スケートボードJSL 2023シーズン第2戦

スケートボードJSL 2023シーズン第2戦のあらすじ


東京オリンピックで一躍脚光を浴びたスケートボードの新しい戦い「Japan Street League」が、今回、ドリームコンテストに進化しました!優勝者には世界最高峰プロツアー「ストリートリーグ」への道が開かれ、10月に開催されるストリートリーグ・シカゴ大会のセレクトシリーズ出場権を手にします。これまで完全招待制で行われ、一切出場方法が明かされていなかったストリートリーグ。その重い扉が開くのは全世界のスケーター垂涎の歴史的な一歩であり、誰がそのプラチナチケットを手にするのか、早くも注目を集めています。

パリ五輪予選と同じ大会フォーマットで行われるJapan Street Leagueは今年2年目を迎え、日本のエース堀米雄斗(東京五輪金メダリスト)の後を追いかける日本の次世代スターたちが躍動。すぐさまXGamesなど世界有数の国際大会で輝きを放つきっかけをつかむなど、その競技レベルの高さが今回、本場ストリートリーグ公認大会となる大きな理由となりました。

歴史的一戦の舞台は、埼玉県所沢市のSKip Factoryスケートボードパーク。男子ストリート界トップの才能たちがそれぞれの個性を詰め込んだ45秒の”ラン”2本と、一発勝負のスキルバトル”ベストトリック”5本で王座とドリームチケットを争います。

◆今回、男子ストリートでドリームチケットを争奪するのは、10代を中心とした屈指のスキルをもつスケーターたち。2022年シリーズの年間王者に輝いた根附海龍(19)は、今年3月に行われたスケートボード界の権威ある大会タンパプロ(フロリダ州タンパ)で、堀米雄斗とともに華麗なスキルを披露し、世界が注目するヤングライダーの一角に挙げられるまでの成長を遂げました。その根附海龍と争うライバルたちも実力伯仲。Japan Street League優勝経験を持つ佐々木音憧(16)はもちろん、その兄で日本一になった経験を持つ佐々木来夢(19)や、池慧野巨(22)らが繰り出すビッグトリックからも目が離せません。(出場選手は4グループに分かれて予選ラウンドを戦い、獲得点数上位の8人による決勝ラウンドで開幕戦優勝の座を争います。)

◆日本代表の強化指定選手も多く含まれており、1年後に迫るパリオリンピックに向けて、未来を占う戦いの側面も。特に層が厚い日本の男子ストリート界において、夢のチケットを手にして世界に飛び出すのは・・・。

<出場予定選手(順不同)>
齋藤丈太郎/村上涼夏/山附明夢/玉野 辰磨/佐々木来夢/佐々木音憧/根附海龍/池慧野巨/安部来夢/浦野建隼/齋藤吟平/浦野晴/西山奏/高橋陽太/柿谷斗輝/岸田義己/張爾洙/澤田莉旺/内山朝陽 ほか ※予告なく変更になる可能性があります。



作品カテゴリー

音楽・LIVE

制作年

2023年

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スケートボードJSL 2023シーズン第2戦のキャスト

【演出】
【MC】上田豪(プロスケーター) 寺井裕次郎(プロスケーター)【ジャッジ】謝花明徳 橋本貴興 宮島大介 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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