Playground/校庭

Playground/校庭のあらすじ


7歳の少女ノラは小学校に入学するが、人見知りで居場所がない。

やがて友人ができるも、3歳上の兄アベルがいじめられるのを目撃し衝撃を受ける。

兄を助けたいノラだが、アベルは口止めし彼女を遠ざける。一方的ないじめは続き、兄の気持ちが理解できずノラは苦悩する。

良き理解者だった担任も去り友人も失い再び孤独になった彼女は、ある日校庭で衝撃の光景を目の当たりにする。

子供たちの過酷な現実とは...。



作品カテゴリー

映画

公開日

2025年3月7日

作品ジャンル

ドラマ

公式サイト

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Playground/校庭の作品概要


「Playground/校庭」は、ローラ・ワンデル監督の長編ムービーデビュー作品です。

子供の無邪気さと残酷さが入り混じる校庭を舞台に、子どもたちの過酷な日が少女の視点から描かれています。

思わず息を呑んでしまう子供社会と現代社会の闇を映し出した衝撃的なストーリーです。


Playground/校庭のレビュー 1件

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2025.3.27

じょじゃーす/40代/女性

4.0

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大人が関わらなくてはいけない世界、反して見守らなければいけない世界。その境界線はとては難しい…。
ノラの目線で物語が進行していくことで、「自分はあのころどう思った?、大人に何を求めた?」と、幼少期の自分が訴えてくるようでした。
ひたすらに苦しいです。


Playground/校庭のキャスト

【出演】
ノラ[マヤ・ヴァンダービーク] アベル[ガンター・デュレ] 父[カリム・ルクルー] 先生[ローラ・ファーリンデン]  
【スタッフ】
監督/脚本[ローラ・ワンデル]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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