あおおに じ・あにめぇしょん

あおおに じ・あにめぇしょんのあらすじ


町外れにある無人の洋館、そこにはお化けが出るという噂があった。ひろしは同級生のたくろうやたけし、そしてみかとともに訪れたその館の中で、奇っ怪な化け物「あおおに」に襲われてしまう。様々な謎解きを経て、彼らは館から脱出することができるのか、それとも・・・このまま "あおおに" と一緒に面白おかしく館で暮らすのか!?死してなお "あおおに" と戯れる4人の肝だめしライフが今はじまる。(C)noprops/アニメ「青鬼」製作委員会



作品カテゴリー

アニメ

制作年

2017年

あおおに じ・あにめぇしょんの作品概要


「あおおに じ・あにめぇしょん」は、町外れの無人洋館にお化けが出るという噂を探るひろしとその仲間たちが、奇怪な化け物「あおおに」に襲われる物語。彼らは様々な謎解きを経て館から脱出することができるのか、それともこのまま「あおおに」と一緒に面白おかしく館で暮らすのか?死してなお「あおおに」と戯れる4人の肝試しライフが始まる。


あおおに じ・あにめぇしょんのレビュー 1件

50文字以上のレビューを書いてポイントGET!


3.5

~5

0%

~4

100%

〜3

0%

〜2

0%

〜1

0%

ユーザアイコン

2025.6.9

チサタキ33/20代/男性

3.5

0


このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
ホラーゲーム由来ながら、こちらはシュール寄りのギャグに振っているから意外と気軽に楽しめた。青鬼が「友だち感覚」で登場する展開は、本来の怖さからズラしていて面白い。デフォルメされたキャラたちが事故る場面も衝撃と笑いのバランスが取れている印象。1話あたり2〜3分と短いため、テンポ重視でサクッと観られるのも評価ポイントだ。
映像的にはフラッシュアニメ風の質感が強く、グロ描写もわざと控えめにしてあるところに狙いが見える。結果、怖い要素が苦手でも受け止めやすい設計になっていた。原作ゲームを知っていると「おっ」と思う細かいパロディも所々にあって、原作ファンにはサービス感がある。


あおおに じ・あにめぇしょんのキャスト

【演出】
逢坂良太 水島大宙 喜多村英梨 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


※3個まで選べます

現在の文字数: 0文字

こちらの内容でよろしいですか?