蒼き流星SPTレイズナー

蒼き流星SPTレイズナーのあらすじ


1996年、人類は火星まで進出。だが、地球を危険視するグラドス帝国は地球への侵攻を決定し、地球は最大の危機に陥る。地球人とグラドス人の混血児であるエイジは、グラドスの艦隊に密航。最新鋭SPTのレイズナーを奪って火星へと向かい、火星基地へ体験学習に来ていたアンナたちに、地球が狙われていることを報せる。(C)サンライズ



作品カテゴリー

アニメ

制作年

1985年

蒼き流星SPTレイズナーの作品概要


「蒼き流星SPTレイズナー」は、1996年、人類が火星まで進出した時代を描く。地球を危険視する異星人グラドス帝国が侵攻を決定し、地球は最大の危機に陥る。主人公エイジは地球人とグラドス人の混血児で、グラドスの艦隊に密航し、最新鋭SPTのレイズナーを奪って火星へ向かう。火星基地で体験学習中のアンナたちに地球が狙われていることを告げ、地球を目指して旅立つ。エイジは疑念と憎悪、裏切り者となって同胞と戦う悲しみに耐えながら、孤独な戦いを続ける。


蒼き流星SPTレイズナーのレビュー 1件

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2025.5.6

チサタキ33/20代/男性

3.5

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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
エイジの雰囲気が1部と2部で変わりすぎてて笑うけど、あの切り替えもこの作品らしさだと思う。ゴステロとかいう悪役のヤバさも、もはや様式美。ハードな設定に対してキャラの濃さが絶妙にぶつかりあってて、変にリアルで、変に熱い。テレビ版の終盤は「え、急にそこ行く?」ってなるけど、OVAで一気に回収してくれるからスカッとした。


蒼き流星SPTレイズナーのキャスト

【演出】
井上和彦 江森浩子 梅津秀行 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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