トランスフュージョン

トランスフュージョンのあらすじ
妻に先立たれ、失意のうちに特殊部隊を退役したライアン。幼い息子ビリーを一人で育てるが、安定した職も見つからず生活は荒れていく。父親の愛情不足を感じるビリーとの溝も深まるばかりだ。
そんな時、特殊部隊時代の同僚ジョニーが裏稼業への誘いを持って現れる。息子のために金が必要だと考えたライアンは、危険を承知でその誘いに乗る。
だが、その選択が彼らをより深い闇へと引きずり込むのだった...。
作品カテゴリー | 映画 |
|---|---|
公開日 | 2024年5月10日 |
作品ジャンル | アクション |
公式サイト | 公式サイトへ移動する |
トランスフュージョンの作品概要
「トランスフュージョン」はサム・ワーシントンが主演を務めるオーストラリアのクライムアクション映画です。
妻を亡くした元特殊部隊の父とその息子の絆が深まっていく内容に感動します。
激しいアクション映画というよりも親子関係の再構築という人間ドラマに重点をおいていて、観る者の心を揺さぶります。
トランスフュージョンのレビュー 1件
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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
期待とは違ったが、サム・ワーシントンの存在感はあった。バリバリのアクションを想像していたので、静かで抑えた展開に少し戸惑いも…。事故で妻を失い、息子とともに喪失感に沈む軍人の姿が胸を打つ。やがて息子の問題をきっかけに、過去の仲間を頼ることになるが、それがさらなる闇を生む。父子の再生を描く物語としては見応えがあるが、アクションを期待すると肩透かしを食うかもしれない。
トランスフュージョンのキャスト
【出演】
サム・ワーシントン マット・ネイブル フィービー・トンキン
【スタッフ】
監督・脚本[マット・ネイブ] 撮影[シェリー・ファージング=ドウ]
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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