花と蛇 飼育篇

花と蛇 飼育篇のあらすじ


【解説】(公開当時のプレス資料より)今回映画化された「花と蛇―飼育篇」は七十四年「花と蛇」、昨年八月の「花と蛇―地獄篇」に続いてシリーズ三度目の日活ロマンポルノである。そもそも、「花と蛇」は昭和三十八年に「奇譚クラブ」誌上で発表されて以来、名実ともに団鬼六の代表作、昨年角川書店から文庫化されるにおよび、単なる官能小説の域を超え日本を代表する国民文学として広範な支持を確立した。さて、「花と蛇」シリーズの主演=監督コンビも谷ナオミ=小沼勝、麻生かおり=西村昭五郎を経て、今回は鬼六もの初挑戦の小川美那子に前作同様西村昭五郎が演技をつけた。清楚で美貌の深窓の令夫人・静子役に、矢生有里があたり、私生活での経験を生かした迫力あるSの演技でスクリーンをひきしめている。(C)1986 日活株式会社



作品カテゴリー

映画

制作年

1986年

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花と蛇 飼育篇のキャスト

【演出】
小川美那子 永井秀明 矢生有里 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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