今日の海が何色でも

今日の海が何色でものあらすじ


タイ南部ソンクラー。美しい海辺の町は、いまや高潮対策の人工岩に囲まれていた。

保守的なイスラム教徒の家庭に育ったシャティは、親からの結婚の圧力に戸惑いながらも、従順に日々を過ごしていた。

そんなある日、町を訪れたアーティスト・フォンと出会い、彼女のアシスタントとなる。

まったく異なる環境で育った二人だったが、心の奥にある孤独を分かち合い、やがて惹かれ合っていく。自由と愛をめぐる、静かで切実な選択の物語。



制作国

タイ

作品カテゴリー

映画

公開日

2025年1月17日

作品ジャンル

ラブストーリー・ラブコメディ

公式サイト

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今日の海が何色でもの作品概要


「今日の海が何色でも」はLGBTに対し保守的なタイとマレーシアの国境の街で出会った2人の若い女性の物語です。

偏見の渦巻く環境の中でも惹かれ合う彼女たちの姿が美しい映像でつづられます。

護岸用の岩に浸食される美しい海と相対するように、人と人、人と自然、そして伝統について考えさせられるドラマです。

パティパン・ブンタリクの長編初監督作品です。


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今日の海が何色でものキャスト

【出演】
アイラダ・ピツワン ラウィパ・スリサングアン  
【スタッフ】
監督/脚本[パティパン・ブンタリク]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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