レオノールの脳内ヒプナゴジア(半覚醒)

レオノールの脳内ヒプナゴジア(半覚醒)のあらすじ
かつてフィリピンのアクション映画界で名を馳せた元映画監督レオノール・レイエスは、72歳となった現在、引退し困窮した日々を送っていた。ある日、脚本コンクールの記事を目にした彼女は、過去に執筆した未完のアクション映画の脚本を完成させようと一念発起する。
しかしその矢先、不慮の事故でテレビが頭に落下し、レオノールはヒプナゴジアと呼ばれる半覚醒状態に陥ってしまう。
彼女の意識は、なんと自らが創造した脚本の世界へと入り込んでしまうのだった。
作品カテゴリー | 映画 |
|---|---|
公開日 | 2024年1月13日 |
作品ジャンル | ドラマ |
公式サイト | 公式サイトへ移動する |
レオノールの脳内ヒプナゴジア(半覚醒)の作品概要
「レオノールの脳内ヒプナゴジア(半覚醒)」は、マニラ出身のマルティカ・ラミレス・エスコバルの初監督作品にして、サンダンス映画祭やトロント国際映画祭など数々の賞を受賞した作品です。
かつて巨匠だった女性映画監督が頭を強打し、物語と現実を行き来するようになってしまうコメディ作品。
主演をフィリピン人で初めてロイヤル・ナショナル・シアターで公演を果たしたシェイラ・フランシスコが務めました。
レオノールの脳内ヒプナゴジア(半覚醒)のレビュー 1件
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元監督のおばあちゃんが、再度、脚本作りをはじめたところ、事故で昏睡状態。そこから現実と脳内での映画撮影がはじまっていく。画質はおばあちゃんが現役だった頃のザラっとした感じ。展開もゆるやかで、どこか彼女自身の願望も混じっているんだろうか。もっとハチャメチャ展開でアップテンポなんだろうと予想していたから、肩透かしを食らう。エンディングのダンスは愛らしかった。
レオノールの脳内ヒプナゴジア(半覚醒)のキャスト
【出演】
レオノール[シェイラ・フランシスコ] ルディ[ボン・カブレラ] ロンワルド[ロッキー・サルンビデス] 死んだロンワルド[アンソニー・ファルコン] バレンティン[アラン・バウティスタ] イサベラ[レア・モリナ]
【スタッフ】
監督・脚本[マルティカ・ラミレス・エスコバル] プロデューサー[Mario Cornejo Monster Jimenez] 撮影[Carlos Mauricio] 美術[Eero Francisco] 編集[Lawrence S. Ang] 音響[Corinne De San Jose] アソシエイト・ディレクター[Mikee dela Cruz]
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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