姿 三四郎

姿 三四郎のあらすじ


明治の東京。武道の師を探すため、夜な夜な辻投げとして世間を騒がせていた姿三四郎は、ついに39人目の男・矢野正五郎に投げられる。柔道を改良した矢野の柔道に魅せられた三四郎は、さっそく弟子入りした。ある日、三四郎は、下駄の鼻緒の結ぶ縁で乙美という娘に出会う。だが乙美の父とは、警視庁柔道師範の村井半助であった。さらに、柔道を憎む柔術家、檜垣源之助との戦いのなかで、三四郎の青春は柔術対柔道の争いへと巻き込まれていく。



作品カテゴリー

アニメ

制作年

1981年

姿 三四郎の作品概要


「姿 三四郎」は、明治時代の東京を舞台に、武道の師を探す主人公・姿三四郎の青春を描いた作品。三四郎は、柔道を改良した矢野正五郎に魅せられ、弟子入りする。そんな中、下駄の鼻緒の結ぶ縁で乙美という娘に出会い、彼女の父が警視庁柔道師範の村井半助であることを知る。さらに、柔道を憎む柔術家、檜垣源之助との戦いのなかで、三四郎の青春は柔術対柔道の争いへと巻き込まれていく。


姿 三四郎のレビュー 1件

50文字以上のレビューを書いてポイントGET!


3.5

~5

0%

~4

100%

〜3

0%

〜2

0%

〜1

0%

ユーザアイコン

2025.5.26

チサタキ33/20代/男性

3.5

0


1981年のアニメ版は、昭和のアイドル・西城秀樹が声を担当していて、彼の演技が意外としっかりしてる。野沢那智が師匠役で、声のバランスも良かった。モンキー・パンチのキャラデザがちょっとルパンっぽくて、明治の雰囲気とは少しズレてるけど、それが逆に面白い。三遊亭円丈の講談調ナレーションは好みが分かれるかも。柔道の黎明期を描いた作品としては見応えあり。


姿 三四郎のキャスト

【演出】
西城秀樹 野沢那智 宮川洋一 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


※3個まで選べます

現在の文字数: 0文字

こちらの内容でよろしいですか?