなし。ヒトラーの台頭が影を落とすオーストリアからの脱出、と厳しい展開の後半も、どこか希望を持てて感動をおぼえる。何度でも見てしまう名作。

2025.1.4
Nynzzy/40代/女性
0
子どもの頃は「幼稚園で習った歌だ〜」と無邪気に観ていたけど、少し歳を重ねるとトラップ一家の状況に歴史が浮かび、物語の重みを感じるようになった。マリアと子供たちの絆が深まる様子に心温まり、トラップ一家が逆境に立ち向かう姿に勇気をもらえる。

2024.11.26
Red33/50代/男性
0
家族、愛、そして音楽が交差する心温まる物語。修道女マリアがトラップ大佐の厳格な家族に歌と喜びをもたらし、やがて家族全体が変わっていく様子はこちらまで笑顔になっていきます。子どもたちと一緒に歌うところはやはり名シーン!

2024.11.18
ゆずっち!/20代/女性
0
登場人物がきれいで、子どもたちもかわいかったです。主人公と子どもたちが仲良くなっていく様子が楽しく描かれているところが好きです。誰もが一度は耳にしたことがある有名な音楽がたくさん出てきて、つい口ずさんでしまいます。 家で子どもと見るときは一緒に歌ったりしながら観ることができて家の中が明るくなります。後半は少し重い内容もありますが、歴史を学べる年なら過去の出来事を学んたり考えるきっかけにすることもできて勉強になります。

2024.9.18
じょじゃーす/40代/女性
0
初めて鑑賞したのは高校生の時でした。いつも悪乗りばかりしている同級生でさえ、逃亡シーンに「ドキドキした」と真剣な顔で話していたのを覚えています。大人になってからも何度か鑑賞しました。マリアと大佐が魅かれていく様子には赤面してしまうものの、忌まわしい歴史もミュージカルの素晴らしさも学べる世紀の名作だと実感します。劇中曲の世間での知名度は、ベスト1の作品かもしれませんね。

2024.3.10
まるたろう/20代/女性
0
可愛らしいドレミの歌が印象に残っています。知ってる曲がいくつか出てくると思うので、楽しみながら見れる映画です。話の内容は少し難しく、何回かみると面白さが感じられました!

2023.8.8
はりぞー/30代/男性
0
昔学校で見させられたような記憶がある。
同時の亡命の話が鮮明に覚えている

2023.7.28
名無し/30代/女性
0
オーストリアの大自然に響く家族の歌声が美しく、家でのんびりと口ずさみながら観たい映画です。実話に基づいたストーリーは暗い歴史も表現されており、決して明るい場面だけではありません。それでも、マリアが本当に素直でまっすぐで前向きで、思ったことは言葉にし、感情に表す魅力的な女性なので、終始重い気分にならず観ることができます。 服装や建築物、庭園や街の様子をみても、日本とは全く異なるヨーロッパの雰囲気が感じられて。いつか舞台となったザルツブルクに行って、マリアや子どもたちと同じ風景を眺めてみたいと思わされます。

2023.7.28
名無し/30代/女性
0
ミュージカル映画は今やたくさんありますが、「サウンド・オブ・ミュージック」はダイナミックな背景と豪華な衣装はCGなどなく、カメラで映したままを流しているのが凄いと思います。主人公マリアと子供たちの合奏はもちろん、美しいオーストリアの背景にもうっとりしてしまいます。 時代はヒトラー政権へと移っていき、段々物語は暗くなりますが、明るい希望の見える映画です。もともとオーストリアという地はどんよりとしている天気が多いそうですが、この映画を見てヨーロッパに住みたいと憧れました。アルプスの少女ハイジのような、自然と人が一体化した清々しい映画です。

2023.7.28
名無し/20代/女性
0
小学生の時に音楽の授業で見ました。それから”My Favorite Things”がお気に入りでよく聴いていましたが、ディズニープラスで配信されていたので15年ぶりに視聴しました。 子供の頃はドレミの歌やエーデルワイスなどの歌が良いなとしか思いませんでしたが、大人になってから見直したらナチスからの支配を逃れるために国外へ逃亡するところなどを見るとプロパガンダ映画なのかな?という感想です。