機甲戦記ドラグナー

機甲戦記ドラグナーのあらすじ


舞台は西暦2087年、月に本拠を置く「統一帝国ギガノス」は、地球に対して宣戦を布告。中立のスペースコロニー「アルカード」で暮らす青年ケーンは、ひょんなことからD兵器「ドラグナー」の搭乗員として登録されてしまい、ギガノスと戦うことになる。80年代最後のサンライズ・リアルロボットアニメ。(C)創通・サンライズ



作品カテゴリー

アニメ

制作年

1988年

機甲戦記ドラグナーの作品概要


「機甲戦記ドラグナー」は、西暦2087年の月に本拠を置く「統一帝国ギガノス」が地球に宣戦布告した世界を描く。中立のスペースコロニー「アルカード」で暮らす青年ケーンは、偶然にもD兵器「ドラグナー」の搭乗員となり、ギガノスと戦うことに。一方、地球連合軍はギガノスからの亡命科学者の手引きで「ドラグナー」シリーズ3機を奪取。しかし、ドラグナーを運ぶ宇宙船が攻撃に遭い、ケーンたちは戦火に巻き込まれる。彼らはドラグナーを発見し、ギガノス軍を追い払おうとするが、アルカードは大破。ケーンは母を助けようとするが、爆発で近付けなくなる。


機甲戦記ドラグナーのレビュー 1件

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2025.3.15

チサタキ33/20代/男性

3.0

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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
オープニングだけ知ってたけど、一気に48話完走。初代ガンダムっぽさはあるが、シンプルに熱いロボットアニメ。主役機が最初ダサいかと思わせておいて、アーマーを脱ぎ捨てた瞬間に一気にカッコよくなる演出が最高だった。戦闘機みたいな翼のあるメカデザインも印象的。汎用型、火力特化、索敵支援の3機がそれぞれ役割を果たすのがいい。


機甲戦記ドラグナーのキャスト

【演出】
菊池正美 堀内賢雄 大塚芳忠 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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