ザ・ボーイ ~人形少年の館~

ザ・ボーイ ~人形少年の館~のあらすじ


ことあるごとに暴力を振るう元カレから逃れるために、グレタ・エヴァンズはイングランドの田舎町に引っ越してくる。グレタはそこで大きな屋敷で暮らすヒールシャー夫妻の息子・ブラームスのお世話係として雇われるのだが、ブラームスは人間ではなく、薄気味の悪い陶器の人形だったのだ。グレタに世話のルールを説明した夫妻は次の日、旅行へ行くと言い残し屋敷を後にする。ブラームスの世話に関して10のルールが書かれた紙をもらっていたグレタだったが、気味が悪いとブラームスを椅子に置いたままにしてしまう。それから謎の出来事が次々と起こり出し…。



制作国

アメリカ

作品カテゴリー

映画

制作年

2016年

ザ・ボーイ ~人形少年の館~の作品概要


「ザ・ボーイ ~人形少年の館~」は、不気味な少年の人形が世話役の女性を恐怖に陥れるサスペンスホラーです。主演は「ウォーキング・デッド」シリーズのローレン・コーハン。一見、よくある人形もののホラーと思わせておきながら、視聴者をいい意味で裏切る展開が待っています。周到に張られた伏線が見どころの一つで、その全てを見逃すことなく楽しむことができます。


ザ・ボーイ ~人形少年の館~のレビュー 1件

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2024.11.23

LYCO/30代/女性

3.0

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ホラー映画としてはちょっと物足りない印象。設定自体は嫌いじゃないけど、途中から方向性が現実寄りになって少し拍子抜け。あと人形がどうしてもMattに見えて、怖がるどころかちょっと笑いそうになった。ホラーというよりは人形に関する奇妙なサスペンスって印象の映画。


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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