キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~

キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~のあらすじ
おっちょこちょいなところもあるが、いつも明るく前向きな夢原のぞみ。どこにでもいる普通の中学生だった彼女は、“パルミエ王国”からやって来た不思議な妖精・ココと出会い、みんなの希望を守るため、希望のプリキュア・キュアドリームとして仲間と力を合わせ強大な敵に立ち向かった。それから時は過ぎ――オトナになったのぞみたち。それぞれの道を未来に向かって進んでいた。仕事にプライベート、仲間、家族、恋…、楽しく忙しく過ごしながらもオトナになってからの悩みや壁に苦悩を抱える日々。そんな中、突如、人間を襲う謎の影ーシャドウーが現れて…!
作品カテゴリー | アニメ |
|---|---|
制作年 | 2023年 |
キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~の作品概要
"キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~"は、かつて希望のプリキュア・キュアドリームとして戦った夢原のぞみたちが大人になり、それぞれの道を進んでいる物語。仕事、プライベート、仲間、家族、恋…楽しく忙しく過ごしながらも、大人になってからの悩みや壁に苦悩する日々を送っていた。そんな中、人間を襲う謎の影・シャドウが現れ、時計塔の鐘の音と共に、大人になったのぞみたちの新たな物語が動き出す。
キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~のレビュー 1件
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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
大人になったプリキュアたちが「現実」の壁に向き合う姿が描かれていて、仕事や人間関係の悩みを抱えつつも、それでも変身して戦う瞬間は本当に詩的だった。初代メンバーがゲスト登場すると「ああ、これが思い出の延長だな」と優しい気持ちになる反面、登場の仕方がややサービス寄りで尺の偏りを感じた。戦闘シーンは大人向けに作画が強化されていて、特に変身演出の演出力には惚れた。リアルな葛藤と「夢にしがみつく」展開は、シリーズを長年追ってきたファンにはグッとくる内容。
キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~のキャスト
【演出】
三瓶由布子 竹内順子 伊瀬茉莉也 永野愛 前田愛 仙台エリ 樹元オリエ 榎本温子
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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