長崎―閃光の影で―

長崎―閃光の影で―のあらすじ


田中スミが大野アツ子や岩永ミサヲとともに看護学生だった1945年。

空襲のため休校となったことを機に、スミたちは長崎に戻り家族のもとで平穏に暮らしていた。

しかし非情にも投下された原爆。8月9日午前11時2分を境に、街は廃墟となり穏やかな日常は消え去った。

医療態勢も十分ではない状況でスミたちは看護学生として救護活動に奔走する。

1か月に及ぶ被爆者救護の現場の中で、救えなかった多くの命を葬らなくてはならない現実を目の当たりにしたスミは命の尊さと生きる意味を強く感じるのだった。



制作国

日本

作品カテゴリー

映画

公開日

2025年8月1日

作品ジャンル

戦争

公式サイト

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長崎―閃光の影で―の作品概要


「長崎―閃光の影で―」は、長崎での原爆投下直後に救護活動を行っていた看護師たちの手記である「閃光の影で-原爆被爆者救護赤十字看護婦の手記―」を基に、看護学生の視点で当時を描き出す作品です。

「月の満ち欠け」での演技が評価された菊池日菜子が映画初主演。

同県出身の福山雅治が主題歌のプロデュース・ディレクションを担当しました。


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長崎―閃光の影で―のキャスト

【出演】
田中スミ[菊池日菜子] 大野アツ子[小野花梨] 岩永ミサヲ[川床明日香]  
【スタッフ】
監督[松本准平] 脚本[松本准平/保木本佳子]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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