肉体の門(1977)

肉体の門(1977)のあらすじ


戦後、その斬新で鮮烈な内容が話題を呼び日本文学界に新風を吹き込んだ、田村泰次郎原作の「肉体の門」の四度目の映画化。終戦直後の荒廃した有楽町を舞台に体を張って必死に生きる、ボルネオ・マヤはじめ五人の女たちの生きざまが生々しく描かれた原作の新鮮味は戦後日本女性の性と愛の原点として今なおすたれず、現代日本女性の中に脈々と生き続けている。主演のボルネオ・マヤにはエキゾチックなルックスが現代の艶姫を思わせる新人加山麗子を抜擢。彼女を取り巻く四人の女性に宮下順子、渡辺とく子、志麻いづみ、山口美也子が扮し、マヤが秘かに慕う復員兵伊吹新太郎を遠藤征慈が好演している。その他、岡本麗、森川麻美、大泉滉、高橋明など多彩な顔ぶれ。



作品カテゴリー

映画

制作年

1977年

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肉体の門(1977)のキャスト

【演出】
加山麗子 山口美也子 志麻いづみ 渡辺とく子 遠藤征慈 富田仲次郎 花上晃 大泉滉 岡本麗 森川麻美 工藤麻星 森みどり 桜井とも子 高橋明 坂本長利 椎谷建治 島村謙次 信太旦久 堺美紀子 小泉郁之助 北上忠行 小見山玉樹 庄司三郎 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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