オペラ座の怪人 4Kデジタルリマスター

公開日:2024年6月14日

4.4



  • 基本情報
  • あらすじ
  • 作品概要

制作年: 2004年 / 制作国: アメリカ

カテゴリ:映画 / ジャンル: ミュージカル・音楽


【出演】
ファントム[ジェラルド・バトラー] クリスティーヌ[エミー・ロッサム] ラウル[パトリック・ウィルソン] マダム・ジリー[ミランダ・リチャードソン] カルロッタ[ミニー・ドライヴァー] フィルマン[シアラン・ハインズ] アンドレ[サイモン・カロウ] メグ・ジリー[ジェニファー・エリソン]  
【スタッフ】
制作・脚本・作曲[アンドリュー・ロイド=ウェバー] 監督[ジョエル・シュマッカー] 原作[ガストン・ルルー] 製作総指揮[オースティン・ショウ] 美術[アンソニー・プラット] 撮影[ジョン・マシソン]  キャスティング・ディレクター[デビッド・グリンドロッド C.D.G.] 音楽共同製作[ナイジェル・ライト] 音楽スーパーバイザー・指揮[サイモン・リー] 振付[ピーター・ダーリング] 衣装[アレキサンドラ・バーン] 編集[テリー・ロウリング A.C.E.] ヘア・メイク[ジェニー・シャーコア]  

刺激と絢爛、情熱の時代であった19世紀パリ・オペラ座では仮面をつけた謎の怪人・ファントムの仕業とされる奇怪な事件が続いていた。ファントムは若く美しいオペラ歌手クリスティーヌに才能を見出し、彼女に音楽の手ほどきをし、クリスティーヌはファントムを“音楽の天使”と信じてプリマドンナへと成長する。幼馴染の青年貴族ラウルに愛されながらも、孤独な魂と情熱を持ったファントムに心を惹かれていくが、ある日ファントムの仮面の下に隠された秘密を知ってしまう。一方怪事件が続くオペラ座では、ファントムを捕まえようとラウルたちが立ち上がる——。

「オペラ座の怪人 4Kデジタルリマスター」は2005年にアンドリュー・ロイド=ウェバーの製作・作曲・脚本によってつくられ人気を博したミュージカル映画を最新のスクリーンで再上映した作品です。美しいセットや衣装、音楽を4Kで堪能できます。芸術作品のような美しさで、現代でも決して色あせることのない不朽の名作。一度は見てみるべき作品です。

公式サイトへ移動する

※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/

公式動画

レビュー 5件

ユーザアイコン

2025.3.19

Nynzzy/40代/女性

3.0

0


壮大な音楽と華やかな映像美に圧倒される、まさに“劇場体験”な映画。ファントムの孤独と愛の切なさがグッとくるし、クリスティーヌとの儚い関係も胸に刺さる。

ユーザアイコン

2024.11.14

mr.ブルー/30代/男性

5.0

0


愛し方、愛され方を知らない怪人ファントムの禍々しくも儚いストーリーに胸を打つ。
オペラハウスの地下に潜む仮面の男は地獄の使者か?一人の少女をプリマドンナへと導く音楽の天使なのか!真っ赤な一倫の薔薇で締めくくるラスト―シーンは完璧!純愛の傑作。

ユーザアイコン

2024.9.27

tamako324/30代/女性

5.0

0


豪華絢爛、美しい作品でした。キャストが良く、ヒロインのクリスティーナ役のエミー・ロッサムも可愛らしく、怪人役のジェラルド・バトラーがカッコ良かったです。歌やダンスのシーンも素晴らしく目と耳で楽しませて貰いました。オープニングの古びた劇場が、音楽と共にブワーっと過去に戻って行く演出は鳥肌が立つほど素晴らしかったです。

ユーザアイコン

2024.9.23

じょじゃーす/40代/女性

4.0

0


セットも衣装も絢爛豪華でした。ハリウッドだからこそなせる業かと。オペラ座の怪人は様々な形で実写化されていますが、今作ではファントムの生い立ちなどにも触れていたので、彼だって人間だ!と感じることができました。他作品との演出の違いを比べてみても楽しいかもしれません。ちなみに、今やオペラ座の怪人の定番となったアンドリュー・ロイド=ウェバーが手掛けた曲の数々は、どれも素晴らしい。DVDを返却するのが惜しくなるほどでした。

ユーザアイコン

2024.7.5

かくとだに/20代/男性

5.0

0


この役者さんたちの『オペラ座の怪人』が個人的にベストです。オペラ座の怪人はミュージカル版などもありますが、映画ならではの素晴らしい演出がある本作が特に好きです。
映画の音響で名曲を堪能できて最高でした。
世界的な不朽の名作ですし、全ての人におすすめです!


この記事をシェア


※3個まで選べます

こちらの内容でよろしいですか?