映画「スパイダーマン」シリーズの歴代俳優とヴィラン敵役を一挙紹介!スパイダーマンの見る順番も解説

映画「スパイダーマン」シリーズのこれまでの作品と、登場する俳優、キャラクター、ヴィランをまとめました。

現在、スパイダーマンはSSU(Sony’s Spider-Man Universe|ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のフランチャイズ&シェアード・ユニバースとして制作されており、世界観を共有するさまざまなシリーズの展開も予定されています。

映画「スパイダーマン」は原作のアメコミを元にしており、日本では過去に特撮ヒーローとしてのスパイダーマンも存在していました。

映画の「スパイダーマン」には、トビー・マグワイア演じる初代にして最強のスパイダーマン、アンドリュー・ガーフィールドが演じる2代目スパイダーマン、トム・ホランド演じる3代目にしてアベンジャーズとともに闘ったスパイダーマンが存在しています。

初代「スパイダーマン」3作品に、ヴィランとして登場した・グリーン・ゴブリン、ドクター・オクトパス、サンドマン、ヴェノムなどはMARVEL作品と関わりのある「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」にも登場しており、今後のスパイダーマン関連作品が注目されています。

目次

映画「スパイダーマン」シリーズの魅力と人気の理由

スパイダーマンには、アイアンマンやスーパーマンのようなクールでかっこよく男前な雰囲気はなく、生まれながらのヒーローというよりも、特殊能力が偶然身についた一般人男性が、さまざまな困難、葛藤、戦いに身を置くことで、ヒーローとしての自覚が形成され、人々をフレンドリーに身近な所で守っていくという展開が特徴的です。

スパイダーマンはその名の通り、一般的には忌み嫌われたり、気味悪がられたり、縁起の悪いもの(時には縁起の良いもの)として扱われたりする「クモ(蜘蛛)」に噛まれて蜘蛛の力を得て活躍します。

足が8本になったり、目の数が増えたりすることはなく、人間をベースにして蜘蛛の持つ能力が形成されているため不快感なく見られるのもスパイダーマンの特徴のひとつです。

ヒーローでありながらも、一人の若い男性の等身大の暮らしがあり、大切にしたい家族や恋人、友人がいて、昼や表舞台ではスパイダーマンとして、夜や自身の家族や友人の周りにおいてはごく普通の一般人としての暮らしをしようとしている点も魅力的で、これまでのヒーローものにはあまりなかった展開です。

決め台詞もかっこいいものではなく、スパイダーマンは映画内でもゲーム内でもよく喋るキャラクターで、コミュニケーションやあいさつなど気さくでフレンドリーで時々ちょっと抜けている所があるのも魅力のひとつです。

どちらかというとデッドプールやX-MENのクイックシルバー、アクアマンのようなヒーローと似たような感覚で、新しい時代のヒーロー像として幅広い世代から人気を集めています。

映画「スパイダーマン」シリーズを見る順番は公開順がおすすめ

映画「スパイダーマン」の世界では、最初に制作されたトビー・マグワイア主演のスパイダーマン3作品に登場するキャラクターが非常に重要です。

スパイダーマンとその家族や友人、登場するヴィランの名前は同じなので公開順に見ていって当時の作品の雰囲気やスパイダーマンらしさを感じながら最新作を追いかけるのがおすすめです。

歴代映画スパイダーマンの主演俳優・監督・日本公開データ

作品名主演俳優監督日本公開日
スパイダーマントビー・マグワイアサム・ライミ2002年5月11日
スパイダーマン2トビー・マグワイアサム・ライミ2004年7月10日
スパイダーマン3トビー・マグワイアサム・ライミ2007年5月1日
アメイジング・スパイダーマンアンドリュー・ガーフィールドマーク・ウェブ2012年6月30日
アメイジング・スパイダーマン2アンドリュー・ガーフィールドマーク・ウェブ2014年4月25日
スパイダーマン:ホームカミングトム・ホランドジョン・ワッツ2017年8月11日
スパイダーマン:ファー・フロム・ホームトム・ホランドジョン・ワッツ2019年6月28日
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームトム・ホランドジョン・ワッツ2022年1月7日
スパイダーマン:スパイダーバース(アニメーション)シャメイク・ムーア(小野賢章)ボブ・ペルシケッティ2019年3月8日
アクロス・ザ・スパイダーバース(アニメーション)シャメイク・ムーア(小野賢章)ホアキン・ドス・サントス2024年6月16日

スパイダーマン(2002年)

スパイダーマン(2002年)
出典元:U-NEXT

日本公開日:2002年5月11日

作品のあらすじ

高校生のピーターは、両親を亡くしてから叔父と叔母と暮していた。ある日、社会科見学で訪れた大学の研究所でクモに噛まれてしまう。

噛まれた手は腫れあがりピーターは帰宅してから倒れ込んでしまった。翌朝目覚めると、眼鏡なしでも目が見えたり、体が筋肉質になるという変化が起きていた。

一方オズコーポ社では、強靭な体を作る薬の研究が行われていた。オズボーンは薬の実験を自分の体ですることになり、投与すると凶暴な人に変貌してしまった。

ピーターは自分の体に異変が起きたことを確信し、街の平和を守ることを決意する。しかしうその情報で指名手配になってしまい…。

作品の魅力と見どころ

スパイダーマン誕生の物語、力を手にした能力者としての失敗と反省、偶然同じタイミングで生まれたグリーン・ゴブリンを倒すまでを描いた内容です。

能力を手に入れたものとしてはスパイダーマンもヴィランになり得たが、グリーン・ゴブリンの存在や家族愛があってヒーローになれたと考えられる重要なシーンも描かれています。

監督サム・ライミ 
脚本デヴィッド・コープ 
原作スタン・リー スティーヴ・ディッコ 
音楽ダニー・エルフマン 
制作イアン・ブライス ローラ・ジスキン 

登場人物・俳優・吹き替え
スパイダーマン(ピーター・パーカー)(トビー・マグワイア) グリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)(ウィレム・デフォー) メリー・ジェーン・ワトソン(キルステン・ダンスト) ハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ) J・ジョナ・ジェイムソン(J・K・シモンズ)

ベン・パーカー(クリフ・ロバートソン) メル・パーカー(ローズマリー・ハリス) ランディ・ポッフォ ジョー・マンガニエロ マイケル・パパジョン テッド・ライミ ブルース・キャンベル スタン・リー エリザベス・バンクス K・K・ドッズ オクタヴィア・スペンサー スコット・スピーゲル 

スパイダーマン2(2004年)

スパイダーマン2(2004年)
出典元:U-NEXT

日本公開日:2004年7月10日

作品のあらすじ

ピーターは、MJを戦いに巻き込まないために彼女の気持ちに応えられないでいた。さらに大学に通いながらカメラマンの仕事もし、バイトもありとヒーロー業を両立することに疲れを感じていた。

その一方で科学者のオクタビアス博士は過激な実験を続けていた。ある時、実験中に自分で作ったアームに心を乗っ取られてしまい、ドクターオクトパスになる。その頃パーカーはスパイダーマン業でMJとの約束をすっぽかしてしまうことも多く、MJは他の人と婚約してしまう。

全てがうまくいかないパーカーはついにスパイダーマンスーツを捨ててしまい…。

作品の魅力と見どころ

ゲームにもなっているタイトルで、オットー・オクタビアス博士が「ドクター・オクトパス」というヴィランになってスパイダーマンと戦うことになるストーリー。

悪者やヴィランと戦うスパイダーマン、また、力を得ることでヴィランになってしまった研究者が描かれており、「特別な力」に対する皮肉やメッセージも込められた作品。

監督サム・ライミ 
脚本アルヴィン・サージェント 
原作スタン・リー スティーヴ・ディッコ 
音楽ダニー・エルフマン 
制作アヴィ・アラッド ローラ・ジスキン 

登場人物・俳優・吹き替え
スパイダーマン(ピーター・パーカー)(トビー・マグワイア) グリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)(ウィレム・デフォー) メリー・ジェーン・ワトソン(キルステン・ダンスト) ハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ) J・ジピーター・パーカー/スパイダーマン(トビー・マグワイア) メリー・ジェーン・ワトソン(キルステン・ダンスト)

オットー・オクタビアス/ドック・オク(アルフレッド・モリナ) ハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ) メイ・パーカー(ローズマリー・ハリス) J・ジョナ・ジェイムソン(J・K・シモンズ) カート・コナーズ博士(ディラン・ベイカー) ロビー・ロバートソン(ビル・ナン) ホフマン(テッド・ライミ) ミス・ブラント(エリザベス・バンクス) 門番(ブルース・キャンベル) ロザリー・オクタビアス(ドナ・マーフィ) ジョン・ジェイムソン(ダニエル・ギリス) デヴィアス博士(グレッグ・エデルマン) レイモンド(ダニエル・デイ・キム) ベン・パーカー(クリフ・ロバートソン) ノーマン・オズボーン(ウィレム・デフォー) ルイーズ(ヴァネッサ・フェルリト) ジェイムソン夫人(クリスティーン・エスタブルック) ディトコヴィッチ氏(エリヤ・バスキン) ウルスラ(マゲイナ・トーヴァ) ケリー・コネル アーシフ・マンドヴィ スコット・スピーゲル エミリー・デシャネル 

スパイダーマン3(2007年)

スパイダーマン3(2007年)
出典元:U-NEXT

日本公開日:2007年5月1日

作品のあらすじ

スパイダーマンは市民から愛されるようになりピーターは自信を付けていった。そして学業にも集中できるようになり成績はトップ、MJとの関係も順調で全てが順風満帆だった。

ある時、MJの舞台を見に行くことになったピーターは、主演を務めるMJが自分の彼女であることを周りに言いたいと思いながらプロポーズすることを考えていた。

そんな幸せそうな二人を、父を殺されて恨みを持っているハリーが見つめていた。そんなことは知らずこれからも幸せな日々がずっと続くと考える二人だったが、ピーターのバイクに黒いネバネバした物体が付着し…。

作品の魅力と見どころ

2代目グリーン・ゴブリン、サンドマン、ヴェノムというヴィランが登場し、最終的に2代目グリーン・ゴブリンとスパイダーマンが共闘してサンドマンとヴェノムを退治するストーリー。

スパイダーマンがヴィランになりうる展開が描かれ若干鬱要素もありますが、善悪の判断に関して大きなメッセージを残している作品。

監督サム・ライミ 
脚本サム・ライミ アイヴァン・ライミ アルヴィン・サージェント 
原作スタン・リー スティーヴ・ディッコ 
音楽クリストファー・ヤング 
制作ローラ・ジスキン アヴィ・アラッド グラント・カーティス 

登場人物・俳優・吹き替え
ピーター・パーカー/スパイダーマン(トビー・マグワイア) メリー・ジェーン・ワトソン(MJ)(キルステン・ダンスト) ハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ) フリント・マルコ/サンドマン(トーマス・ヘイデン・チャーチ) エディ・ブロック/ヴェノム(トファー・グレイス) グウェン・ステイシー(ブライス・ダラス・ハワード)

ジョージ・ステイシー(ジェームズ・クロムウェル) メイ・パーカー(ローズマリー・ハリス) J・ジョナ・ジェイムソン(J・K・シモンズ) ロビー・ロバートソン(ビル・ナン) ミス・ブラント(エリザベス・バンクス) カート・コナーズ博士(ディラン・ベイカー) エマ・マルコ(テレサ・ラッセル) ベン・パーカー(クリフ・ロバートソン) 執事バーナード(ジョン・パクストン) ホフマン(テッド・ライミ) クラブのフロアマネージャー(ブルース・キャンベル) ペニー・マルコ(パーラ・ヘイニー=ジャーディン) ディトコヴィッチ氏(エリヤ・バスキン) ウルスラ(マゲイナ・トーヴァ) ステイシー夫人(ベッキー・アン・ベイカー) タイムズ・スクエアの男(スタン・リー) ルーシー・ゴードン マイケル・パパジョン ジョー・マンガニエロ スティーヴ・ヴァレンタイン マーク・ヴァン 

アメイジング・スパイダーマン(2012年)

アメイジング・スパイダーマン(2012年)
出典元:U-NEXT

日本公開日:2012年6月30日

作品のあらすじ

パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)の父親はオズコープ社に勤めていたが、危険が迫っていることに気付き、パーカーを叔父・ベンと叔母・メイの家に預け家を出ることに。

成長し高校生になったピーターはあることがきっかけでグウェン(エマ・ストーン)と知り合う。ある日、家の地下室で見つけた父親の鞄の中に、父親とカート・コナーズという同僚男性が写っている記事の切れ端が入っていた。

気になったピーターはコナーズについて調べることに。彼は父と同じオズコープ社の博士で、爬虫類学の権威者としてトカゲの研究していた。果たして父親の死の真相は…?

作品の魅力と見どころ

アンドリュー・ガーフィールド演じるスパイダーマンの1作目。スパイダーマンとして能力に目覚めるが初代のような糸を出す力はなく、オズコープの協力を得てウェブシューターを活用し、リザードとなってしまったコナーズ博士と対峙することになるストーリー。

監督マーク・ウェブ 
脚本ジェームズ・ヴァンダービルト アルヴィン・サージェント スティーヴ・クローヴス  
原作スタン・リー スティーヴ・ディッコ 
音楽ジェームズ・ホーナー 
制作ローラ・ジスキン アヴィ・アラッド マット・トルマック 

登場人物・俳優・吹き替え
ピーター・パーカー/スパイダーマン(アンドリュー・ガーフィールド) グウェン・ステイシー(エマ・ストーン) カート・コナーズ博士(リス・エヴァンス) キャプテン・ステイシー(デニス・リアリー) リチャード・パーカー(キャンベル・スコット)

ラダ博士(イルファン・カーン) ベン・パーカー(マーティン・シーン) メイ・パーカー(サリー・フィールド) メアリー・パーカー(エンベス・デイヴィッツ) フラッシュ(クリス・ジルカ) ピーター・パーカー(幼少期)(マックス・チャールズ) C・トーマス・ハウエル バーバラ・イヴ・ハリス スタン・リー ジル・フリント ティア・テクサダ マイケル・マッシー 

アメイジング・スパイダーマン2(2014年)

アメイジング・スパイダーマン2(2014年)
出典元:U-NEXT

日本公開日:2014年4月25日

作品のあらすじ

ピーターの母は死ぬ直前に、「ルーズベルト」という言葉を残していた。ピーターは叔父と叔母の家に引き取られ、スパイダーマンとして活躍しながら高校の卒業式を迎える。

交際中のグウェンの家に招かれ食事を一緒にするも、グウェンの父親から「グウェンには近づくな」と言われ、結局別れることに。そんな中、オズコープ社ではある事故が起きる。

電気技師の男マックスが、作業中に電気ウナギが入っている水槽に落ちてしまい全身火傷を負う。その後意識が戻ると、彼の体は電気を補充しなければならない体になってしまっていた。そして誤解から尊敬していたスパイダーマンに復讐することを決める。

作品の魅力と見どころ

事故で生まれてしまい誤解をしたままのエレクトロ、助けてくれなかったスパイダーマンに恨みを抱く2代目グリーン・ゴブリン(ハリー・オズボーン)の両者と戦わなければならないスパイダーマンの苦悩を描いたストーリー。

力を持つものとしての苦労やヴィランの存在に振り回される様子、ヒーローとしての重責を背負うことになるスパイダーマンを描いた作品。

監督マーク・ウェブ 
脚本アレックス・カーツマン ロベルト・オーチー ジェフ・ピンクナー
原作スタン・リー スティーヴ・ディッコ
音楽ハンス・ジマー  
制作アヴィ・アラッド マット・トルマック

登場人物・俳優・吹き替え
ピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド) グウェン・ステイシー(エマ・ストーン) マックス・ディロン(ジェイミー・フォックス) ハリー・オズボーン(デイン・デハーン) リチャード・パーカー(キャンベル・スコット) メアリー・パーカー(エンベス・デイヴィッツ)

ドナルド・メンケン(コルム・フィオール) アレクセイ・シツェビッチ(ポール・ジアマッティ) メイおばさん(サリー・フィールド) フェリシア(フェリシティ・ジョーンズ) カフカ博士(マートン・ソーカス) ノーマン・オズボーン(クリス・クーパー) ベン・パーカー(マーティン・シーン)

スパイダーマン:ホームカミング(2017年)

スパイダーマン:ホームカミング(2017年)
出典元:U-NEXT

日本公開日:2017年8月11日

作品のあらすじ

エイドリアン・トゥームス社は、市の要請で瓦礫と化してしまったニューヨークの街を復興するため瓦礫撤去の作業をしている。ところが政府とスターク社が共同で開発したダメージ・コントロール局が工事の全権を奪ってしまう。

それから8年後、恨みを持ち続けているトゥームスは、着々とハイテク兵器を開発し、兵器用資材を略奪していた。

その頃、高校生のピーターは、トニー・スタークから認められアベンジャーズの一員になることを目指して日々パトロールを続けていた。ある時、ATM強盗と遭遇したピーターは強い光線を出す見たこともないような武器を目にする。

作品の魅力と見どころ

アベンジャーズシリーズにスパイダーマンが参戦した作品としても有名で、アベンジャーズとチタウリ&ロキとの戦いのあとの混乱を描いています。

まだ若いヒーロー候補を集めるアイアンマンの様子も描かれており、スパイダーマンがアイアンマンにあこがれている様子もある象徴的な作品です。

監督ジョン・ワッツ 
脚本ジョナサン・ゴールドスタイン ジョン・フランシス・デイリー ジョン・ワッツ クリストファー・フォード クリス・マッケナ エリック・ソマーズ
原作スタン・リー スティーヴ・ディッコ
音楽マイケル・ジアッキノ  
制作ケヴィン・ファイギ エイミー・パスカル

登場人物・俳優・吹き替え
ピーター・パーカー/スパイダーマン(トム・ホランド) エイドリアン・トゥームス/バルチャー(マイケル・キートン) ハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー) ミシェル・“MJ”・ジョーンズ(ゼンデイヤ) アーロン・デイビス(ドナルド・グローヴァー)

アン・マリー・ホーグ(タイン・デイリー) ネッド(ジェイコブ・バタロン) リズ(ローラ・ハリアー) メイおばさん(マリサ・トメイ) トニー・スターク/アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr) ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー) キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス) フラッシュ(トニー・レヴォロリ) ドリス・トゥームス(ガーセル・ボヴェイ) ヘムキー・マデーラ ボキーム・ウッドバイン ローガン・マーシャル=グリーン マイケル・チャーナス マイケル・マンド ケネス・チョイ ハンニバル・バレス ハリントン(マーティン・スター) セレニス・レイバ トゥンデ・アデビンペ J・J・トター エイブラハム・アッター ティファニー・エスペンセン ベティ・ブラント(アンガーリー・ライス) カーク・R・サッチャー スタン・リー イーサン・ディゾン エイミー・ヒル ザック・チェリー 

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年)

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年)
出典元:U-NEXT

日本公開日:2019年6月28日

作品のあらすじ

サノスとの激闘を終え、トニーの死を引きずったままのパーカーは、危険を感じる特殊能力を失ってしまっていた。そんな中、夏休みに入り、科学史ツアーに参加するためヨーロッパに行くことに。

今気になっている女子・MJとの距離を縮めたいのと、アイアマンの後を継ぐ者と見られることのプレッシャーでS.H.I.E.L.D.長官のニック・フェリーの電話を無視していた。

しかし、旅行先でニックに捕まってしまい新たな任務を与えられる。ミステリオと共にエレメンタルズを倒すことに成功したものの、ミステリオはトニーのもっているイーディスが狙いで…。

作品の魅力と見どころ

ヒーローに擬態したヴィラン「ミステリオ」の登場するタイトルで、スパイダーマンの素顔が世界中に晒されて問題になってしまうエンディングを迎えます。

「アベンジャーズ エンドゲーム」のあと、トニースタークから受け継いだハイテク装置をスパイダーマンが使いこなせるかいなかがテーマになっており、キャプテン・アメリカの盾とファルコンのような関係になっています。

監督ジョン・ワッツ 
脚本クリス・マッケナ エリック・ソマーズ
原作スタン・リー スティーヴ・ディッコ
音楽マイケル・ジアッキノ  
制作ケヴィン・ファイギ エイミー・パスカル

登場人物・俳優・吹き替え
ピーター・パーカー/スパイダーマン(トム・ホランド) ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン) ミシェル・“MJ”・ジョーンズ(ゼンデイヤ) マリア・ヒル(コビー・スマルダーズ) ハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー) デル(J・B・スムーヴ) ネッド(ジェイコブ・バタロン)

ハリントン(マーティン・スター) メイおばさん(マリサ・トメイ) クエンティン・ベック/ミステリオ(ジェイク・ギレンホール) ベティ・ブラント(アンガーリー・ライス) フラッシュ(トニー・レヴォロリ) ブラッド(レミー・ハイ) ヘムキー・マデーラ ディミトリ(ヌーマン・アチャル) マイケル・マンド J・ジョナ・ジェイムソン(J・K・シモンズ)

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年)

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年)
出典元:U-NEXT

日本公開日:2022年1月7日

作品のあらすじ

自身がスパイダーマンであることを明かされてしまったピーターは、そのことで恋人や親友にも辛い思いをさせていることを知り、ドクター・ストレンジのもとへやってくる。

ストレンジが「全ての人々の記憶からピーターの正体を忘れさせる呪文」を唱えることにするも、その呪文は失敗してしまう…。その結果、ピーターの正体を知るドッグ・オクやグリーン・ゴブリン、エレクトロなど様々な強敵をユニバースに呼び寄せてしまった…!

次々と襲ってくるヴィランたちと戦うスパイダーマン。果たして彼は大切な人たちが住むこのユニバースを守り抜くことができるのか…?!

作品の魅力と見どころ

スパイダーマンの素顔が明かされてしまった事象をなかったことにしようとドクター・ストレンジによりマルチバースの扉が開かれ、トビー・マグワイアやアンドリューガー・フィールドが演じる別次元のスパイダーマン、それぞれに関係があるヴィランも集まり始めてしまうストーリー。

仲間の危機を救い、スパイダーマン自身はヒーローとして1からスタートすることになりますが、新たなスタートとして特別な感情が湧く展開です。

監督ジョン・ワッツ 
脚本クリス・マッケナ エリック・ソマーズ
原作スタン・リー スティーヴ・ディッコ
音楽マイケル・ジアッキノ  
制作ケヴィン・ファイギ エイミー・パスカル

登場人物・俳優・吹き替え
ピーター・パーカー/スパイダーマン(トム・ホランド) ミシェル・“MJ”・ジョーンズ(ゼンデイヤ) スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ) ハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー) ネッド(ジェイコブ・バタロン) メイ・パーカー(マリサ・トメイ)

オットー・オクタビアス/ドック・オク(アルフレッド・モリナ) マックス・ディロン/エレクトロ(ジェイミー・フォックス) ノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリン(ウィレム・デフォー) フリント・マルコ/サンドマン(トーマス・ヘイデン・チャーチ) カート・コナーズ/リザード(リス・エヴァンス) ピーター・パーカー/スパイダーマン(アンドリュー・ガーフィールド) ピーター・パーカー/スパイダーマン(トビー・マグワイア) J・ジョナ・ジェイムソン(J・K・シモンズ) ウォン(ベネディクト・ウォン) マット・マードック(チャーリー・コックス) フラッシュ(トニー・レヴォロリ) MIT副学長(ポーラ・ニューサム) デル(J・B・スムーヴ) ハリントン(マーティン・スター) ウィルソン(ハンニバル・バレス) ベティ・ブラント(アンガーリー・ライス) クレイアリー(アリアン・モーイエド) メアリー・リベラ エディ・ブロック/ヴェノム(トム・ハーディ)

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年)

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年)
出典元:U-NEXT

日本公開日:2019年3月8日

作品のあらすじ

高校生のマイルス・モラレスは、厳しい警察官の父の命令で地元を離れニューヨーク・ルックリンの進学校へ転校することになった。父親は弟(アーロン)のことを見下しているが、マイルスは叔父のアーロンを尊敬しており、ある夜二人で会うことに。

しかし、その時マイルスは一匹の蜘蛛に咬まれてしまう。翌朝目覚めると、身体能力が驚くほど向上しており、やがて自分がスパイダーマンのような能力を得たことに気付く。

真相を確かめるべく、蜘蛛に咬まれた場所へ向かうと、そこではスパイダーマンとグリーン・ゴブリンが交戦していた。そしてスパイダーマンから小型メモリを託され…。

作品の魅力と見どころ

突然変異したクモに噛まれて能力を得たマイルズ・モラレスを主役として、ピーター・パーカーを殺したキングピンやグリーン・ゴブリン、ドクター・オクトパスなどのヴィランと戦っていくストーリー。

スパイダーマンがキングピンに殺されてしまうも、マルチバースの別世界のスパイダーマンと協力する様子も描かれています。ゲーム「Marvel’s Spider-Man:Miles Morales」では本作の様子を追体験できます。

監督ボブ・ペルシケッティ ピーター・ラムジー ロドニー・ロスマン 
脚本フィル・ロード
音楽ダニエル・ペンバートン  
制作アヴィ・アラッド フィル・ロード クリストファー・ミラー

登場人物・俳優・吹き替え
スパイダーマン/マイルス・モラレス(シャメイク・ムーア) スパイダーグウェン/グウェン・ステイシー(ヘイリー・スタインフェルド) キングピン/ウィルソン・フィスク(リーヴ・シュレイバー) アーロン・デイヴィス(マハーシャラ・アリ) メイ・パーカー(リリー・トムリン)

スパイダーマン/ピーター・B・パーカー(ジェイク・ジョンソン) スパイダーマン・ノワール/ピーター・パーカー(ニコラス・ケイジ) ペニー・パーカー(キミコ・グレン) スパイダー・ハム/ピーター・ポーカー(ジョン・ムレイニー) ジェファーソン・デイヴィス(ブライアン・タイリー・ヘンリー) リオ・モラレス(ルナ・ローレン・ベレス) メリー・ジェーン・ワトソン(ゾーイ・クラヴィッツ) ドクター・オクトパス/オリヴィア・オクタヴィアス(キャスリン・ハーン) スパイダーマン/ピーター・パーカー(クリス・パイン) ヨーマ・タコンヌ ホアキン・コシオ マーヴィン・“クロンドン”・ジョーンズ三世 レイク・ベル スタン・リー オスカー・アイザック

スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(2023年)

アクロス・ザ・スパイダーバース(2023年)
出典元:U-NEXT

日本公開日:2023年6月16日

作品のあらすじ

ピーター・パーカー亡きあと、スパイダーマンを継承した高校生マイルス。共に戦ったグウェンと再会した彼は、様々なバースから選び抜かれたスパイダーマンたちが集う、マルチバースの中心へと辿り着く。 

そこでマイルスが目にした未来。それは、愛する人と世界を同時には救えないという、かつてのスパイダーマンたちが受け入れてきた<哀しき定め>だった。それでも両方を守り抜くと固く誓ったマイルスだが、その大きな決断が、やがてマルチバース全体を揺るがす最大の危機を引き起こす…。 

<運命>を変えようとするマイルスの前に立ちはだかる、無数のスパイダーマンたち。 史上かつてない、スパイダーマン同士の戦いが始まる!

作品の魅力と見どころ

アース1610のマイルズ・モラレス、アース65のグウェン・ステイシーが登場し、マルチバース世界のスパイダーマンが集まる「スパイダー・ソサエティ」の存在にも触れた作品でスパイダーウーマンが本格的に活躍する様子も描かれています。

本作に続く「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」も公開予定でピーター・パーカー亡き後、マルチバースを超えたスパイダーマンたちの活躍を見られる作品です。

監督ホアキン・ドス・サントス ケンプ・パワーズ ジャスティン・K・トンプソン
脚本フィル・ロード クリストファー・ミラー
音楽ダニエル・ペンバートン  
制作アヴィ・アラド フィル・ロード クリストファー・ミラー

登場人物・俳優・吹き替え
マイルス・モラレス/スパイダーマン :シャメイク・ムーア(小野 賢章)
グウェン・ステイシー/スパイダー・グウェン :ヘイリー・スタインフェルド(悠木 碧)
ピーター・B・パーカー/スパイダーマン :ジェイク・ジョンソン(宮野 真守)
ミゲル・オハラ/スパイダーマン2099 :オスカー・アイザック(関 智一)
ジェシカ・ドリュー/スパイダーウーマン :イッサ・レイ(田村 睦心)    
パヴィトル・プラパカール /スパイダーマン・インディア :カラン・ソーニ(佐藤 せつじ)    
ベン・ライリー/スカーレット・スパイダー :アンディ・サムバーグ(江口 拓也)
ホービー・ブラウン/スパイダー・パンク :ダニエル・カルーヤ(木村 昴)     

スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース(未定

日本公開日:未定

監督ホアキン・ドス・サントス ジャスティン・K・トンプソン ケンプ・パワーズ
脚本フィル・ロード・クリストファー・ミラー
制作フィル・ロード・クリストファー・ミラー

登場人物・俳優・吹き替え
スパイダーマン(マイルス・モラレス・小野賢章) スパイダー・グウェン(グウェン・ステイシー・悠木碧) スパイダーマン2099(ミゲル・オハラ・関智一) スパイダーマン(ピーター・B・パーカー・宮野真守) スパイダー・パンク(ホービー・ブラウン) スパイダーマン・インディア(パヴィトル・プラパカール・佐藤せつじ) スパイダーウーマン(ジェシカ・ドリュー・田村睦心) スカーレット・スパイダー(ベン・ライリー・江口拓也)

歴代の俳優別で映画「スパイダーマン」シリーズを見る

初代スパイダーマンを担当したトビー・マグワイア、2代目のアンドリューガー・フィールド、3代目でMARVELにも関わっているトム・ホランドのそれぞれの魅力や特徴について解説・紹介します。

それぞれのスパイダーマンの良さがありますので、是非動画配信サービスなどで視聴してみてください。

トビー・マグワイア

子役としても活躍していたトビー・マグワイアは初代スパイダーマンを演じて一躍有名になった俳優で、マーベル原作のスパイダーマンを演じた役者として、グリーンゴブリンを演じたウィレム・デフォーとともにギネス世界記録にも登録されています。

初代のスパイダーマンは比較的おとなしく静かな雰囲気があり、若干内気で照れ屋な性格ですが、マスクを被ったスパイダーマンは少し気が大きくなったかのような行動を取る場合があります。

出典:https://www.guinnessworldrecords.com/news/2022/1/spider-man-stars-tobey-maguire-and-willem-dafoe-break-two-marvel-records-690035

トビー・マグワイア演じるスパイダーマンは以下の作品に登場します。初代スパイダーマンはスパイダーウェブ等の装置を使わなくてもクモの糸を放出でき、これが初代が最強と言われる所以です。

  • スパイダーマン
  • スパイダーマン2
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スパイダーマン ノー・ウェイ・ホームでは、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランドとともにスパイダーマンとして登場し、MARVEL作品に初代スパイダーマンが登場したとして大きな話題になりました。

制作会社との兼ね合いなどを超えて登場してくれた3世代のスパイダーマンの共闘はファンの心をがっつりつかみました。

アンドリュー・ガーフィールド

映画「ソーシャルネットワーク」や「ハクソー・リッジ」などにも出演している俳優です。

映画「アメイジング・スパイダーマン」のスパイダーマンは明るい性格でよくしゃべり、行動力もそこそこあり、若干自信がなさそうな所もありますが、気さくでフレンドリーな雰囲気があります。

原作の雰囲気が再現されていましたが、興行収入的にはあまり振るわずに「アメイジング・スパイダーマン」は2タイトルのみ制作されました。

興行収入的に不振だったこともあって「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」にて、トビー・マグワイア、トム・ホランドとともにスパイダーマンとして出演できていることを喜んでいる様子が描かれていました。

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激しく落ち込むトム・ホランド演じるスパイダーマンをサポートする様子やマルチバースのMJに本物かどうか疑われる様子なども描かれ、再び注目を浴びています。

アメイジング・スパイダーマンにしか登場しないヴィランもいるので原作を好きな方は必見です。

トム・ホランド

映画「2分の1の魔法」や「アンチャーテッド」などにも登場している俳優です。

スパイダーマンとしては、明るくおしゃべりで身軽ながら、思春期特有の雰囲気やオタクっぽさが自然に出ているのが特徴のスパイダーマンを演じており、若気の至りによる失敗も数多く見受けられましたが、その分ヒーローとしての自覚と人間的な成長も描かれていました。

隠し事が下手なのに行動力はあり、若さゆえに判断を誤ることも多いです。

ごく普通の少年が能力を得てヒーローになるまでの苦労を青春を交えて生々しく描いているため、多くの視聴者の共感を得ています。

トム・ホランド演じるスパイダーマンは以下の作品に登場します。

  • スパイダーマン ホームカミング
  • アベンジャーズ:インフィニティウォー
  • アベンジャーズ:エンドゲーム
  • スパイダーマン ファー・フロム・ホーム
  • スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム

本格的にMARVELのアベンジャーズの世界線で活躍するスパイダーマンを演じており、アイアンマンに目をつけられていることを喜んでいる描写もあります。

親代わりのメイおばさんとトニースタークやハッピーの大人な関係については嫌がっている様子があり、思春期、成長期の若者の感覚がよく描かれていました。

若くして宇宙全体を巻き込む事件に向き合いアベンジャーズとともに闘ったスパイダーマンとして知名度も高く、3代目ながらもスパイダーマンの顔として人気があります。

映画「スパイダーマン」シリーズの歴代ヴィラン敵役と俳優

これまでのスパイダーマンシリーズに登場した主なヴィランと演じた俳優について紹介します。

初代、2代目、3代目のスパイダーマンそれぞれに共通しているヴィランを異なる俳優が演じている場合があります。

映画スパイダーマンの歴代ヴィラン敵役と俳優

作品名ヴィラン敵役名俳優名
スパイダーマンノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリンウィレム・デフォー
スパイダーマン2ドクター・オクトパスアルフレッド・モリ-ナ
アメイジング・スパイダーマンハリー・オズボーン/ニュー・ゴブリンジェームズ・フランコ
スパイダーマン3サンドマントーマス・ヘイデン・チャーチ
スパイダーマン3エディ・ブロックトファー・グレイス
アメイジング・スパイダーマンリザード、コナーズ博士リス・エヴァンス
アメイジング・スパイダーマン2マックス・ディロン/エレクトロジェイミー・フォックス
アメイジング・スパイダーマン2ハリー・オズボーン/グリーン・ゴブリンデイン・デハーン
アメイジング・スパイダーマン2ライノポール・ジアマッティ
スパイダーマン・ホームカミングバルチャーエイドリアン・トゥームスマイケル・キートン
スパイダーマン:ファー・フロム・ホームクエンティン・ベック/ミステリオジェイク・ギレンホール

ウィレム・デフォー

初代「スパイダーマン」の最初のヴィランで、生まれながらのヴィランではなく、力を得たことでヴィランとなってしまった存在で、部分的にスパイダーマンに理解を示すシーンもあります。

作中ではグリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)として登場し、スパイダーマンの敵役として、スパイダーマンを印象付ける役柄を見事に演じきっています。

アルフレッド・モリナ

2004年公開のスパイダーマン2に登場した「ドクター・オクトパス」を演じた俳優です。ドクター・オクトパスも元は研究者でしたが、いろいろあってヴィランとなった存在です。

スパイダーマンとの親交も深く、ヴィランでありながらも人間らしさがあった印象的なキャラで、ゲーム「Marvel’s Spider-Man」にも登場します。

ジェームズ・フランコ

初代「スパイダーマン」に登場するグリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)の息子「ハリー・オズボーン」を演じた俳優です。ピーター・パーカーと仲が良いきゃらです。

ハリー・オズボーンは、後の作品でも2代目グリーン・ゴブリンとして登場し、スパイダーマンとともに戦うシーンもあります。

トーマス・ヘイデン・チャーチ

スパイダーマンのヴィラン「サンドマン」の俳優です。放射線を浴びて自身の姿を砂で造形し、襲いかかる強敵です。

クモの能力で捉えるのは難しく、原作では掃除機で吸われて捕獲されるもすぐに脱獄する様子が描かれています。なんだかんだ根はいい人なため、なかなか憎めないヴィラン。

トファー・グレイス

2007年公開の「スパイダーマン3」にヴェノムとして登場した俳優です。

宇宙からきた生命体シンビオートが主体となった存在で、「スパイダーマン3」では、サンドマンとヴェノムが手を組み、2代目グリーン・ゴブリンとスパイダーマンが協力して戦う様子が描かれます。

トム・ハーディの演じる映画「ヴェノム」には登場しません。

リス・エヴァンス

2012年公開の映画「アメイジング・スパイダーマン」に、リザード、コナーズ博士として登場した俳優です。

ピーター・パーカーの父親の友人でもあり、リザードに変貌してしまったコナーズ博士をスパイダーマンが救おうとする様子が描かれます。

ジェイミー・フォックス

2014年公開の映画「アメイジング・スパイダーマン2」のエレクトロ、マックス・ディロンを演じた俳優です。

悲しい事故でエレクトロになってしまった経緯を考えると、根っからのヴィランではなく、少し出会い方が異なっていればスパイダーマンと友達になれたかもしれない存在です。

デイン・デハーン

2014年公開の映画「アメイジング・スパイダーマン2」の2代目グリーン・ゴブリン、ハリー・オズボーンを演じた俳優です。

不治の病に苦しみ、スパイダーマンに血液を提供してもらえずに逆恨みしてヴィランとなった存在。逆恨みや誤解などが重なってグウェンを死に至らしめた元凶でもあります。

ポール・ジアマッティ

2014年公開の映画「アメイジング・スパイダーマン2」に少しだけ登場したライノを演じた俳優です。作中ではあまりライノらしい活躍は描かれませんでしたが、ゲームの中ではライノが大暴れする様子を体感できます。

アメイジング・スパイダーマンの続編の制作があればもっと活躍するシーンを見られたかもしれません。

マイケル・キートン

2017年公開の映画「スパイダーマン・ホームカミング」に登場したヴィラン「バルチャー」役、瓦礫撤去を行っていたエイドリアン・トゥームス役を演じた俳優です。

ニューヨークに攻めてきたチタウリとの戦いの後片付けをしてくれていた人物なのに、ダメージコントロール局が彼を失職させたことがヴィラン誕生の主な原因。

ジェイク・ギレンホール

2019年公開の映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」に登場した「ミステリオ」、クエンティン・ベックを演じた俳優で、ヒーローのフリをした厄介なヴィラン。高性能なホログラムを使用し欺き世間を混乱に陥れたヴィラン。

やり方が姑息ですが、真の姿を隠して活躍するスパイダーマンやヒーローへの皮肉や問題提起も投げかけられていました。

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」ではニック・フューリーもマリア・ヒルも本人ではなくスクラル人で、のちの「シークレット・インベージョン」につながるような要素もある作品。

スパイダーマンが登場するMCU作品

MARVELのアベンジャーズシリーズにスパイダーマンが登場し、アベンジャーズの仲間として宇宙を股にかけて戦う様子が描かれています。

トム・ホランド演じる若きスパイダーマンが桁違いの戦闘や重責を伴う戦いに身を置き、さまざまな学びを得る様子が印象的です。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
出典元:Disney+(ディズニープラス)

日本公開日:2016年4月29日

作品のあらすじ

人類の平和を守るためのアベンジャーズによる戦いは、全世界に拡大。多くを救う反面、その人的・物的被害は膨大なものになり、ついにアベンジャーズは国際的な政府組織の管理下に置かれる事態に。

一般市民を危険にさらしたという、罪の意識を持つアイアンマンことトニー・スタークと自らの行動は自らが決めるべきという信念のキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースは、それに強く反発する。

彼らの対立が生み出す一触即発の緊張の中、壮絶なテロ事件が発生。犯人として、キャプテン・アメリカのかつての親友ウィンター・ソルジャーことバッキーが指名手配された。

“過去”を共にした無二の親友か、未来を共にするはずのアイアンマンら仲間との友情か。ふたつの絆で揺れるキャプテン・アメリカの決断は、最強チーム<アベンジャーズ>を二つに引き裂く“禁断の戦い”を告げるものとなるのだった…

作品の魅力と見どころ

スカウトされたスパイダーマンが、アベンジャーズ内の内戦(ソコビア協定に関する意見の不一致によるけんか)に巻き込まれるストーリーで、アントマンも登場。

スパイダーマンがアベンジャーズのメンバーとあいさつを交わす様子はある意味感動的です。

監督アンソニー&ジョー・ルッソ 
脚本クリストファー・マルクス スティーブン・マクフィーリー
音楽ヘンリー・ジャックマン  
制作ケヴィン・ファイギ

登場人物・俳優・吹き替え
ポール・ベタニー (ヴィジョン), フランク・グリロ (ブロック・ラムロウ/クロスボーンズ), ポール・ラッド (スコット・ラング/アントマン), エミリー・ヴァンキャンプ (シャロン・カーター), チャドウィック・ボーズマン (ティ・チャラ/ブラックパンサー)

ロバート・ダウニー・Jr. (トニー・スターク/アイアンマン), クリス・エヴァンス (スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ), ダニエル・ブリュール (ジモ), ドン・チードル (ジェームズ・ローズ/ウォーマシン), アンソニー・マッキー (サム・ウィルソン/ファルコン), ウィリアム・ハート (ロス長官), ジェレミー・レナー (クリント・バートン/ホークアイ), スカーレット・ヨハンソン (ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ), エリザベス・オルセン (ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ), マーティン・フリーマン (エヴェレット・ロス), セバスチャン・スタン (バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー), トム・ホランド (ピーター・パーカー/スパイダーマン)

藤原啓治 (トニー・スターク/アイアンマン), 溝端淳平 (サム・ウィルソン/ファルコン), 行成とあ (ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ), 水内清光 (ブロック・ラムロウ/クロスボーンズ), 中村悠一 (スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ), 田村真 (ティ・チャラ/ブラックパンサー), 菅生隆之 (ロス長官), 白石充 (バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー), 木内秀信 (スコット・ラング/アントマン), 米倉涼子 (ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ), 加瀬康之 (ヴィジョン), 御沓優子 (シャロン・カーター), 目黒光祐 (ジェームズ・ローズ/ウォーマシン), 榎木淳弥 (ピーター・パーカー/スパイダーマン), 宮迫博之 (クリント・バートン/ホークアイ), 森川智之 (エヴェレット・ロス), 内田夕夜 (ジモ)

スパイダーマン:ホームカミング(2017年)

スパイダーマン:ホームカミング
出典元:U-NEXT

日本公開日:2017年8月11日

作品のあらすじ

エイドリアン・トゥームス社は、市の要請で瓦礫と化してしまったニューヨークの街を復興するため瓦礫撤去の作業をしている。ところが政府とスターク社が共同で開発したダメージ・コントロール局が工事の全権を奪ってしまう。

それから8年後、恨みを持ち続けているトゥームスは、着々とハイテク兵器を開発し、兵器用資材を略奪していた。

その頃、高校生のピーターは、トニー・スタークから認められアベンジャーズの一員になることを目指して日々パトロールを続けていた。ある時、ATM強盗と遭遇したピーターは強い光線を出す見たこともないような武器を目にする。

作品の魅力と見どころ

「アベンジャーズ」にてニューヨークにロキとチタウリが攻めてきたあとの世界でスパイダーマンが新たな脅威と戦う様子を描いた作品です。

MARVELの世界に本格的にスパイダーマンが参入した作品ともいえ、スパイダーマンとアイアンマンの関係性にも注目です。

監督ジョン・ワッツ 
脚本ジョナサン・ゴールドスタイン ジョン・フランシス・デイリー ジョン・ワッツ クリストファー・フォード クリス・マッケナ エリック・ソマーズ
原作スタン・リー スティーヴ・ディッコ
音楽マイケル・ジアッキノ  
制作ケヴィン・ファイギ エイミー・パスカル

登場人物・俳優・吹き替え
ピーター・パーカー/スパイダーマン(トム・ホランド) エイドリアン・トゥームス/バルチャー(マイケル・キートン) ハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー) ミシェル・“MJ”・ジョーンズ(ゼンデイヤ) アーロン・デイビス(ドナルド・グローヴァー)

アン・マリー・ホーグ(タイン・デイリー) ネッド(ジェイコブ・バタロン) リズ(ローラ・ハリアー) メイおばさん(マリサ・トメイ) トニー・スターク/アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr) ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー) キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス) フラッシュ(トニー・レヴォロリ) ドリス・トゥームス(ガーセル・ボヴェイ) ヘムキー・マデーラ ボキーム・ウッドバイン ローガン・マーシャル=グリーン マイケル・チャーナス マイケル・マンド ケネス・チョイ ハンニバル・バレス ハリントン(マーティン・スター) セレニス・レイバ トゥンデ・アデビンペ J・J・トター エイブラハム・アッター ティファニー・エスペンセン ベティ・ブラント(アンガーリー・ライス) カーク・R・サッチャー スタン・リー イーサン・ディゾン エイミー・ヒル ザック・チェリー 

アベンジャーズ:インフィニティウォー(2018年)

アベンジャーズ:インフィニティウォー
出典元:Disney+(ディズニープラス)

日本公開日:2018年4月27日

作品のあらすじ

6つすべてを手に入れると、全宇宙を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。そして、その究極の石を狙う“最凶最悪”の〈ラスボス〉サノス。

彼の野望を阻止するため、スパイダーマン、ドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、ガーディアンズたちも集結した、最強ヒーローのチーム“アベンジャーズ”が、人類の命運を賭けた壮絶なバトルに挑む。果たして、彼らは地球を、そして人類を救えるのか?

作品の魅力と見どころ

「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」において、スパイダーマンは宇宙空間でサノスとの戦いに参戦し、ドクター・ストレンジやアイアンマンなどと共闘しましたが、サノスの指パッチンで消滅してしまいます。

若きアベンジャーズとして戦ったスパイダーマンの消失はアイアンマンを悲しませ、世界の敗北を明確に描いていました。

監督アンソニー&ジョー・ルッソ 
脚本クリストファー・マルクス スティーブン・マクフィーリー
音楽アラン・シルヴェストリ  
制作ケヴィン・ファイギ

登場人物・俳優・吹き替え
ロバート・ダウニー・Jr. (トニー・スターク/アイアンマン), クリス・ヘムズワース (ソー), マーク・ラファロ (ブルース・バナー/ハルク), クリス・エヴァンス (スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ), スカーレット・ヨハンソン (ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ)

ベネディクト・カンバーバッチ (ドクター・ストレンジ), トム・ホランド (ピーター・パーカー/スパイダーマン), チャドウィック・ボーズマン (ティ・チャラ/ブラックパンサー), クリス・プラット (ピーター・クイル/スター・ロード), ジョシュ・ブローリン (サノス), アンソニー・マッキー (サム・ウィルソン/ファルコン), ブラッドリー・クーパー (ロケット), ヴィン・ディーゼル (グルート), ポム・クレメンティエフ (マンティス), レティーシャ・ライト (シュリ)

米倉涼子 (ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ), 溝端淳平 (サム・ウィルソン/ファルコン), 山寺宏一 (ピーター・クイル/スター・ロード), 加藤浩次(極楽とんぼ) (ロケット), 遠藤憲一 (グルート), 秋元才加 (マンティス), 百田夏菜子(ももいろクローバーZ) (シュリ)

アベンジャーズ:エンドゲーム(2019年)

アベンジャーズ:エンドゲーム
出典元:Disney+(ディズニープラス)

日本公開日:2019年4月26日

作品のあらすじ

最凶最悪の敵“サノス”によって、人類の半分が消し去られ、最強チーム“アベンジャーズ”も崩壊してしまった。はたして失われた35億の人々と仲間を取り戻す方法はあるのか?大逆転の確率は、1,400万605分の1…。

わずかな希望を信じて再び集結したアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーたちに残されたのは、最強の絆だけ──。“今はここにいない”仲間のために、最後にして最大の逆襲が始まる!

作品の魅力と見どころ

スパイダーマンは「アベンジャーズ エンドゲーム」の中で、インフィニティ・ストーンを装着したサノスのグローブをキャプテン・マーベルに受け渡す際に活躍します。

ボロボロになりながらも宇宙の危機に立ち向かった存在として、かつてないほどに大きな役目を担いました。

監督アンソニー&ジョー・ルッソ 
脚本クリストファー・マルクス スティーブン・マクフィーリー
音楽アラン・シルヴェストリ  
制作ケヴィン・ファイギ

登場人物・俳優・吹き替え
ロバート・ダウニー Jr. (トニー・スターク/アイアンマン), クリス・エヴァンス (スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ), マーク・ラファロ (ブルース・バナー/ハルク), クリス・ヘムズワース (ソー), スカーレット・ヨハンソン (ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ)

ジェレミー・レナー (クリント・バートン/ホークアイ), ドン・チードル (ジェームズ・ローズ/ウォーマシン), ポール・ラッド (スコット・ラング/アントマン), ブリー・ラーソン (キャロル・ダンヴァース/キャプテン・マーベル), カレン・ギラン (ネビュラ), ダナイ・グリラ (オコエ), ベネディクト・ウォン (ウォン), ジョン・ファヴロー (ハッピー・ホーガン), ブラッドリー・クーパー (ロケット), グウィネス・パルトロウ (ペッパー・ポッツ), ジョシュ・ブローリン (サノス)

藤原啓治 (トニー・スターク/アイアンマン), 中村悠一 (スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ), 宮内敦士 (ブルース・バナー/ハルク), 三宅健太 (ソー)

スパイダーマンと関連があるSSU作品

SSUの「スパイダーマン」として近年公開されている、スパイダーマンに関係のある作品を紹介します。

MARVELのスパイダーマンとは別に、スパイダーマンのヴィランや家族、生い立ちのヒントになる作品が制作されています。

ヴェノム(2018年)

ヴェノム
出典元:U-NEXT

日本公開日:2018年11月2日

作品のあらすじ

ジャーナリストとして働いていたエディ・ブロックは、人体実験を行っていると噂の「ライフ財団」の調査をしていた。その中でなんと、地球外生命体「シンビオート」に寄生されてしまう。

「俺たちが一つになれば何でもできる」シンビオートの声が身体の中でこだまする。エディの身体はどんどん浸食され変化していき、それに魅了されていくエディ。とうとう最悪のヒーロー「ヴェノム」が誕生した…。

作品の魅力と見どころ

宇宙からやってきた生命体「ヴェノム」と適合者で記者のエディ・ブロックが力に目覚め、ともに理解し合い、悪い奴らを文字通り捕食していく作品。

スパイダーマン3に登場したヴィランですが、本作にはスパイダーマンは登場せず、ヴェノムのかわいらしい一面も描かれています。

監督ルーベン・フライシャー 
脚本アヴィ・アラッド マット・トルマック エイミー・パスカル
音楽ルートヴィッヒ・ヨーランソン  
制作アヴィ・アラッド マット・トルマック エイミー・パスカル

登場人物・俳優・吹き替え
エディ・ブロック/ヴェノム(トム・ハーディ) アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ) カールトン・ドレイク/ライオット(リズ・アーメッド) ローランド・トリース(スコット・ヘイズ) ダン・ルイス(リード・スコット) ドーラ・スカース(ジェニー・スレイト) マリア(メローラ・ウォルターズ) チェン(ペギー・ルー) クレタス・キャサディ(ウディ・ハレルソン) エミリオ・リベラ サム・メディーナ スコット・デッカート スタン・リー ウェイド・ウィリアムズ  

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年)

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ
出典元:U-NEXT

日本公開日:2021年12月3日

作品のあらすじ

宇宙から来た地球外生命体・シンビオートのヴェノムと共に生活を送るジャーナリストのエディ。エディは、ヴェノムが人を食べないように四苦八苦していた。

ある日エディは、多くの人を殺した死刑囚クレタス・キャサディの取材を行う。ひょんなことからヴェノムが、クレタス・キャサディを噛んでしまった。

クレタス・キャサディは、シンビオートの影響を受けることに。新種の赤いシンビオート:カーネイジとして目覚めたクレタス・キャサディは、恋人を探しながら人々を亡き者にしていく。世界を待ち受ける運命とは一体どのようなものだろうか。

作品の魅力と見どころ

黒いヴェノムと赤いヴェノムが自身のプライドをかけて戦うストーリー。ヴェノムがお腹をすかせ過ぎてイライラした末の自業自得感は否めないですが、生命体である以上ヴェノムもお腹が減るので仕方がありません。

シンビオートを吸収して暴れる赤いヴェノム「カーネイジ」にけりをつけるために共闘するエディとヴェノムの様子が微笑ましい作品です。スパイダーマンは登場しません。

監督アンディ・サーキス 
脚本ケリー・マーセル
音楽マルコ・ベルトラミ  
制作アヴィ・アラッド マット・トルマック エイミー・パスカル トム・ハーディ ハッチ・パーカー

登場人物・俳優・吹き替え
エディ・ブロック/ヴェノム(トム・ハーディ) アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ) カールトン・ドレイク/ライオット(リズ・アーメッド) ローランド・トリース(スコット・ヘイズ) ダン・ルイス(リード・スコット) ドーラ・スカース(ジェニー・スレイト) マリア(メローラ・ウォルターズ) チェン(ペギー・ルー) クレタス・キャサディ(ウディ・ハレルソン) エミリオ・リベラ サム・メディーナ スコット・デッカート スタン・リー ウェイド・ウィリアムズ  

モービウス(2022年)

モービウス
出典元:U-NEXT

日本公開日:2022年4月1日

作品のあらすじ

血液の難病を患う天才医師のモービウス。同じ病に苦しむ親友のためにもと、コウモリの血清投与という危険な方法を試みる。

モービウスは超人的な身体能力に加え、周囲の状況を感知する能力までも手にするが、代償として得たのは抑えられない血への渇望だった。

作品の魅力と見どころ

自身の不治の病を治すためにコウモリの血清を使用したら吸血鬼になってしまったマイケル・モービウスの苦悩の物語。

スパイダーマンの映像作品ではまだほとんど登場しておらず、今後の登場が期待されているヴィランです。

監督ダニエル・エスピノーサ 
脚本マット・サザマ バーク・シャープレス
音楽ヨン・エクストランド  
制作アヴィ・アラッド マット・トルマック ルーカス・フォスター

登場人物・俳優・吹き替え
マイケル・モービウス(ジャレッド・レト) マイロ(ルシアン)(マット・スミス) マルティーヌ・バンクロフト(アドリア・アルホナ) エミール・ニコラス(ジャレッド・ハリス) ストラウド(タイリース・ギブソン) ロドリゲス(アル・マドリガル) マイケル・モービウス(少年時代)(チャーリー・ショットウェル) マイロ(少年時代)(ジョセフ・エッソン) コーリイ・ジョンソン ザリス=エンジェル・ヘイター エイドリアン・トゥームス/バルチャー(マイケル・キートン)

マダム・ウェブ(2024年)

マダム・ウェブ
出典元:U-NEXT

日本公開日:2024年2月23日

作品のあらすじ

ニューヨーク。救急救命士として働くキャシー・ウェブは、一人でも多くの命を救うため日々奮闘していた。ある時、救命活動中に生死を彷徨う大事故に巻き込まれてしまう。

それ以来、キャシーはデジャブのような奇妙な体験を重ねるのだった。 自分に何が起きているのか戸惑うキャシーだったが、偶然にも出会った3人の少女たちが、黒いマスクの男に殺される悪夢のようなビジョンを見てしまう。

それが未来に起きる出来事だと確信したキャシーは、少女たちを助けることを決意。未来が見えるという不思議な力を使い何度も危機を回避するが、謎の男はどこまでも追ってくる…。

男の目的は一体?なぜ執拗に少女たちを追うのか?やがて明らかになる、少女たちの“使命”とキャシーの能力の秘密。少女たちを守る先に、彼女が救うことになる“未来”の正体とは――?

作品の魅力と見どころ

未来予知できる救命士「カサンドラ・ウェブ」が主役の作品。スパイダーマンの家族関係の秘密を明かすヒントがあちこちに散りばめられており、未来でスパイダーウーマンになる2人も登場します。

今後のSSU展開で重要な役目を担うであろう作品です。

監督S・J・クラークソン 
脚本マット・サザマ バーク・シャープレス クレア・パーカー S・J・クラークソン
制作ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ

登場人物・俳優・吹き替え
マティ・フランクリン(セレステ・オコナー) アーニャ・コラソン(イザベラ・メルセド) エゼキエル・シムズ(タハール・ラヒム) マイク・エップス エマ・ロバーツ アダム・スコット 

スパイダーマン関連グッズの紹介

スパイダーマン関連のグッズはサンシャインシティにあるMARVELストアなどで購入できます。Disneyストア内のSHOP MARVEL(ショップマーベル)オンラインストアでもスパイダーマングッズを入手できます。

スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース ダイカットステッカー

話題の「アクロス・ザ・スパイダーバース」のステッカーで、「MILES」と書かれています。ピーター・パーカーのスパイダーマンを引き継いだマイルズのサインです。

https://store.disney.co.jp/goods/4589489783230.html

スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース Tシャツ(L)

スパイダーバースをモチーフにしたマークが描かれたTシャツです。遠目にはクモのような形が見えるだけですが、近くで見ればスパイダーバース関連のものと分かるデザインです。

https://store.disney.co.jp/goods/4589489784329.html

スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース ビジュアルタオル

アース65のスパイダーウーマン「グウェン」をモチーフにデザインされたタオルで、「アクロス・ザ・スパイダーバース」のグッズとしても注目されています。クールでフェミニンなデザインが魅力的なぐっずです。

https://store.disney.co.jp/goods/4589489783100.html

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム チェンジングポストカード

傾けると絵柄が変わるホログラムのポストカードです。実用的な用途よりもコレクションとして購入するのがおすすめ。価格もお手頃なので、鑑賞用、保管用をあわせて用意できます。

https://store.disney.co.jp/goods/4589489774658.html

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム メタリッククリアファイル

表面、裏面ともにクールなデザインで、スパイダーマンらしさが全面にでているクリアファイルです。お求めやすい価格で、コレクションにもおすすめ。オンラインストアでも購入できます。

https://store.disney.co.jp/goods/4589489773439.html

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