レオ:ブラッディ・スウィート

レオ:ブラッディ・スウィートのあらすじ
インド北部のテオグの町。カフェを営み、動物保護家でもあるパールティバン。
ある夜、凶悪な強盗団がカフェを襲撃。女性スタッフと娘の安全を守るべく、反撃に出るパールティバン。驚異的な身体能力を発揮し、5人の強盗たちを撃退する。
事件が報道され、彼の存在に興味を持った勢力が動き始め、パールティバンをレオと呼ぶ謎の男たちが現れる。レオとは一体何者なのか、パールティバンの正体とは…。
制作国 | インド |
|---|---|
作品カテゴリー | 映画 |
公開日 | 2025年6月20日 |
作品ジャンル | アクション |
公式サイト | 公式サイトへ移動する |
レオ:ブラッディ・スウィートの作品概要
「レオ:ブラッディ・スウィート」は、平穏に暮らしている男が事件に巻き込まれ、驚愕な身体能力のもと、物語とともに正体が暴かれていくインド発のアクション映画です。
平和な生活から闇の勢力との対立へとストーリーが一変。平凡な男に隠された過去と常人離れしたパールティバンの身体能力が見どころ。
家族を守るための戦いが、壮大な復讐劇として繰り広げられています。
レオ:ブラッディ・スウィートのレビュー 1件
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面白い 映画館で見るのがおすすめ ハラハラ
アニルドの劇伴が今回も最高すぎる。同じ監督の「囚人ディリ」「ヴィクラム」ネタのサービスもあるが、レオ単体でも充分面白い。やっぱりヴィジャイの演技力・アクション・ダンス、さらには歌声までがずば抜けて素晴らしい。VFXのブチハイエナもけっこうかわいい。雪のちらつく夜のカーチェイスシーンも大迫力。
レオ:ブラッディ・スウィートのキャスト
【出演】
パールティバン&レオ・ダース[ヴィジャイ] サティヤ[トリシャー・クリシュナン] アントニー[サンジャイ・ダット] ハロルド:アルジュン[サルジャー]
【スタッフ】
監督[ローケーシュ・カナガラージ] 脚本[ローケーシュ・カナガラージ/ラトナ・クマール/ディーラジ・ヴァイディ] 撮影[マノージ・パラマハムサー] 音楽[アニルド] 編集[フィローミン・ラージ] 製作会社[セブンスクリーン・スタジオ]
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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