怪獣ヤロウ!

怪獣ヤロウ!のあらすじ


岐阜県関市役所の観光課で働く山田一郎は、何をやっても冴えず、平凡な日々を送っていた。

ある日、市長から地元を盛り上げるご当地映画の製作を命じられるが、凡庸な企画に疑問を抱いた山田は、長年の夢だった怪獣映画を独断で企画。

自分の殻を破り、故郷を元気にしたいという強い思いから奮闘を始めるが、やがて市政全体を巻き込む大騒動へと発展する。果たして山田の夢は叶い、映画は無事に完成するのか...。



制作国

日本

作品カテゴリー

映画

公開日

2025年1月24日

作品ジャンル

コメディ

公式サイト

公式サイトへ移動する

怪獣ヤロウ!の作品概要


「怪獣ヤロウ」は、岐阜県関市長からご当地映画の製作を命じられた市役所観光課職員が、怪獣映画製作に奮闘する映画です。

主人公の山田一郎役を演じるお笑いコンビ「春とヒコーキ」のぐんぴぃは、本作品が映画初主演。

麿赤兒や田中要次などのベテラン俳優も出演。

名作といわれる怪獣映画のオマージュも盛り込まれており、怪獣映画ファンは必見の作品です。


怪獣ヤロウ!のレビュー 1件

50文字以上のレビューを書いてポイントGET!


3.0

~5

0%

~4

0%

〜3

100%

〜2

0%

〜1

0%

ユーザアイコン

2025.2.18

Red33/50代/男性

3.0

0


観光課の奮闘と怪獣映画への情熱が交錯する、なかなか味わい深い作品。低予算&短納期の中で工夫を凝らし、ご当地資源を総動員して映画を作る姿は、作中の山田たちだけでなく、現実の制作陣とも重なる部分がある。武藤の“怒り”が映画製作へのエネルギーに変わる流れがよくできていた。関市PRが前面に出つつも、それ以上に映画作りの熱が伝わってくる。


怪獣ヤロウ!のキャスト

【出演】
山田一郎[ぐんぴぃ] 吉田[菅井友香] 武藤[手塚とおる] 古川[三戸なつめ] 高羽[平山浩行] 桝井[田中要次] 本多英二[麿赤兒] 関市の市長[清水ミチコ]  
【スタッフ】
監督/脚本[八木順一朗] 製作総指揮[太田光代] 音楽[ゲイリー芦屋]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


※3個まで選べます

現在の文字数: 0文字

こちらの内容でよろしいですか?