魔法使いサリー(1990年)

魔法使いサリー(1990年)のあらすじ
魔法の国からやって来たサリーちゃんは、弟のカブ、妹のポロンと同じように春が大好き。でも今年は、まだ春がやって来ない。不思議に思ったサリーは、魔法の国のパパとママに、どうして春が来ないのかを尋ねます。サリーのパパもママもその事には気付いていたのですが、それは妖精の国でしか解決することが出来ないことなので、どうすることもできません。サリーたちが、そんな心配をしている時に、仲良しのすみれちゃんが不思議な絵本を持ってきます。その絵本の中から〝助けて!〟という声がしました。不思議な妖精の世界の絵本を見ていたサリーやよし子、すみれ、それにイタズラ好きの三つ子やカブ、お茶目なポロンまでが不思議な絵本の中へ引っ張り込まれます。サリーたちが気付くと、そこは妖精の国。でも、そこは今までサリーたちが見ていたとっても素敵な世界とは、全く違う暗い世界。サリーたちは、自分たちがどうなってしまったのか、ただ慌てるばかり。そんなサリーたちの前に、春の妖精たちが現れます。妖精たちの話では、素敵な妖精の国がこんなに暗い世界になってしまったのは、魔女のせい。さらに、その魔女は妖精たちの子供までをもさらってしまい、それで悲しくなった妖精たちは、人間たちの世界に春を呼ぶことが出来なくなってしまったのです。サリーたちは、かわいそうな妖精たちの子供を救うため、魔女の棲む山へと向かいます。しかし、これはみんなサリーたちを騙すための魔女の作り話でした。騙されたサリーたちは、果たして人間の世界に春を呼ぶことが出来るでしょうか?
作品カテゴリー | 映画 |
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制作年 | 1990年年 |
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魔法使いサリー(1990年)のキャスト
【演出】
山本百合子(やまもとゆりこ) 本多知恵子(ほんだちえこ) 西原久美子(にしはらくみこ) 頓宮恭子(とんぐうきょうこ) 久川綾(ひさかわあや) 鈴木みえ(すずきみえ)
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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