風に立つ愛子さん

風に立つ愛子さんのあらすじ


2011年の東日本大震災で、当時69歳の村上愛子は石巻の家を津波で失った。天涯孤独だった彼女の人生は、この出来事で大きく変わることになった。

避難所での集団生活は、それまで知らなかった近隣住民と寝食を共にし、心の繋がりを育む時間となった。その後、仮設住宅で7年を過ごし復興住宅へ移るまで、映画は震災後の8年間の愛子を記録する。

津波を「津波様」と呼び、震災が幸せを運んだと語る愛子。彼女の一言では語れない人生がそこにある。



制作国

日本

作品カテゴリー

映画

公開日

2025年2月22日

作品ジャンル

ドキュメンタリー

公式サイト

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風に立つ愛子さんの作品概要


「風に立つ愛子さん」は2011年の東日本大震災によって被災した天涯孤独だった村上愛子さんの被災後の8年間に迫るドキュメンタリー映画です。

本作は「被災」によって浮かび上がる、独り暮らしをする高齢者の「孤独」にスポットライトを当てています。

避難所での人とのつながりが愛子さんの人生にどのような影響を与えたのか。人とのつながりの大切さを教えてくれる作品です。


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風に立つ愛子さんのキャスト

【出演】
村上愛子 石川ゆきな 湊小学校避難所の人々 石巻市仮設住宅の人々  
【スタッフ】
監督/撮影[藤川佳三] 編集[今井俊裕] 実景撮影[田中創] 整音[黄永昌] 音楽[植田智道] 仕上げ[田巻源太] 協力プロデューサー[藤田功一] 製作[IN&OUT] 配給[ブライトホース・フィルム] 宣伝[大久保渉] デザイン[中野香] 予告編制作[北川帯寛]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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