映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 2024年 / 制作国: 日本
カテゴリ:映画 / ジャンル: ファンタジー・アドベンチャー
【出演】
紅子[天海祐希] 等々力小太郎[大橋和也] 相田陽子[伊原六花] よどみ[上白石萌音]
…【スタッフ】
原作[廣嶋玲子・作/jyajya・絵] 監督[中田秀夫] 脚本[吉田玲子]
新米教師の小太郎(大橋和也)は、赴任した小学校でふしぎな駄菓子屋の噂を生徒たちから聞く。お店の名前は「銭天堂」。そこには店主・紅子(天海祐希)がいて、ぴったりの駄菓子を選んでくれるという。「そこの駄菓子は願いを叶えてくれるって。でも、食べ方や使い方を間違えると大変なことになるんだそうです・・・。」やがて、銭天堂の駄菓子を買ったらしい周囲の人々の様子がおかしくなり、小太郎がひそかに想う友人・陽子(伊原六花)までもが、「もっと認められたい!」と気持ちが止められなくなり、暴走してしまう。銭天堂とは別に、たたりめ堂という駄菓子屋の存在に気付いた小太郎。その店には不気味な笑いで、人々の悪意を集めるよどみ(上白石萌音)がいた・・・。よどみを食い止めるため、小太郎の前に現れた紅子。大切な人々を守りたい小太郎は、紅子と共によどみを追うのだが・・・!
廣嶋玲子原作の人気児童小説「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を実写映画化。天海祐希が女店主・紅子を演じ、上白石萌音が敵対する「たたりめ堂」の店主・よどみを演じる。監督は中田秀夫が務め、脚本は吉田玲子が担当。奇妙な駄菓子が売られる不思議な店で、訪れる客の願いを叶えるが、その結果は幸せか不幸か。大橋和也が教師・小太郎、伊原六花が雑誌編集者・陽子役で出演。心温まるエンターテイメントとして世代を超えて楽しめる作品に仕上がっている。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
公式動画
レビュー 1件

2024.12.23
かだれ/30代/男性
0
天海祐希さんが演じる銭天堂の店主の存在感が圧倒的で、彼女の魅力に引き込まれました。
駄菓子の一つ一つに込められたストーリーが感動的で、温かい気持ちになりました。