ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」は、2018年に放送された戸田恵梨香、ムロツヨシ共演のドラマ。
若年性アルツハイマーに侵されながらも懸命に生きようとする女性医師と、自分を忘れていく彼女を明るく支え続ける元小説家の10年間にわたる愛の奇跡を描いた純愛ラブストーリーです。
「大恋愛〜僕を忘れる君と」を見られる動画配信サービスとあらすじやキャスト、レビューなど作品情報も合わせて紹介します。
「大恋愛〜僕を忘れる君と」を見れる動画配信サービス
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「大恋愛〜僕を忘れる君と」のあらすじ
34歳の北澤尚は、母親の薫が経営するレディースクリニックで、医師として忙しく働きつつも、充実した日々を過ごしていた。
雷が落ちたような激しい恋愛をしたことはないが、理想の相手である医師の井原侑市との婚約も決まり順風満帆だ。
1カ月後に結婚式を控える尚は、ある日、引っ越しのアルバイトをする元小説家の間宮真司と運命的な出会いをする。
一見、不釣り合いに見える2人だったが、真司こそが、尚の求めていた人だった。
初めての本気の恋にまっすぐ突き進む尚と、その迫力に圧倒されながらも徐々に引かれていく真司だったが、尚の身にある異変が起きていた…。
「大恋愛〜僕を忘れる君と」の作品情報
| 制作国 | 日本 |
| 作品カテゴリー | ドラマ |
| 公開日 | 2018年10月12日 |
| 作品ジャンル | ドラマ |
| 公式サイト | 公式サイトへ移動する |
キャスト
間宮尚:戸田恵梨香
間宮真司:ムロツヨシ
木村明男:富澤たけし(サンドウィッチマン)
小川翔太:杉野遥亮
石田ミル:小篠恵奈
渡部伸夫:長谷川朝晴
水野明美:木南晴夏
松尾公平:小池徹平
沢田柚香:黒川智花
井原誠一郎:橋爪淳
井原千賀子:夏樹陽子
北澤薫:草刈民代
井原侑市:松岡昌宏
スタッフ
脚本:大石 静
音楽:河野 伸
主題歌:back number
「オールドファッション」(ユニバーサル シグマ)
プロデューサー:宮﨑真佐子/佐藤敦司
演出:金子文紀/岡本伸吾/棚澤孝義
製作:ドリマックス・テレビジョン/TBS
「大恋愛〜僕を忘れる君と」のレビュー
5.0 ★★★★★
純粋で切ない「大恋愛」と、病気がもたらす残酷な現実が胸に迫り、何度見ても泣いてしまいます。戸田恵梨香さんとムロツヨシさんの演技が素晴らしく、忘れられない作品です。
(HMY/40代/女性)
5.0 ★★★★★
戸田恵梨香とムロツヨシの自然な演技が引き込まれた。どんどん認知症の症状が進んでいく辛さが、見ている自分まで伝わってきて苦しくなったけれど、それ以上に2人の愛がものすごく美しくて、素敵なドラマだった。
(masyumarochan/20代/女性)
5.0 ★★★★★
引っ越しの作業員として出会った男性が、実は自分が大切にしている本の作者だとわかり、ガンガンアプローチする女医が若年性認知症だということがわかり、絶望を感じたりしながらも結婚し、子供も持ち、その時々で訪れる困難を解決しながら乗り越えていこうとするところが壮大だった。
(あゆら/30代/女性)
5.0 ★★★★★
ドラマを見てこんなに泣いたのは初めてでした。美しくて聡明で素敵な女性が若年生アルツハイマーを患うことで、私生活に支障をきたす姿はとても見ていられませんでした。ケアをする友人やパートナー、見守る家族がいることの暖かさを感じ、心温まり思わず涙するシーンが多かったです。
(とんちゃん/30代/女性)
5.0 ★★★★★
同世代くらいの主人公のストリーへ感情移入しやすく、実際に忘れて行ってしまう様子などがとても切なかったです。何が幸せなのか、改めて考えさせられるドラマで、何度も見なおしたいと思える作品です。
(ぽん/30代/女性)
5.0 ★★★★★
戸田恵梨香とムロツヨシの演技がリアルで、切なさと希望が丁寧に描かれていて涙が止まりませんでした。愛とは何かを考えさせられる作品です。
(みか/30代/女性)
5.0 ★★★★★
私がこのドラマを見たのは看護学生の時でした。実習で高齢の認知症の方と接する機会はありましたが、若年性アルツハイマーの進行を目の当たりにしたのはこの作品が初めてでした。その描写のリアリティに、衝撃を受けたのを覚えています。
自分の好きな人が大きな病気だとしても離れず、支えることはとても大変なことだと思います。
特に忘れられないのは、海辺の砂浜のシーンです。記憶を失っていく尚ちゃんが一瞬だけ真司を思い出し、名前を呼んだ時は、二人の深い愛に自然と涙が溢れました。
この作品でムロツヨシさんの大ファンになりました!バラエティでの面白い姿も素敵ですが、役者としての深みのある演技に心を掴まれました。戸田恵梨香さんとの息の合った掛け合いも最高で、本当に「大恋愛」だったと感じる大好きな作品です。
(ちー/20代/女性)
5.0 ★★★★★
若年性アルツハイマーという重いテーマですが、尚と真司の二人のやり取りが軽妙で温かく、だからこそ進行していく病状の切なさが胸に刺さりました。特に、砂に書いたラブレターのような、真司の紡ぐ言葉のひとつひとつが美しくて、毎回ボロ泣きしてしまいました。
(たんぽぽ/20代/女性)
5.0 ★★★★★
年若くして若年性アルツハイマーになって色々忘れていくのはやはり辛い
楽しい思い出や大切な人との思い出、頑張った思い出がなるなるのは遣る瀬無い気持ちになった。病気は人を選べないんだなと思った
(気紛れナース/20代/その他)
5.0 ★★★★★
タイトルを見た時からとても気になっていた作品でした。奇跡的な出会い、しかし若年性アルツハイマーにより暮らしが不自由になって行く主人公とそれを健気に温かく支える夫の姿がとても心に沁みてくるものがありました。愛する人ならどんなことがあっても、どれだけ自分が辛い立場になっても支えられる、見守り続けられる、そばにいたいと思える、愛し続けられる。そんな気持ちを感じたドラマでした。
(ゆず/30代/女性)
5.0 ★★★★★
恋愛ものとしてだけでなく、人生そのものを描いた作品だと感じました。
物語が進むにつれて、幸せな時間がどれほど尊いものなのかを何度も考えさせられました。明るいシーンと切ない展開のバランスが絶妙で、見ていて感情が大きく揺さぶられました。登場人物たちの選択は決して理想的ではないけれど、だからこそ現実味があり共感できました。
特に支える側の覚悟や迷いが丁寧に描かれていて、簡単に割り切れない気持ちが伝わってきました。
見終わったあと、誰かを大切に思う気持ちについて改めて考えたくなる作品でした。
(みなみ/30代/女性)
5.0 ★★★★★
とにかく戸田恵梨香さんの病に侵されていく姿が切なくて仕方がなかったです。恋人のことを忘れてしまうという切なさがとても表現されていました。それを受け止めるムロさんの表情の芝居が涙を誘います。
(モチ/40代/女性)










