BRIGADOON まりんとメラン

BRIGADOON まりんとメランのあらすじ


1969年夏、懐かしくも何処か風変わりな東京。13歳の浅葱まりんに、ある日突然、モノマキアと呼ばれる刺客が次々と襲いかかってきた。その理由もわからぬまま逃げ惑うまりんだったが、そんな彼女の前にメラン・ブルーと名乗る剣士(ナイト)が現れた。次々と襲いかかる不幸な運命に苦悩しつつ、それでも元気で前向きに生き続けようとするまりんと、生体兵器メランとの種の垣根を超えて固く結ばれた絆が、ファンタスティックな世界を背景にカラフルに描かれる。※各話の初公開日は本作品の第1話の放送開始日となります。(C)サンライズ



作品カテゴリー

アニメ

制作年

2000年

BRIGADOON まりんとメランの作品概要


「BRIGADOON まりんとメラン」は、1969年の風変わりな東京を舞台に、13歳の少女・浅葱まりんが突如襲い来る刺客・モノマキアから逃れる物語。その中で、まりんの前に現れたのは、メラン・ブルーと名乗る剣士。彼はまりんを守るために戦い、二人の絆は深まっていく。この物語は、まりんが不幸な運命に立ち向かい、元気で前向きに生き続ける姿と、メランとの種の垣根を超えた絆を描いている。


BRIGADOON まりんとメランのレビュー 1件

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2025.5.8

チサタキ33/20代/男性

3.5

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途中何度も「なんでまりんばっかり…」って思いながら観てたのに、最後まで付き合ってよかったと心から思った。最終話は涙止まらんし、EDの余韻が容赦なさすぎ!色味もポップでキャラも可愛いから騙されるけど、中身は完全に地獄。なんでこの作品がもっと知られてないのか本当に謎。人にはすすめにくいけど、自分の中でずっと大事にしてたい作品。あの終わり方、あれでしか無理だった。メラン、あんた最高や。


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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