グリーンブック

公開日:

4.0



  • 基本情報
  • あらすじ
  • 作品概要

制作年: 2018年 / 制作国: アメリカ

カテゴリ:映画 / ジャンル: ドラマ


【出演】
トニー・“リップ”・バレロンガ[ヴィゴ・モーテンセン] ドクター・ドナルド・シャーリー[マハーシャラ・アリ] ドロレス・バレロンガ[リンダ・カーデリーニ] オレグ[ディミテル・D・マリノフ] ジョージ[マイク・ハットン] イクバル・テバ セバスティアン・マニスカルコ P・J・バーン トム・ヴァーチュー ドン・スターク ランダル・ゴンザレス ヴォン・ルイス ブライアン・ステパニック 
【監督】
ピーター・ファレリー 
【音楽】
クリス・バワーズ 
【脚本】
ニック・ヴァレロンガ ブライアン・カリー ピーター・ファレリー 
【製作】
ジム・バーク チャールズ・B・ウェスラー ブライアン・カリー ピーター・ファレリー ニック・ヴァレロンガ 

話の舞台は、1962年のアメリカ。 公民権法が成立するおよそ2年前の話である。 有名ナイトクラブの用心棒であるトニー・リップは、粗野で無学だが心身ともにタフで、周囲に頼りにされていた。ある時、彼は黒人ピアニストの運転手に採用される。ピアニストの名前はドクター・シャーリー。彼は、ホワイトハウスで演奏するほどの腕前を持っていた。シャーリーは、人種差別の強いアメリカ南部への演奏旅行を計画する。2人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に出発することにした。 性格の異なる2人は何度も衝突するが、次第に打ち解けていき…。

「グリーンブック」は、天才黒人ピアニストと粗野なイタリア系用心棒の実話を描いた作品です。二人は性格も生活も正反対ですが、差別の色濃い南部へのコンサートツアーを共にすることになります。旅を通じて二人の関係は深まり、互いの違いを理解し合うようになります。旅の終わりには、予想外の“奇跡”が二人を待ち受けています。監督はコメディの名手、ピーター・ファレリー。痛快で爽快な物語は、観る者を驚きと感動の渦に引き込みます。

※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/

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※2025年3月更新データ

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レビュー 11件

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2025.2.13

bb-on/60代/女性

3.0

0


1960年代のアメリカ南部の厳しい差別の様子がリアルに響いてきました。なかなか無くならない人種差別、当時も白人至上主義の環境下で相手の心など何も考えず育ってしまう問題など色々と考えさせられました。

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2025.2.9

ぬり/40代/女性

5.0

0


これは素晴らしい映画でしたね。大御所たちの落ち着いた演技が、こちらも安心してみられるし、考えさせられた。ラストもとても素晴らしく、ジーンときたよ。

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2024.12.12

じょじゃーす/40代/女性

4.0

0


人種差別という大きなテーマの中に、個性が真逆の2人がバディとして成立していく様が織り込まれていて、見応えがありました。黒人差別に触れた作品は何度か鑑賞していますが、地位や名誉ある人物という設定は初めてで、ドクターが黒人の庶民の真の暮らしぶりを車窓から眺めたシーンがとても印象的でした。人種も立場も超えた友情。これが本当の友人というものなのでしょうね。

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2024.12.6

うお/50代/女性

5.0

0


人におすすめ映画を聞かれたときに答えやすい感動映画の定番となる映画。荒くれ者の白人と、ピアニストのインテリ黒人の友情を描くロードムービー。主役のヴィゴ・モーテンセンといえばアラゴルン役で全女子をキュン死にさせたけど、今回はイカつい用心棒役でお世辞にもイケメンとはいえないが、ストーリーが進むにつれかっこよく見えてくるから不思議。ピアニスト役のマハーシャラ・アリも最高だし、ラストも最高で本当に良い映画。

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2024.10.31

LYCO/30代/女性

5.0

0


人種差別をテーマにした作品は深刻で重くて、観ていてただただ辛いものが多いけど、本作はわりとコミカルな感じなので明るい気持ちで観られる。これで実話なのだから驚き。
人種も性格も環境も考え方も何もかも違う2人。そんな2人の関係性がとにかく尊い。
久しぶりに「映画が終わっても登場人物の続きをいつまでも見ていたい」という気持ちになった

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2024.10.30

なたら/20代/男性

3.0

0


とても面白かったです!!もうかれこれ3回ほど見ていますが、ユーモアもあり時代背景も読める映画で笑いあり涙ありとても心温まる映画でした!!

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2024.10.14

Nynzzy/40代/女性

4.0

0


バックグラウンドや生き方の違いを乗り越えて育まれる友情。「音楽」という才能があったから、見えざる壁を乗り越えやすかったのかもしれないが、時代の逆風をまったく気にせず、気持ちで繋がっていく過程に感動する。

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2024.10.9

Cassidy/40代/女性

3.0

0


黒人のエリートミュージシャンとドク、うだつのあがらない白人男性トニーという対象的な二人が、様々なトラブルを乗り越えながら次第に友情を深めていくという、感動のロードムービーです。
マハーシャラ・アリの存在感がとにかく圧倒的。
アメリカの人種差別がテーマの映画は多くありますが、見る度に当時はこんなことがあったのかと絶望的な気分になります。

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2024.7.17

たなたな/20代/女性

5.0

0


黒人と白人の二人の珍道中が描かれるのですが、最初は運転手と乗客者としてしか関わらず、見えない分厚い壁があったのですが、人となりを知るうちに段々彼等が歩みよっていき、人種の壁を越えた友情に胸が熱くなりました。色々な地域があって色々な人がいて、自分に危害を加えてくる人も勿論いるけれど、そんな中でも人間同士の絆は強いと感じさせられ、最終的にはホッコリとする映画でした。明解で笑えるシーンもあるのでたくさんの人に見てほしいです。

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2024.4.11

pochi/60代/男性

4.0

0


南部をツアーで回る黒人ピアニストのシャーリーは幾度も差別的な扱いを受けますが、常に冷静に品位を保っています。特に差別問題を取り上げている作品ではないので、重く考えずに全く正反対のシャーリーとトニーの絡みを楽しみながら観ることができます。


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