とつくにの少女

とつくにの少女のあらすじ


昔々、遠く遥けき地に二つの国ありて──。世界は「内」と「外」に分断、呪いをもたらす異形が棲まう地は“外つ国”と呼ばれ、人々から恐れられていた。ある日、人住まう地“内つ国”との国境で一体の異形が打ち捨てられた死体の中から一人の少女を拾う。少女は自らを「シーヴァ」と名乗り、自身を拾った異形を「せんせ」と慕った。相容れぬ者同士が出会ったのち紡がれる、密やかな調べ――。これは朝と夜、その宵に佇む、ふたりの為の物語。2022 ながべ/マッグガーデン・とつくにの少女製作委員会



作品カテゴリー

アニメ

制作年

2023年

とつくにの少女の作品概要


「とつくにの少女」は、世界が「内」と「外」に分断され、呪いをもたらす異形が棲む「外つ国」が舞台。ある日、国境で異形が死体の中から少女「シーヴァ」を拾う。シーヴァは異形を「せんせ」と慕う。相容れぬ者同士の出会いから紡がれる物語は、朝と夜、その宵に佇む二人のためのもの。異形と少女の交流を描きながら、人間の恐怖と理解の間で揺れ動く心情を描いている。


とつくにの少女のレビュー 1件

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2025.6.10

チサタキ33/20代/男性

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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
せんせとシーヴァのやりとりにふんわり心が揺れて、福山潤さんの声がすごく温かくていいんだよね〜。背景の油絵っぽいタッチや揺れる布の描写が、絵本読み聞かせの雰囲気をそのまま立ち上げててスゴい!ときどき謎かけみたいにストーリーに引き込まれるけど、「これで全部じゃないんだな」と思わせる余白も残してるから、「ああ、この世界もっと知りたいな」って気分になる。独特なアートと声の優しさが印象に残る奥行きある短編旅、また続きがあったらいいなって思う。


とつくにの少女のキャスト

【演出】
福山潤 高橋李依 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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