ザ・ウォッチャーズ

公開日:2024年6月21日

3.4



  • 基本情報
  • あらすじ

制作年: 2024年 / 制作国: アメリカ

カテゴリ:映画 / ジャンル: ホラー・パニック


【出演】
ダコタ・ファニング ジョージナ・キャンベル オルウェン・フエレ アリスター・ブラマー オリバー・フィネガン 
【スタッフ】
脚本・監督[イシャナ・ナイト・シャラマン] 制作[M・ナイト・シャラマン] 原作[A・M・シャイン] 

28歳の孤独なアーティストのミナは、鳥籠に入った鳥を指定の場所へ届けに行く途中で、地図にない不気味な森に迷い込む。スマホやラジオが突然壊れ、車も動かなくなったため助けを求めようと車外に出るが、乗ってきた車が消えてしまう。森の中にこつ然と現れたガラス張りの部屋に避難したミナは、そこにいた60代のマデリンと20代のシアラ、19歳のダニエルと出会う。彼らは毎晩訪れる“何か”に監視されているという。そして彼らには、「監視者に背を向けてはいけない」「決してドアを開けてはいけない」「常に光の中にいろ」という、破ると殺されてしまう3つのルールが課せられていた。

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※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/

レビュー 7件

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2025.1.28

mr.ブルー/30代/男性

3.0

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監視者の目的と正体は?衝撃のラストとは?本作は観る映画ではなく謎を解くような作品。ホラー要素に脱出ゲームも加わり、ドロドロの人間ドラマもしっかり描かれていた。
そもそもウォッチャーズとは何なのか?まだまだ多くの謎が散りばめられていた作品でした。

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2024.12.10

Red33/50代/男性

4.0

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孤独なアーティストが迷い込んだ不気味な森で遭遇する恐怖を描いたホラー映画。森の中で出会った人々が恐ろしい監視者に追われる状況が圧倒的な緊張感を生み出しています。ミナがルールを破ったら即死という恐ろしい設定が続く中、彼女がどのように生き延びようとするのかが見どころ。ガラス張りの部屋という閉鎖的な空間に、さらに不安感を煽られました。

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2024.10.24

たくま/40代/男性

3.0

0


パニック映画として演出は工夫をされていましたが、それでも次第にわざとらしさを感じてしまいましたし、もっとスリルを期待していた分、個人的には少し残念でした。

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2024.10.16

Nancy/30代/女性

3.0

0


ナイトシャラマン監督の作風に似ているな〜と思っていたら、まさかのナイトシャラマン監督の娘のデビュー作。
"森の中のガラス張りの家に閉じ込められる"という奇妙なシチュエーションに序盤から引き込まれた。ジャンルはホラーではあるものの、ミステリーやファンタジー色もあり。途中で結末は想像できたけど、そこそこのハラハラ感もあり、演出も悪くなかったと思う。もう少し「ウォッチャー」についての説明があれば尚良かった。

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2024.9.17

tsusan_filmfreak/30代/女性

3.0

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シャマラン監督の娘さんによる監督デビュー作なので、期待半分、不安半分で臨みました。お父さんの作品と同じで、導入部分の不気味な雰囲気作りは上手かったけれど、ウォッチャーズの正体が判明したあたりから一気に「う~ん…」となりました。クリーチャー映画で化け物のデザインとCGの評判が良かったものは珍しいし、チラ見せ程度でよかったのでは?後半は驚かせようと頑張りすぎて、空回りしてる感が…。

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2024.9.4

ツジチャン/30代/女性

3.0

0


このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
シャマラン監督の娘さんの長編監督デビュー作なので期待半分、不安半分で視聴しました。序盤は不気味な雰囲気がよく、毎晩登場人物たちを監視しにくる「ウォッチャーズ」の正体や動機、3つのルールに拘る理由が気になり、とても楽しめました。しかしクリーチャー・フィーチャーや心霊ものは、やはり怪物の正体が判明するまでがピークです。終盤はなんとか視聴者を驚かせようと頑張りすぎて空回りしている印象を受けました。残念。

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2024.7.8

さとう/40代/女性

5.0

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個人的に腑に落ちたけど満足はしなかった作品でした。設定も面白かったけれど、チョイチョイどうしても引っかかってしまう所がいくつかあり、気になってしまってしっかり楽しめなかった。ジャンプスケアも多少あって不気味な感じも相待ってドキドキ感は味わえました。


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