国葬
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 2019年 / 制作国: オランダ/リトアニア
カテゴリ:映画 / ジャンル: 社会,経済,時事
【監督】
セルゲイ・ロズニツァ
1953年3月5日。スターリンの死がソビエト全土に報じられた。モスクワ郊外で発見されたスターリンの国葬を捉えたフィルムには、モスクワに安置された指導者の姿、政府首脳のスピーチ、そして国父の死を嘆き悲しむ幾千万人の人の顔が鮮明に記録されていた。
「国葬」は、独裁者スターリンの国葬を描いたドキュメンタリー作品です。67年の時を経て蘇る20世紀最大級のスペクタクルを鬼才セルゲイ・ロズニツァ監督が手掛けています。スターリンの国葬を記録したフィルムを通じて、スターリンが作り上げた社会主義国家の真の姿を観客に明らかにします。この作品は、歴史的な出来事を通して、人々がどのように影響を受け、その時代を生き抜いたかを描き出しています。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
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※2025年3月更新データ
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レビュー 3件

2023.8.1
名無し/20代/女性
0
ドキュメンタリー好きなら見逃せない一作。スターリンの死とその影響をリアルに描いていて、歴史的な価値は高い。ただ、視覚的な演出が少なく、少し退屈に感じるかも。でも、ロズニツァ監督の視点は興味深いよ!

2023.8.1
名無し/50代/女性
0
残念ながら、監督の視点が強すぎて、視聴者が自由に解釈する余地がない。ドキュメンタリーとしては、情報提供よりも監督の意図が前面に出過ぎている。

2023.8.1
名無し/50代/男性
0
圧巻のドキュメンタリー。ロズニツァ監督の手腕が光る。社会主義国家の真実が鮮烈に描かれている。