映画「スパイダーマン」シリーズのこれまでの作品と時系列、登場する俳優、キャラクター、ヴィランをまとめました。
現在、スパイダーマンはSSU(Sony’s Spider-Man Universe|ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のフランチャイズ&シェアード・ユニバースとして制作されており、世界観を共有するさまざまなシリーズの展開も予定されています。
映画「スパイダーマン」は原作のアメコミ(アメリカン・コミックス)を元にしており、日本では過去に特撮ヒーローとしてのスパイダーマンも存在していました。
映画の「スパイダーマン」には、トビー・マグワイア演じる初代のスパイダーマン、アンドリュー・ガーフィールドが演じる2代目スパイダーマン、トム・ホランド演じる3代目にしてアベンジャーズとともに闘ったスパイダーマンが存在しています。
初代「スパイダーマン」3作品に、ヴィランとして登場した・グリーン・ゴブリン、ドクター・オクトパス、サンドマン、ヴェノムなどはMARVEL作品と関わりのある「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも登場しており、今後のスパイダーマン関連作品が注目されています。
2026年7月31日には待望の新作「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」が日米同時公開されます。新作映画にあわせて映画の見る順番やシリーズを整理しました。
映画「スパイダーマン」シリーズの魅力と人気の理由
スパイダーマンには、アイアンマンやスーパーマンのようなクールでかっこよく男前な雰囲気はなく、生まれながらのヒーローというよりも、特殊能力が偶然身についた一般人男性が、さまざまな困難、葛藤、戦いに身を置くことで、ヒーローとしての自覚が形成され、人々をフレンドリーに身近な所で守っていくという展開が特徴的です。
スパイダーマンはその名の通り、一般的には忌み嫌われたり、気味悪がられたり、縁起の悪いもの(時には縁起の良いもの)として扱われたりする「クモ(蜘蛛)」に噛まれたことで“蜘蛛の力”を得て活躍します。
蜘蛛のように足が8本になったり目の数が無数に増えたりするわけではなく、人間をベースにして蜘蛛の持つ能力が形成されているため虫の不快感なく見られるのもスパイダーマンの特徴のひとつです。
ヒーローでありながらも、一人の若い男性の等身大の暮らしがあり、大切にしたい家族や恋人、友人がいて、昼や表舞台ではスパイダーマンとして、夜や自身の家族や友人の周りにおいてはごく普通の一般人としての暮らしをしようとしている点も魅力的で、これまでのヒーローものにはあまりなかった展開です。
決め台詞もかっこいいものではなく、スパイダーマンは映画内でもゲーム内でもよく喋るキャラクターで、コミュニケーションやあいさつなど気さくでフレンドリーで時々ちょっと抜けている所があるのも魅力のひとつ。
どちらかというとデッドプールやX-MENのクイックシルバー、アクアマンのようなヒーローと似たような感覚で、新しい時代のヒーロー像として幅広い世代からも人気を集めています。
最新映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」2026年7月31日公開!

ファン待望の最新作「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は2026年7月31日に日米同時公開され、同時にラージフォーマットでの上映も決定しています。
- SCREEN X(2D 字幕・吹替)
左右と正面の計3面スクリーン - 4DX(3D 字幕・吹替)
座席の動きに加え、風やミスト、スモークなどの特殊効果が連動 - ULTRA 4DX(2D 字幕・吹替)
SCREEN Xと4DXが合体したもの - MX4D(3D 字幕・吹替)
4DXと類似 - Dolby Atmos(2D字幕)
音響技術にこだわりよりクリアな音質に - Dolby Cinema(2D字幕)
Dolby Atmosをはじめとする映画システム全体がワンランクアップ - 通常2D(字幕・吹替)
- IMAX🄬
様々なフォーマットでの上映が決定していますが、7月16日の段階では「IMAX」での上映は発表されていません。
また、今作は専用カメラを用いて撮影された史上初の「Short For SCREENX」作品です。従来は、通常通り撮影されたものを「SCREEN X」版としていましたが、今回の作品は最初から「SCREEN X」を想定した専門チームが撮影に参加したとのこと。
スパイダーマンは、街中を蜘蛛の糸を使って縦横無尽に飛び回るアクロバティックさが人気の理由のひとつですが、SCREEN Xならその没入感を余すことなく楽しめそうです。
日本版主題歌はMrs.GREEN APPLEの「Brand New」
日本版の主題歌が、日本の音楽シーンを席巻しているアーティスト・Mrs.GREEN APPLEさんの新曲「Brand New」だと発表され、SNSで話題になりました。
スパイダーマンの世界を感じさせる曲調や主人公・ピーターに寄り添った歌詞に注目を集め、新作映画を待ち望む熱気の高まりに拍車がかかりました。
Mrs. GREEN APPLEの3名と、トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンをあわせた6名の対談映像も公開されています。
「Brand New」が流れるのは日本語吹替版とのことなので、Mrs. GREEN APPLEさんの主題歌を映画館で聞きたい人は字幕版ではなく吹替の方を選ぶようにしてください。
最新作は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の続編という位置づけ
最新作「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は、2022年公開の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の4年後の世界が舞台になっています。
あらすじ的にも、この2作品は深くつながっているので、最新映画を見る人は、少なくともトム・ホランドが演じているシリーズを予習していくと良いと思います。
- 「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年・133分)
- 「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019年・129分)
- 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(2021年・148分)
トム・ホランドが主演を務めたジョン・ワッツ監督の3作品は最新映画に直接的に関係してきます。
「スパイダーマン」を見たことがない人は、映画に向けた予習としてはこの3つがおすすめです。
この3作品を全て見るには410分、7時間弱かかります。
映画「スパイダーマン」シリーズを見る順番は公開順がおすすめ

映画「スパイダーマン」シリーズは、主に3シリーズにわけることができます。
「初代シリーズ」と呼ばれているのは、2002年に公開された一番最初の映画「スパイダーマン」から直結する3部作のことを言います。
サム・ライミ監督と主演トビー・マグワイアのタッグが初代シリーズの目印です。
- 「スパイダーマン」(2002)
- 「スパイダーマン2」(2004)
- 「スパイダーマン3」(2007)
初代シリーズの後に後悔されたのが、「アメイジング・スパイダーマン」、通称“アメスパ”の2作品です。
マーク・ウェブが監督を務め、アンドリュー・ファーフィールドが主演の以下2作品のことを指します。
- 「アメイジング・スパイダーマン」(2012)
- 「アメイジング・スパイダーマン2」(2014)
アメスパシリーズは、初代シリーズの「リブート」作品です。
※リブート作品:同じ原作だが、キャストや制作チームが一新されて作られた作品のこと
初代シリーズとアメスパシリーズは原作が同じであるため、物語の大筋も基本的には同じです。展開や演出面に違いはあるものの、直接的な続編ではありません。
映画の権利の都合上により、スパイダーマンとマーベルのキャラクターが同じ作品に出演することはありませんでしたが、ディスニー(マーベルスタジオ)と初代・アメスパシリーズを制作したソニー・ピクチャーズが提携したことで、「MCU」シリーズが誕生しました。
スパイダーマンの世界が、マーベルシリーズと同じ世界線の物語として描かれているというイメージです。
MCUシリーズからは、トム・ホランドが主演を務めています。
- 「スパイダーマン:ホームカミング」(2017)
- 「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019)
- 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(2021)
- 「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(2026)
映画「スパイダーマン」には、①「初代シリーズ」②「アメスパシリーズ」③「MCUシリーズ」という3つの独立したシリーズがあり、それぞれに直接的なつながりはありません。また、「初代シリーズ」の続編が「アメスパシリーズ」というわけではありません。
しかし、「スパイダーマン」シリーズを見るなら、公開順がおすすめです。
その理由は、MCUシリーズ3作目「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の“マルチバース”という設定により、歴代のスパイダーマン俳優が一堂に集まるシーンがあるからです。
初代のトビー・マグワイア、アメスパのアンドリュー・ファーフィールドも「別世界のスパイダーマン」として登場するシーンでは、長年作品を追ってきたファンに熱狂を巻き起こしました。
「MCUシリーズ」のスパイダーマンは、アベンジャーズのヒーローたちと同じ世界に生きているため、アイアンマンやキャプテン・アメリカなども関わってきます。
「マーベルのスパイダーマン」としてアベンジャーズシリーズを含めて楽しみたいなら以下の順番もおすすめです。
- 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016)
- 「スパイダーマン:ホームカミング」(2017)
- 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018)
- 「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019)
- 「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019)
- 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(2021)
- 「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(2026)

ほかシリーズとは違い、MCUシリーズの「スパイダーマン」では新たに「アイアンマンとスパイダーマンの師弟関係」の一面が描かれています。
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でスカウトされたスパイダーマンの単独初陣が、「スパイダーマン:ホームカミング」です。
アベンジャーズ作品を混ぜることで、まるで父のようでもあり師でもあったアイアンマン(トニー・スターク)との関係性を深く知りながら、スパイダーマンとして戦うピーター・パーカーの成長をより深く感じられます。
\「スパイダーマン」シリーズとMARVEL作品見放題/
直接的に関係があるのは、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」ですが、こちらはキャプテンアメリカの第3作品目です。「スパイダーマン:ホームカミング」への導入として軽く見る程度なら気になりませんが、内容をしっかりと追おうとすると、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」以前のマーベル作品も鑑賞した方が良いです。
また、スパイダーマンをマーベルの仲間へと誘った「アイアンマン」も重要キャラクターですので、とことんマーベル作品まで深掘りしたい人は、アイアンマン系列のマーベル作品も見た方が楽しめます。
- アイアンマン(2008)
- アイアンマン2(2010)
- キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アドベンチャー(2011)
- アベンジャーズ(2012)
- アイアンマン3(2013)
- キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014)
- アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015)
前作をたどっていくと、これだけのマーベル映画が関連しています。
マーベル作品については、こちらのコラムで詳細をまとめています。
マーベルの前提知識がなくても、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を見ていなくても、「スパイダーマン:ホームカミング」は楽しんで視聴できるので、自分の時間の都合に合わせて見る作品を選んでみてください。
歴代映画スパイダーマンの主演俳優・監督・日本公開データ
| 作品名 | 主演俳優 | 監督 | 日本公開日 |
|---|---|---|---|
| スパイダーマン | トビー・マグワイア | サム・ライミ | 2002年5月11日 |
| スパイダーマン2 | トビー・マグワイア | サム・ライミ | 2004年7月10日 |
| スパイダーマン3 | トビー・マグワイア | サム・ライミ | 2007年5月1日 |
| アメイジング・スパイダーマン | アンドリュー・ガーフィールド | マーク・ウェブ | 2012年6月30日 |
| アメイジング・スパイダーマン2 | アンドリュー・ガーフィールド | マーク・ウェブ | 2014年4月25日 |
| スパイダーマン:ホームカミング | トム・ホランド | ジョン・ワッツ | 2017年8月11日 |
| スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム | トム・ホランド | ジョン・ワッツ | 2019年6月28日 |
| スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム | トム・ホランド | ジョン・ワッツ | 2022年1月7日 |
| スパイダーマン:スパイダーバース(アニメーション) | シャメイク・ムーア(小野賢章) | ボブ・ペルシケッティ | 2019年3月8日 |
| アクロス・ザ・スパイダーバース(アニメーション) | シャメイク・ムーア(小野賢章) | ホアキン・ドス・サントス | 2024年6月16日 |
スパイダーマンの新たな見方!「マルチバース」で考える
スパイダーマンは3つの独立したシリーズがありますが、それは事実でシリーズごとに続編関係はありません。
しかし、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(2021)で歴代の3人のスパイダーマンが全員したことで、3つのシリーズが“別々の世界線”(マルチバース)という見方ができるようになりました。
初代「スパイダーマン」のリブート作品として誕生した「アメイジング・スパイダーマン」も、もうひとつ別の世界でのスパイダーマンの物語として成立しました。
同じ“スパイダーマン”だとしても、その設定や展開が違うのは単なる改変ではなく、世界線の違いによるもの。MCU版第3作品目にして、今までの全シリーズにつながりが生まれました。
それを体感するためには、やはり公開順で見ていくのがおすすめ。スパイダーマンシリーズのすべてを最大限楽しむことができます。
スパイダーマン(2002年)

日本公開日:2002年5月11日
作品のあらすじ
高校生のピーターは、両親を亡くしてから叔父と叔母と暮していた。ある日、社会科見学で訪れた大学の研究所でクモに噛まれてしまう。
噛まれた手は腫れあがりピーターは帰宅してから倒れ込んでしまった。翌朝目覚めると、眼鏡なしでも目が見えたり、体が筋肉質になるという変化が起きていた。
一方オズコープ社では、強靭な体を作る薬の研究が行われていた。オズボーンは薬の実験を自分の体ですることになり、投与すると凶暴な人に変貌してしまった。
ピーターは自分の体に異変が起きたことを確信し、街の平和を守ることを決意する。しかしうその情報で指名手配になってしまい…。
作品の魅力と見どころ
スパイダーマン誕生の物語。力を手に入れた能力者としての失敗と反省、偶然同じタイミングで生まれたグリーン・ゴブリンを倒すまでを描いた内容です。
人間をはるかに上回る強大な能力を手に入れたものとしてはスパイダーマンもヴィラン(敵・悪役)になり得たが、グリーン・ゴブリンの存在や家族愛、親愛なる人を思いやる気持ちがあってヒーローになれたと考えられる重要なシーンも描かれています。
| 監督 | サム・ライミ |
|---|---|
| 脚本 | デヴィッド・コープ |
| 原作 | スタン・リー スティーヴ・ディッコ |
| 音楽 | ダニー・エルフマン |
| 制作 | イアン・ブライス ローラ・ジスキン |
登場人物・俳優・吹替
メインキャラクターを演じた俳優と日本語吹替版は以下の通りです
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| ピーター・パーカー (スパイダーマン) | トビー・マグワイア | 猪野学 |
| ノーマン・オズボーン (グリーン・ゴブリン) | ウィレム・デフォー | 山路和弘 |
| メリー・ジェーン・ワトソン(MJ) | キルスティン・ダンスト | 岡寛恵 |
| ハリー・オズボーン | ジェームズ・フランコ | 鉄野正豊 |
そのほかのキャラクターと出演者、制作スタッフ
J・ジョナ・ジェイソン:J・K・シモンズ
ベン・パーカー:クリフ・ロバートソン
メル・パーカー:ローズマリー・ハラス
ランディ・ポッフォ/ジョー・マンガニエロ/マイケル・パパジョン/テッド・ライミ/ブルース・キャンベル/スタン・リー/エリザベス・バンクス/K・K・ドッズ/オクタヴィア・スペンサー/スコット・スピーゲル
映画「スパイダーマン」の詳細と口コミはこちら
スパイダーマン2(2004年)

日本公開日:2004年7月10日
作品のあらすじ
ピーターは、MJを戦いに巻き込まないために彼女の気持ちに応えられないでいた。さらに大学に通いながらカメラマンの仕事もし、バイトもありとヒーロー業を両立することに疲れを感じていた。
その一方で科学者のオクタビアス博士は過激な実験を続けていた。ある時、実験中に自分で作ったアームに心を乗っ取られてしまい、ドクターオクトパスになる。その頃パーカーはスパイダーマン業でMJとの約束をすっぽかしてしまうことも多く、MJは他の人と婚約してしまう。
全てがうまくいかないパーカーはついにスパイダーマンスーツを捨ててしまい…。
作品の魅力と見どころ
ゲームにもなっているタイトルで、オットー・オクタビアス博士が「ドクター・オクトパス」というヴィランになってスパイダーマンと戦うことになるストーリー。
悪者やヴィランと戦うスパイダーマン、また、力を得ることでヴィランになってしまった研究者が描かれており、「特別な力」に対する皮肉やメッセージも込められた作品。
MJとの関係性を描くヒューマンドラマが色濃く表れているのも「スパイダーマン2」の見どころです。
| 監督 | サム・ライミ |
|---|---|
| 脚本 | アルヴィン・サージェント |
| 原作 | スタン・リー スティーヴ・ディッコ |
| 音楽 | ダニー・エルフマン |
| 制作 | アヴィ・アラッド ローラ・ジスキン |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| ピーター・パーカー (スパイダーマン) | トビー・マグワイア | 猪野学 |
| メリー・ジェーン・ワトソン(MJ) | キルスティン・ダンスト | 岡寛恵 |
| ハリー・オズボーン | ジェームズ・フランコ | 鉄野正豊 |
| Dr.オクタビアス (ドック・オク) | アルフレッド・モリーナ | 銀河万丈 |
そのほかのキャラクターと出演者、制作スタッフ
J・ジョナ・ジェイソン:J・K・シモンズ
メル・パーカー:ローズマリー・ハラス
カート・コナーズ博士:ディラン・ベイカー
ロビー・ロバートソン:ビル・ナン
ホフマン:テッド・ライミ
ミス・ブラント:エリザベス・バンクス
門番:ブルース・キャンベル
ロザリー・オクタビアス:ドナ・マーフィ
ジョン・ジェイムソン:ダニエル・ギリス
デヴィアス博士:グレッグ・エデルマン
レイモンド:ダニエル・デイ・キム
ベン・パーカー:クリフ・ロバートソン
ノーマン・オズボーン:ウィレム・デフォー
ルイーズ:ヴァネッサ・フェルリト
ジェイムソン夫人:クリスティーン・エスタブルック
ディトコヴィッチ氏:エリヤ・バスキン
ウルスラ:マゲイナ・トーヴァ
ケリー・コネル/アーシフ・マンドヴィ/スコット・スピーゲル/エミリー・デシャネル
映画「スパイダーマン2」の詳細と口コミはこちら
スパイダーマン3(2007年)

日本公開日:2007年5月1日
作品のあらすじ
スパイダーマンは市民から愛されるようになりピーターは自信を付けていった。そして学業にも集中できるようになり成績はトップ、MJとの関係も順調で全てが順風満帆だった。
ある時、MJの舞台を見に行くことになったピーターは、主演を務めるMJが自分の彼女であることを周りに言いたいと思いながらプロポーズすることを考えていた。
そんな幸せそうな二人を、父を殺されて恨みを持っているハリーが見つめていた。そんなことは知らずこれからも幸せな日々がずっと続くと考える二人だったが、ピーターのバイクに黒いネバネバした物体が付着し…。
作品の魅力と見どころ
2代目グリーン・ゴブリン、サンドマン、ヴェノムというヴィランが登場し、最終的に2代目グリーン・ゴブリンとスパイダーマンが共闘してサンドマンとヴェノムを退治するストーリー。
スパイダーマンがヴィランになりうる展開が描かれ若干鬱要素もありますが、善悪の判断に関して大きなメッセージを残している作品。
大きな禍根があったハリーとピーターの友情の結末には涙が誘われます。恋愛や愛情といったドラマとスパイダーマンならではのアクションのバランスが素晴らしく、初代「スパイダーマン」シリーズの最後としてもふさわしい作品。
| 監督 | サム・ライミ |
|---|---|
| 脚本 | サム・ライミ アイヴァン・ライミ アルヴィン・サージェント |
| 原作 | スタン・リー スティーヴ・ディッコ |
| 音楽 | クリストファー・ヤング |
| 制作 | ローラ・ジスキン アヴィ・アラッド グラント・カーティス |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| ピーター・パーカー (スパイダーマン) | トビー・マグワイア | 猪野学 |
| メリー・ジェーン・ワトソン(MJ) | キルスティン・ダンスト | 岡寛恵 |
| ハリー・オズボーン (ニュー・ゴブリン) | ジェームズ・フランコ | 鉄野正豊 |
| フリント・マルコ (サンドマン) | トーマス・ヘイデン・チャーチ | 石田圭佑 |
| エディ・ブロック (ヴェノム) | トファー・グレイス | 森川智之 |
映画「スパイダーマン3」の詳細と口コミはこちら
アメイジング・スパイダーマン(2012年)

日本公開日:2012年6月30日
作品のあらすじ
パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)の父親はオズコープ社に勤めていたが、危険が迫っていることに気付き、パーカーを叔父・ベンと叔母・メイの家に預け家を出ることに。
成長し高校生になったピーターはあることがきっかけでグウェン(エマ・ストーン)と知り合う。ある日、家の地下室で見つけた父親の鞄の中に、父親とカート・コナーズという同僚男性が写っている記事の切れ端が入っていた。
気になったピーターはコナーズについて調べることに。彼は父と同じオズコープ社の博士で、爬虫類学の権威者としてトカゲの研究していた。果たして父親の死の真相は…?
作品の魅力と見どころ
アンドリュー・ガーフィールド演じるスパイダーマンの1作目。スパイダーマンとして能力に目覚めるが初代のような糸を出す力はなく、オズコープの協力を得てウェブシューターを活用し、リザードとなってしまったコナーズ博士と対峙することになるストーリー。
| 監督 | マーク・ウェブ |
|---|---|
| 脚本 | ジェームズ・ヴァンダービルト アルヴィン・サージェント スティーヴ・クローヴス |
| 原作 | スタン・リー スティーヴ・ディッコ |
| 音楽 | ジェームズ・ホーナー |
| 制作 | ローラ・ジスキン アヴィ・アラッド マット・トルマック |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| ピーター・パーカー (スパイダーマン) | アンドリュー・ガーフィールド | 前野智昭 |
| グウェン・ステイシー | エマ・ストーン | 本名陽子 |
| カート・コナーズ博士 | リース・イーヴァンス | 内田直哉 |
| キャプテン・ステイシー | デニス・リアリー | 菅生隆之 |
| リチャード・パーカー | キャンベル・スコット | てらそままさき |
| ラーサ博士 | イルファン・カーン | 広瀬彰勇 |
| ベン・パーカー | マーティン・シーン | 佐々木敏 |
| メイ・パーカー | サリー・フィールド | 一龍斎春水 |
そのほかのキャラクターと出演者、制作スタッフ
ラダ博士:イルファン・カーン
メアリー・パーカー:エンベス・デイヴィッツ
フラッシュ:クリスタル・ジルカ
ピーター・パーカー(幼少期):マックス・チャールズ
C・トーマス・ハウエル/バーバラ・イヴ・ハリス/スタン・リー/ジル・フリント/ティア・テクサダ/マイケル・マッシー
アメイジング・スパイダーマン2(2014年)

日本公開日:2014年4月25日
作品のあらすじ
ピーターの母は死ぬ直前に、「ルーズベルト」という言葉を残していた。ピーターは叔父と叔母の家に引き取られ、スパイダーマンとして活躍しながら高校の卒業式を迎える。
グウェンの父親が残した約束をまもるため、グウェンとは別々の道を選ぶことに。そんな中、オズコープ社ではある事故が起きる。
電気技師の男マックスが、作業中に電気ウナギが入っている水槽に落ちてしまい全身火傷を負う。その後意識が戻ると、彼の体は電気を補充しなければならない体になってしまっていた。そして、とある誤解から尊敬していたスパイダーマンに復讐することを決める。
作品の魅力と見どころ
事故で生まれてしまい誤解をしたままのエレクトロ、助けてくれなかったスパイダーマンに恨みを抱く2代目グリーン・ゴブリン(ハリー・オズボーン)の両者と戦わなければならないスパイダーマンの苦悩を描いたストーリー。
力を持つものとしての苦労やヴィランの存在に振り回される様子、ヒーローとしての重責を背負うことになるスパイダーマンを描いた作品。
電気を操るエレクトロとのバトルシーンのスケールは、シリーズ随一の映像美を誇る。
| 監督 | マーク・ウェブ |
|---|---|
| 脚本 | アレックス・カーツマン ロベルト・オーチー ジェフ・ピンクナー |
| 原作 | スタン・リー スティーヴ・ディッコ |
| 音楽 | ハンス・ジマー |
| 制作 | アヴィ・アラッド マット・トルマック |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| ピーター・パーカー (スパイダーマン) | アンドリュー・ガーフィールド | 前野智昭 |
| グウェン・ステイシー | エマ・ストーン | 本名陽子 |
| マックス・ディロン | ジェイミー・フォックス | 中村獅童 |
| ハリー・オズボーン | デイン・デハーン | 石田彰 |
| ドナルド・メンケン | コルム・フィオール | 家中宏 |
| アレクセイ・シツェビッチ | ポール・ジアマッティ | 楠見尚己 |
| メイ・パーカー | サリー・フィールド | 一龍斎春水 |
そのほかのキャラクターと出演者、制作スタッフ
フェリシア:フェリシティ・ジョーンズ
カフカ博士:マートン・ソーカス
ノーマン・オズボーン:クリス・クーパー
ベン・パーカー:マーティン・シーン
スパイダーマン:ホームカミング(2017年)

日本公開日:2017年8月11日
作品のあらすじ
エイドリアン・トゥームス社は、市の要請で瓦礫と化してしまったニューヨークの街を復興するため瓦礫撤去の作業をしている。ところが政府とスターク社が共同で開発したダメージ・コントロール局が工事の全権を奪ってしまう。
それから8年後、恨みを持ち続けているトゥームスは、着々とハイテク兵器を開発し、兵器用資材を略奪していた。
その頃、高校生のピーターは、トニー・スタークから認められアベンジャーズの一員になることを目指して日々パトロールを続けていた。ある時、ATM強盗と遭遇したピーターは強い光線を出す見たこともないような武器を目にする。
作品の魅力と見どころ
アベンジャーズシリーズにスパイダーマンが参戦した作品としても有名で、アベンジャーズとチタウリ&ロキとの戦いのあとの混乱を描いています。
まだ若いヒーロー候補を集めるアイアンマンの様子も描かれており、スパイダーマンがアイアンマンにあこがれている様子もある象徴的な作品です。
| 監督 | ジョン・ワッツ |
|---|---|
| 脚本 | ジョナサン・ゴールドスタイン ジョン・フランシス・デイリー ジョン・ワッツ クリストファー・フォード クリス・マッケナ エリック・ソマーズ |
| 原作 | スタン・リー スティーヴ・ディッコ |
| 音楽 | マイケル・ジアッキノ |
| 制作 | ケヴィン・ファイギ エイミー・パスカル |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| ピーター・パーカー (スパイダーマン) | トム・ホランド | 榎木淳弥 |
| エイドリアン・トゥームス (バルチャー) | マイケル・キートン | 大川透 |
| ハッピー・ホーガン | ジョン・ファヴロー | 大西健晴 |
| ミシェル (MJ) | ゼンデイヤ | 真壁かずみ |
| メイおばさん | マリサ・トメイ | 安藤麻吹 |
| トニー・スターク (アイアンマン) | ロバート・ダウニー・Jr | 藤原啓治 |
| ペッパー・ポッツ | グウィネス・パルトロー | 岡寛恵 |
| キャプテン・アメリカ | クリス・エヴァンス | 中村悠一 |
そのほかのキャラクターと出演者、制作スタッフ
アーロン・デイビス:ドナルド・グローヴァー
リズ:ローラ・ハリアー
アン・マリー・ホーグ:タイン・デイリー
ネッド:ジェイコブ・バタロン
ペッパー・ポッツ:グウィネス・パルトロー
キャプテン・アメリカ:クリス・エヴァンス
フラッシュ:トニー・レヴォロリ
ドリス・トゥームス:ガーセル・ボヴェイ
ハリントン:マーティン・スター
ベティ・ブラント:アンガーリー・ライス
ヘムキー・マデーラ/ボキーム・ウッドバイン/ローガン・マーシャル=グリーン/マイケル・チャーナス/マイケル・マンド ケネス・チョイ/ハンニバル・バレス/セレニス・レイバ/トゥンデ・アデビンペ/J・J・トター/エイブラハム・アッター/ティファニー・エスペンセン/カーク・R・サッチャー/スタン・リー/イーサン・ディゾン/エイミー・ヒル/ザック・チェリー
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年)

日本公開日:2019年6月28日
作品のあらすじ
サノスとの激闘を終え、トニーの死を引きずったままのパーカーは、危険を感じる特殊能力を失ってしまっていた。そんな中、夏休みに入り、科学史ツアーに参加するためヨーロッパに行くことに。
今気になっている女子・MJとの距離を縮めたいのと、アイアマンの後を継ぐ者と見られることのプレッシャーでS.H.I.E.L.D.長官のニック・フェリーの電話を無視していた。
しかし、旅行先でニックに捕まってしまい新たな任務を与えられる。ミステリオと共にエレメンタルズを倒すことに成功したものの、ミステリオはトニーのもっているイーディスが狙いで…。
作品の魅力と見どころ
ヒーローに擬態したヴィラン「ミステリオ」の登場するタイトルで、スパイダーマンの素顔が世界中に晒されて問題になってしまうエンディングを迎えます。
「アベンジャーズ エンドゲーム」のあと、トニースタークから受け継いだハイテク装置をスパイダーマンが使いこなせるかいなかがテーマになっており、キャプテン・アメリカの盾とファルコンのような関係になっています。
| 監督 | ジョン・ワッツ |
|---|---|
| 脚本 | クリス・マッケナ エリック・ソマーズ |
| 原作 | スタン・リー スティーヴ・ディッコ |
| 音楽 | マイケル・ジアッキノ |
| 制作 | ケヴィン・ファイギ エイミー・パスカル |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| ピーター・パーカー (スパイダーマン) | トム・ホランド | 榎木淳弥 |
| ニック・フューリー | サミュエル・L・ジャクソン | 竹中直人 |
| ハッピー・ホーガン | ジョン・ファヴロー | 大西健晴 |
| ミシェル (MJ) | ゼンデイヤ | 真壁かずみ |
| メイおばさん | マリサ・トメイ | 安藤麻吹 |
| クエンティン・ベック (ミステリオ) | ジェイク・ギレンホール | 高橋広樹 |
| マリア・ヒル | コビー・スマルダーズ | 本田貴子 |
| ネッド | ジェイコブ・バタロン | 吉田 ウーロン太 |
そのほかのキャラクターと出演者、制作スタッフ
デル:J・B・スムーヴ
ハリントン:マーティン・スター
ベティ・ブラント:アンガーリー・ライス
フラッシュ:トニー・レヴォロリ
ブラッド:レミー・ハイ
ディミトリ:ヌーマン・アチャル
J・ジョナ・ジェイムソン(J・K・シモンズ)
ヘイキー・マデーラ
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年)

日本公開日:2022年1月7日
作品のあらすじ
自身がスパイダーマンであることを明かされてしまったピーターは、そのことで恋人や親友にも辛い思いをさせていることを知り、ドクター・ストレンジのもとへやってくる。
ストレンジが「全ての人々の記憶からピーターの正体を忘れさせる呪文」を唱えることにするも、その呪文は失敗してしまう…。その結果、ピーターの正体を知るドッグ・オクやグリーン・ゴブリン、エレクトロなど様々な強敵をユニバースに呼び寄せてしまった…!
次々と襲ってくるヴィランたちと戦うスパイダーマン。果たして彼は大切な人たちが住むこのユニバースを守り抜くことができるのか…?!
作品の魅力と見どころ
スパイダーマンの素顔が明かされてしまった事象をなかったことにしようとドクター・ストレンジによりマルチバースの扉が開かれ、トビー・マグワイアやアンドリューガー・フィールドが演じる別次元のスパイダーマン、それぞれに関係があるヴィランも集まり始めてしまうストーリー。
仲間の危機を救い、スパイダーマン自身はヒーローとして1からスタートすることになりますが、新たなスタートとして特別な感情が湧く展開です。
| 監督 | ジョン・ワッツ |
|---|---|
| 脚本 | クリス・マッケナ エリック・ソマーズ |
| 原作 | スタン・リー スティーヴ・ディッコ |
| 音楽 | マイケル・ジアッキノ |
| 制作 | ケヴィン・ファイギ エイミー・パスカル |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| ピーター・パーカー (スパイダーマン) | トム・ホランド | 榎木淳弥 |
| ミシェル (MJ) | ゼンデイヤ | 真壁かずみ |
| ドクター・ストレンジ | ベネディクト・カンバーバッチ | 三上哲 |
| ハッピー・ホーガン | ジョン・ファヴロー | 大西健晴 |
| ネッド | ジェイコブ・バタロン | 吉田 ウーロン太 |
| メイおばさん | マリサ・トメイ | 安藤麻吹 |
| オットー・オクタビアス ドック・オク | アルフレット・モリナ | 銀河万丈 |
そのほかのキャラクターと出演者、制作スタッフ
マックス・ディロン(エレクトロ):ジェイミー・フォックス
ノーマン・オズボーン(グリーン・ゴブリン):ウィレム・デフォー
フリント・マルコ(サンドマン):トーマス・ヘイデン・チャーチ
カート・コナーズ(リザード):リス・エヴァンス
ピーター・パーカー(スパイダーマン):アンドリュー・ガーフィールド
ピーター・パーカー(スパイダーマン):トビー・マグワイア
J・ジョナ・ジェイムソン:J・K・シモンズ
ウォン:ベネディクト・ウォン
マット・マードック:チャーリー・コックス
フラッシュ:トニー・レヴォロリ
MIT副学長:ポーラ・ニューサム
デル:J・B・スムーヴ
ハリントン:マーティン・スター
ウィルソン:ハンニバル・バレス
ベティ・ブラント:アンガーリー・ライス
クレイアリー:アリアン・モーイエド
エディ・ブロック/ヴェノム(トム・ハーディ)
メアリー・リベラ
スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年)

作品のあらすじ
「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の出来事から4年の時が流れ、大人になったピーター・パーカーはスパイダーマンとして、ニューヨークの人々を守り全力を尽くしていた。
そんななか、人々の期待を背負うスパイダーマンの体に、変異が起こり始める。
同時に街では姿なき不可解な犯罪が頻発していた。
作品の魅力と見どころ
愛する人たちを守るために、彼らの記憶から自らの存在を消すという決断を下した前作に続く最新作。
トム・ホランドらおなじみのキャスト陣に加え、ハルクやパニッシャーの参戦が実現。
人々の記憶から自らの存在を消し、孤独に生きるピーターと“身体的変異”で描いた新次元のアクションスペクタクル作品。
| 監督 | デスティン・ダニエル・クレットン |
|---|---|
| 脚本 | クリス・マッケナ エリック・ソマーズ ジャスティン・クリツケス |
| 原作 | スタン・リー スティーヴ・ディッコ |
| 音楽 | マイケル・ジアッキノ |
| 制作 | アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| ピーター・パーカー (スパイダーマン) | トム・ホランド | 榎木淳弥 |
| ミシェル (MJ) | ゼンデイヤ | 真壁かずみ |
| フランク・キャッスル (パニッシャー) | ジョン・バーンサル | 坂詰貴之 |
| ブルース・バナー (ハルク) | マーク・ラファロ | 宮内敦士 |
| ネッド | ジェイコブ・バタロン | 吉田 ウーロン太 |
メッツガー:トラメル・ティルマン
デウォルフ:ライザ・コロン=ザヤス
マック・ガーガン(スコーピオン):マイケル・マンド
スパイダーマン:スパイダーバース(2018年)

日本公開日:2019年3月8日
作品のあらすじ
高校生のマイルス・モラレスは、厳しい警察官の父の命令で地元を離れニューヨーク・ルックリンの進学校へ転校することになった。父親は弟(アーロン)のことを見下しているが、マイルスは叔父のアーロンを尊敬しており、ある夜二人で会うことに。
しかし、その時マイルスは一匹の蜘蛛に咬まれてしまう。翌朝目覚めると、身体能力が驚くほど向上しており、やがて自分がスパイダーマンのような能力を得たことに気付く。
真相を確かめるべく、蜘蛛に咬まれた場所へ向かうと、そこではスパイダーマンとグリーン・ゴブリンが交戦していた。そしてスパイダーマンから小型メモリを託され…。
作品の魅力と見どころ
突然変異したクモに噛まれて能力を得たマイルズ・モラレスを主役として、ピーター・パーカーを殺したキングピンやグリーン・ゴブリン、ドクター・オクトパスなどのヴィランと戦っていくストーリー。
スパイダーマンがキングピンに殺されてしまうも、マルチバースの別世界のスパイダーマンと協力する様子も描かれています。ゲーム「Marvel’s Spider-Man:Miles Morales」では本作の様子を追体験できます。
| 監督 | ボブ・ペルシケッティ ピーター・ラムジー ロドニー・ロスマン |
|---|---|
| 脚本 | フィル・ロード |
| 音楽 | ダニエル・ペンバートン |
| 制作 | アヴィ・アラッド フィル・ロード クリストファー・ミラー |
登場人物・声優
マイルス・モラレス(スパイダーマン):シャメイク・ムーア
グウェン・ステイシー(スパイダーグウェン):ヘイリー・スタイルフェンド
ウィルソン・フィスク(キングピン):リーヴ・シュレイバー
アーロン・デイヴィス:マハーシャラ・アリ
メイ・パーカー:リリー・トムリン
そのほかのキャラクターと出演者、制作スタッフ
ピーター・B・パーカー(スパイダーマン):ジェイク・ジョンソン
ピーター・パーカー(スパイダーマン・ノワール):ニコラス・ケイジ
ペニー・パーカー:キミコ・グレン
ピータ―・ポーカー(スパイダーハム):ジョン・ムレイニー
ジェファーソン・デイヴィス:ブライアン・タイリー・ヘンリー
リオ・モラレス:ルナ・ローレン・ベレス
メリー・ジェーン・ワトソン:ゾーイ・クラヴィッツ
オリヴィア・オクタヴィアス(ドクター・オクトパス):キャスリン・ハーン
ヨーマ・タコンヌ/ホアキン・コシオ/マーヴィン・“クロンドン”・ジョーンズ三世/レイク・ベル/スタン・リー/オスカー・アイザック
スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(2023年)

日本公開日:2023年6月16日
作品のあらすじ
ピーター・パーカー亡きあと、スパイダーマンを継承した高校生マイルス。共に戦ったグウェンと再会した彼は、様々なバースから選び抜かれたスパイダーマンたちが集う、マルチバースの中心へと辿り着く。
そこでマイルスが目にした未来。それは、愛する人と世界を同時には救えないという、かつてのスパイダーマンたちが受け入れてきた<哀しき定め>だった。それでも両方を守り抜くと固く誓ったマイルスだが、その大きな決断が、やがてマルチバース全体を揺るがす最大の危機を引き起こす…。
<運命>を変えようとするマイルスの前に立ちはだかる、無数のスパイダーマンたち。 史上かつてない、スパイダーマン同士の戦いが始まる!
作品の魅力と見どころ
アース1610のマイルズ・モラレス、アース65のグウェン・ステイシーが登場し、マルチバース世界のスパイダーマンが集まる「スパイダー・ソサエティ」の存在にも触れた作品でスパイダーウーマンが本格的に活躍する様子も描かれています。
本作に続く「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」も公開予定でピーター・パーカー亡き後、マルチバースを超えたスパイダーマンたちの活躍を見られる作品です。
| 監督 | ホアキン・ドス・サントス ケンプ・パワーズ ジャスティン・K・トンプソン |
|---|---|
| 脚本 | フィル・ロード クリストファー・ミラー |
| 音楽 | ダニエル・ペンバートン |
| 制作 | アヴィ・アラド フィル・ロード クリストファー・ミラー |
登場人物・声優
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| マイルス・モラレス (スパイダーマン) | シャメイク・ムーア | 小野賢章 |
| グウェン・ステイシー (スパイダーグウェン) | ヘイリー・スタイルフェンド | 悠木碧 |
| ピーター・B・パーカー (スパイダーマン) | ジェイク・ジョンソン | 宮野真守 |
| ミゲル・オハラ (スパイダーマン2099) | オスカー・アイザック | 関智一 |
| ジェシカ・ドリュー (スパイダーウーマン) | イッサ・レイ | 田村睦心 |
| パヴィトル・プラパカール (スパイダーマン・インディア) | カラン・ソニー | 佐藤せつじ |
| ベン・ライリー (スカーレット・スパイダー) | アンディ・サムバーグ | 江口拓也 |
| ホービー・ブラウン (スパイダー・パンク) | ダニエル・カルーヤ | 木村 昴 |
歴代の俳優別で映画「スパイダーマン」シリーズを見る
初代スパイダーマンを担当したトビー・マグワイア、2代目のアンドリューガー・フィールド、3代目でMARVELにも関わっているトム・ホランドのそれぞれの魅力や特徴について解説・紹介します。
それぞれのスパイダーマンの良さがありますので、是非動画配信サービスなどで視聴してみてください。
トビー・マグワイア
子役としても活躍していたトビー・マグワイアは初代スパイダーマンを演じて一躍有名になった俳優で、マーベル原作のスパイダーマンを演じた役者として、グリーンゴブリンを演じたウィレム・デフォーとともにギネス世界記録にも登録されています。
初代のスパイダーマンは比較的おとなしく静かな雰囲気があり、若干内気で照れ屋な性格ですが、マスクを被ったスパイダーマンは少し気が大きくなったかのような行動を取る場合があります。
トビー・マグワイア演じるスパイダーマンは以下の作品に登場します。初代スパイダーマンはスパイダーウェブ等の装置を使わなくてもクモの糸を放出でき、これが初代が最強と言われる所以です。
「アメイジング・スパイダーマン」では、ヴィラン・リザードによって両腕のスパイダーウェブが破壊されてしまいました。
もし2代目のスパイダーマンが、初代のスパイダーマンと同じ能力であったら、映画の結末も変わったんじゃないかと思うと、「自ら糸を生み出せる」能力を持っている初代スパイダーマン(トビー・マグワイア)は、他のスパイダーマンとは一線を引いた強さがあると考えられます。
トビー・マグワイア演じる“初代”スパイダーマンは以下の作品に登場します。
- スパイダーマン(2002)
- スパイダーマン2(2004)
- スパイダーマン3(2007)
- スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021)
スパイダーマン ノー・ウェイ・ホームでは、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランドとともにスパイダーマンとして登場し、MARVEL作品に初代スパイダーマンが登場したとして大きな話題になりました。
制作会社との兼ね合いなどを超えて登場してくれた3世代のスパイダーマンの共闘はファンの心をがっつりつかみました。
アンドリュー・ガーフィールド
映画「ソーシャルネットワーク」や「ハクソー・リッジ」などにも出演している俳優です。
映画「アメイジング・スパイダーマン」のスパイダーマンは明るい性格でよくしゃべり、行動力もそこそこあり、若干自信がなさそうな所もありますが、NYで助けた人に話しかけるなど気さくでフレンドリーな雰囲気があります。
原作の雰囲気が再現されていましたが、興行収入的にはあまり振るわずに「アメイジング・スパイダーマン」は2タイトルのみ制作されました。
興行収入的に不振だったこともあって「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」にて、トビー・マグワイア、トム・ホランドとともにスパイダーマンとして出演できていることを喜んでいる様子が描かれていました。
アンドリュー・ガーフィールド演じるスパイダーマンは以下の作品に登場します。
- アメイジング・スパイダーマン(2012)
- アメイジング・スパイダーマン2(2014)
- スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021)
激しく落ち込むトム・ホランド演じるスパイダーマンをサポートする様子やマルチバースのMJに本物かどうか疑われる様子なども描かれ、再び注目を浴びています。
アメイジング・スパイダーマンにしか登場しないヴィランもいるので原作を好きな方は必見です。
トム・ホランド
映画「2分の1の魔法」や「アンチャーテッド」などにも登場している俳優です。
スパイダーマンとしては、明るくおしゃべりで身軽ながら、思春期特有の雰囲気やオタクっぽさが自然に出ているのが特徴のスパイダーマンを演じており、若気の至りによる失敗も数多く見受けられましたが、その分ヒーローとしての自覚と人間的な成長も描かれていました。
隠し事が下手なのに行動力はあり、若さゆえに判断を誤ることも多いです。
ごく普通の少年が能力を得てヒーローになるまでの苦労を青春を交えて生々しく描いているため、多くの視聴者の共感を得ています。
トム・ホランド演じるスパイダーマンは以下の作品に登場します。
- シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)
- スパイダーマン:ホームカミング(2017)
- アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018)
- アベンジャーズ/エンド・ゲーム(2019)
- スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019)
- スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021)
- スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026)
本格的にMARVELのアベンジャーズの世界線で活躍するスパイダーマンを演じており、アイアンマンに目をつけられていることを喜んでいる描写もあります。
親代わりのメイおばさんとトニースタークやハッピーの大人な関係については嫌がっている様子があり、思春期、成長期の若者の感覚がよく描かれていました。
若くして宇宙全体を巻き込む事件に向き合いアベンジャーズとともに闘ったスパイダーマンとして知名度も高く、3代目ながらもスパイダーマンの顔として人気があります。
2026年公開の最新映画のスパイダーマン役にも続投されています。
映画「スパイダーマン」シリーズの歴代ヴィラン敵役と俳優
これまでのスパイダーマンシリーズに登場した主なヴィランと演じた俳優について紹介します。
初代、2代目、3代目のスパイダーマンそれぞれに共通しているヴィランを異なる俳優が演じている場合があります。
映画スパイダーマンの歴代ヴィラン的役と俳優
| 作品名 | ヴィラン敵役名 | 俳優名 |
|---|---|---|
| スパイダーマン | ノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリン | ウィレム・デフォー |
| スパイダーマン2 | ドクター・オクトパス | アルフレッド・モリ-ナ |
| アメイジング・スパイダーマン | ハリー・オズボーン/ニュー・ゴブリン | ジェームズ・フランコ |
| スパイダーマン3 | サンドマン | トーマス・ヘイデン・チャーチ |
| スパイダーマン3 | エディ・ブロック | トファー・グレイス |
| アメイジング・スパイダーマン | リザード、コナーズ博士 | リス・エヴァンス |
| アメイジング・スパイダーマン2 | マックス・ディロン/エレクトロ | ジェイミー・フォックス |
| アメイジング・スパイダーマン2 | ハリー・オズボーン/グリーン・ゴブリン | デイン・デハーン |
| アメイジング・スパイダーマン2 | ライノ | ポール・ジアマッティ |
| スパイダーマン・ホームカミング | バルチャーエイドリアン・トゥームス | マイケル・キートン |
| スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム | クエンティン・ベック/ミステリオ | ジェイク・ギレンホール |
ウィレム・デフォー(グリーン・ゴブリン)
初代「スパイダーマン」でノーマン・オズボーンを演じながら、「グリーン・ゴブリン」としても登場しました。
スパイダーマンの敵役としてスパイダーマンを印象付ける役柄を見事に演じ切っています。
グリーン・ゴブリンは生まれながらのヴィランではなく、人の身に余るような人智を超えた力を得たことでヴィランとなってしまった存在で、部分的にスパイダーマンに理解を示すシーンもあります。
アルフレッド・モリナ(ドクター・オクトパス)
2004年公開のスパイダーマン2に登場した「ドクター・オクトパス」を演じた俳優です。ドクター・オクトパスも元は研究者でしたが、ある事件を機にヴィランとなった存在です。
ピーター・パーカー(スパイダーマン)との親交も深く、ヴィランでありながらも人間らしさがあった印象的なキャラで、ゲーム「Marvel’s Spider-Man」にも登場します。
ジェームズ・フランコ(2代目グリーン・ゴブリン)
初代「スパイダーマン」に登場するグリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)の息子「ハリー・オズボーン」を演じた俳優です。ピーター・パーカーとは付き合いも長く仲が良いです。
ハリー・オズボーンは、後の作品でも2代目グリーン・ゴブリンとして登場し、スパイダーマンとともに戦うシーンもあります。
トーマス・ヘイデン・チャーチ(サンドマン)
スパイダーマンのヴィラン「サンドマン」の俳優です。高濃度の放射線を浴びたことで自身の体が砂になってしまったヴィラン。砂でできた体を生かして襲い掛かってくる強敵です。
クモの能力で捉えるのは難しく、原作では掃除機で吸われて捕獲されるもすぐに脱獄する様子が描かれています。なんだかんだ根はいい人なため、なかなか憎めないヴィラン。
トファー・グレイス
2007年公開の「スパイダーマン3」にヴェノムとして登場した俳優です。
宇宙からきた生命体シンビオートが主体となった存在で、「スパイダーマン3」では、サンドマンとヴェノムが手を組み、2代目グリーン・ゴブリンとスパイダーマンが協力して戦う様子が描かれます。
トム・ハーディの演じる映画「ヴェノム」には登場しません。
リス・エヴァンス
2012年公開の映画「アメイジング・スパイダーマン」に、リザード、コナーズ博士として登場した俳優です。
ピーター・パーカーの父親の友人でもあり、リザードに変貌してしまったコナーズ博士をスパイダーマンが救おうとする様子が描かれます。
ジェイミー・フォックス
2014年公開の映画「アメイジング・スパイダーマン2」のエレクトロ、マックス・ディロンを演じた俳優です。
悲しい事故でエレクトロになってしまった経緯を考えると、根っからのヴィランではなく、少し出会い方が異なっていればスパイダーマンと友達になれたかもしれない存在です。
デイン・デハーン
2014年公開の映画「アメイジング・スパイダーマン2」の2代目グリーン・ゴブリン、ハリー・オズボーンを演じた俳優です。
不治の病に苦しみ、スパイダーマンに血液を提供してもらえずに逆恨みしてヴィランとなった存在。グウェンが働いていたオズコープ社の社長でもあり、逆恨みや誤解が重なって、ピーターとグウェンは悲惨な結末を迎えることになった元凶です。
ポール・ジアマッティ
2014年公開の映画「アメイジング・スパイダーマン2」に少しだけ登場したライノを演じた俳優です。作中ではあまりライノらしい活躍は描かれませんでしたが、ゲームの中ではライノが大暴れする様子を体感できます。
アメイジング・スパイダーマンの続編の制作があればもっと活躍するシーンを見られたかもしれません。
マイケル・キートン
2017年公開の映画「スパイダーマン・ホームカミング」に登場したヴィラン「バルチャー」役、瓦礫撤去を行っていたエイドリアン・トゥームス役を演じた俳優です。
ニューヨークに攻めてきたチタウリとの戦いの後片付けをしてくれていた人物なのに、ダメージコントロール局が彼を失職させたことがヴィラン誕生の主な原因。
ジェイク・ギレンホール
2019年公開の映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」に登場した「ミステリオ」、クエンティン・ベックを演じた俳優で、ヒーローのフリをした厄介なヴィラン。高性能なホログラムを使用し欺き世間を混乱に陥れたヴィラン。
やり方が姑息ですが、真の姿を隠して活躍するスパイダーマンやヒーローへの皮肉や問題提起も投げかけられていました。
「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」ではニック・フューリーもマリア・ヒルも本人ではなくスクラル人で、のちの「シークレット・インベージョン」につながるような要素もある作品。
スパイダーマンが登場するMCU作品
MARVELのアベンジャーズシリーズにスパイダーマンが登場し、アベンジャーズの仲間として宇宙を股にかけて戦う様子が描かれています。
トム・ホランド演じる若きスパイダーマンが桁違いの戦闘や重責を伴う戦いに身を置き、さまざまな学びを得る様子が印象的です。
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)

日本公開日:2016年4月29日
作品のあらすじ
人類の平和を守るためのアベンジャーズによる戦いは、全世界に拡大。多くを救う反面、その人的・物的被害は膨大なものになり、ついにアベンジャーズは国際的な政府組織の管理下に置かれる事態に。
一般市民を危険にさらしたという、罪の意識を持つアイアンマンことトニー・スタークと自らの行動は自らが決めるべきという信念のキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースは、それに強く反発する。
彼らの対立が生み出す一触即発の緊張の中、壮絶なテロ事件が発生。犯人として、キャプテン・アメリカのかつての親友ウィンター・ソルジャーことバッキーが指名手配された。
“過去”を共にした無二の親友か、未来を共にするはずのアイアンマンら仲間との友情か。ふたつの絆で揺れるキャプテン・アメリカの決断は、最強チーム<アベンジャーズ>を二つに引き裂く“禁断の戦い”を告げるものとなるのだった…
作品の魅力と見どころ
スカウトされたスパイダーマンが、アベンジャーズ内の内戦(ソコビア協定に関する意見の不一致によるけんか)に巻き込まれるストーリーで、アントマンも登場。
スパイダーマンがアベンジャーズのメンバーとあいさつを交わす様子はある意味感動的です。
| 監督 | アンソニー&ジョー・ルッソ |
|---|---|
| 脚本 | クリストファー・マルクス スティーブン・マクフィーリー |
| 音楽 | ヘンリー・ジャックマン |
| 制作 | ケヴィン・ファイギ |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| トニー・スターク/アイアンマン | ロバート・ダウニー・Jr. | 藤原啓治 |
| スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ | クリス・エヴァンス | 中村悠一 |
| ヴィジョン | ポール・ベタニー | 加瀬康之 |
| ブロック・ラムロウ/クロスボーンズ | フランク・グリロ | 水内清光 |
| スコット・ラング/アントマン | ポール・ラッド | 木内秀信 |
| シャロン・カーター | エミリー・ヴァンキャンプ | 御沓優子 |
| ティ・チャラ/ブラックパンサー | チャドウィック・ボーズマン | 田村真 |
| ピーター・パーカー/スパイダーマン | トム・ホランド | 榎木淳弥 |
続きを見る
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ | エリザベス・オルセン | 行成とあ |
| ロス長官 | ウィリアム・ハート | 菅生隆之 |
| バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー | セバスチャン・スタン | 白石充 |
| ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ | スカーレット・ヨハンソン | 米倉涼子 |
| ジェームズ・ローズ/ウォーマシン | ドン・チードル | 目黒光祐 |
| クリント・バートン/ホークアイ | ジェレミー・レナー | 宮迫博之 |
| エヴェレット・ロス | マーティン・フリーマン | 森川智之 |
| ジモ | ダニエル・ブリュール | 内田夕夜 |
スパイダーマン:ホームカミング(2017年)

日本公開日:2017年8月11日
作品のあらすじ
エイドリアン・トゥームス社は、市の要請で瓦礫と化してしまったニューヨークの街を復興するため瓦礫撤去の作業をしている。ところが政府とスターク社が共同で開発したダメージ・コントロール局が工事の全権を奪ってしまう。
それから8年後、恨みを持ち続けているトゥームスは、着々とハイテク兵器を開発し、兵器用資材を略奪していた。
その頃、高校生のピーターは、トニー・スタークから認められアベンジャーズの一員になることを目指して日々パトロールを続けていた。ある時、ATM強盗と遭遇したピーターは強い光線を出す見たこともないような武器を目にする。
作品の魅力と見どころ
「アベンジャーズ」にてニューヨークにロキとチタウリが攻めてきたあとの世界でスパイダーマンが新たな脅威と戦う様子を描いた作品です。
MARVELの世界に本格的にスパイダーマンが参入した作品ともいえ、スパイダーマンとアイアンマンの関係性にも注目です。
| 監督 | ジョン・ワッツ |
|---|---|
| 脚本 | ジョナサン・ゴールドスタイン ジョン・フランシス・デイリー ジョン・ワッツ クリストファー・フォード クリス・マッケナ エリック・ソマーズ |
| 音楽 | マイケル・ジアッキノ |
| 制作 | ケヴィン・ファイギ エイミー・パスカル |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| ピーター・パーカー (スパイダーマン) | トム・ホランド | 榎木淳弥 |
| エイドリアン・トゥームス (バルチャー) | マイケル・キートン | 大川透 |
| ハッピー・ホーガン | ジョン・ファヴロー | 大西健晴 |
| ミシェル (MJ) | ゼンデイヤ | 真壁かずみ |
| メイおばさん | マリサ・トメイ | 安藤麻吹 |
| トニー・スターク (アイアンマン) | ロバート・ダウニー・Jr | 藤原啓治 |
| ペッパー・ポッツ | グウィネス・パルトロー | 岡寛恵 |
| キャプテン・アメリカ | クリス・エヴァンス | 中村悠一 |
アベンジャーズ:インフィニティウォー(2018年)

日本公開日:2018年4月27日
作品のあらすじ
6つすべてを手に入れると、全宇宙を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。そして、その究極の石を狙う“最凶最悪”の〈ラスボス〉サノス。
彼の野望を阻止するため、スパイダーマン、ドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、ガーディアンズたちも集結した、最強ヒーローのチーム“アベンジャーズ”が、人類の命運を賭けた壮絶なバトルに挑む。果たして、彼らは地球を、そして人類を救えるのか?
作品の魅力と見どころ
「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」において、スパイダーマンは宇宙空間でサノスとの戦いに参戦し、ドクター・ストレンジやアイアンマンなどと共闘しましたが、サノスの指パッチンで消滅してしまいます。
若きアベンジャーズとして戦ったスパイダーマンの消失はアイアンマンを悲しませ、世界の敗北を明確に描いていました。
| 監督 | アンソニー&ジョー・ルッソ |
|---|---|
| 脚本 | クリストファー・マルクス スティーブン・マクフィーリー |
| 音楽 | アラン・シルヴェストリ |
| 制作 | ケヴィン・ファイギ |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| トニー・スターク/アイアンマン | ロバート・ダウニー・Jr. | 藤原啓治 |
| ソー | クリム・ヘムズワース | 三宅健太 |
| スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ | クリス・エヴァンス | 中村悠一 |
| ピータ―・クイル/スター・ロード | クリス・プラット | 山寺宏一 |
| ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ | スカーレット・ヨハンソン | 米倉涼子 |
| ピーター・パーカー/スパイダーマン | トム・ホランド | 榎木淳弥 |
| ブルース・バナー/ハルク | マーク・ラファロ | 宮内敦士 |
続きを見る
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| ドクター・ストレンジ | ベネディクト・カンバーバッチ | 三上哲 |
| サノス | ジョシュ・ブローリン | 三上哲 |
| サム・ウィルソン/ファルコン | アンソニー・マッキー | 溝端淳平 |
| ロケット | ブラッドリー・クーパー | 加藤浩次(極楽とんぼ) |
| グルード | ヴィン・ディーゼル | 遠藤憲一 |
| マンティス | ポム・クレメンティエフ | 秋元才加 |
| シュリ | レティーシャ・ライト | 百田夏菜子(ももいろクローバーZ) |
アベンジャーズ:エンドゲーム(2019年)

日本公開日:2019年4月26日
作品のあらすじ
最凶最悪の敵“サノス”によって、人類の半分が消し去られ、最強チーム“アベンジャーズ”も崩壊してしまった。はたして失われた35億の人々と仲間を取り戻す方法はあるのか?大逆転の確率は、1,400万605分の1…。
わずかな希望を信じて再び集結したアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーたちに残されたのは、最強の絆だけ──。“今はここにいない”仲間のために、最後にして最大の逆襲が始まる!
作品の魅力と見どころ
スパイダーマンは「アベンジャーズ エンドゲーム」の中で、インフィニティ・ストーンを装着したサノスのグローブをキャプテン・マーベルに受け渡す際に活躍します。
ボロボロになりながらも宇宙の危機に立ち向かった存在として、かつてないほどに大きな役目を担いました。
| 監督 | アンソニー&ジョー・ルッソ |
|---|---|
| 脚本 | クリストファー・マルクス スティーブン・マクフィーリー |
| 音楽 | アラン・シルヴェストリ |
| 制作 | ケヴィン・ファイギ |
登場人物・俳優・吹替
主要キャラクターは、前作「アベンジャーズ:インフィニティウォー」と同じです。
今回初登場したのは、ブリー・ラーソンが演じたキャロル・ダンヴァース/キャプテン・マーベル。水樹奈々さんが日本語版声優と務めています。
スパイダーマンと関連があるSSU作品
SSU作品(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)とは、初代シリーズ「スパイダーマン」と「アメイジング・スパイダーマン」を手掛けたソニー・ピクチャーズが展開するスパイダーマンと関連のあるキャラクターを主人公にした映画の総称です。
MARVELのスパイダーマンとは別に、スパイダーマンのヴィランや家族、生い立ちのヒントになっている作品が制作されています。
ヴェノム(2018年)

日本公開日:2018年11月2日
作品のあらすじ
ジャーナリストとして働いていたエディ・ブロックは、人体実験を行っていると噂の「ライフ財団」の調査をしていた。その中でなんと、地球外生命体「シンビオート」に寄生されてしまう。
「俺たちが一つになれば何でもできる」シンビオートの声が身体の中でこだまする。エディの身体はどんどん浸食され変化していき、それに魅了されていくエディ。とうとう最悪のヒーロー「ヴェノム」が誕生した…。
作品の魅力と見どころ
宇宙からやってきた生命体「ヴェノム」と適合者で記者のエディ・ブロックが力に目覚め、ともに理解し合い、悪い奴らを文字通り捕食していく作品。
映画「ヴェノム」にはスパイダーマンは登場せず、ヴェノムのかわいらしい一面も描かれています。
スパイダーマンとの関係
初代シリーズ「スパイダーマン3」で、ジャーナリストのエディ・ブロック(のちのヴェノム)は登場します。
「スパイダーマン3」では黒いスーツを着たスパイダーマンが登場しますが、あれはヴェノムの元となったシンビオートがピーター・パーカーに寄生していた状態です。
宇宙から飛来した寄生生命体で、シンビオートに寄生された宿主は性格が攻撃的になり凶暴化してしまいます。
ピータ―・パーカーがシンビオートを引きはがしたあと、近くにいたエディ・ブロックに寄生。ピーター・パーカーに強い恨みを抱えていたエディは、そのままヴェノムとなって敵対しますが、強い能力に魅了されたエディはシンビオートと共に爆発に巻き込まれます。
宇宙から地球にやって来たあと、スパイダーマンに寄生したことから、スパイダーマンの能力をコピーしたような性能を持ち、壁を這ったり黒い糸のようなものを出したりするところが特徴です。
| 監督 | ルーベン・フライシャー |
|---|---|
| 脚本 | アヴィ・アラッド マット・トルマック エイミー・パスカル |
| 音楽 | ルートヴィッヒ・ヨーランソン |
| 制作 | アヴィ・アラッド マット・トルマック エイミー・パスカル |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| エディ・ブロック | トム・ハーディ | 諏訪部順一 |
| ヴェノム(シンビオート) | ― | 中村獅童 |
| アン・ウェイング | ミシェル・ウィリアムズ | 中川翔子 |
| カールトン・ドレイク/ライオット | リズ・アーメッド | 花輪英司 |
| ローランド・トリース | スコット・ヘイズ | 志村知幸 |
| ダン・ルイス | リード・スコット | 桐本拓哉 |
| ドーラ・スカース | ジェニー・スレイト | 武田華 |
| マリア | ソペ・アルコ | いとうゆき |
続きを見る
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| チェン | ペギー・ルー | 田村聖子 |
| カーネイジ/クレタス・キャサディ | ウディ・ハレルソン | 片岡愛之助/内田直哉 |
エミリオ・リベラ サム・メディーナ スコット・デッカート スタン・リー ウェイド・ウィリアムズ
ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年)

日本公開日:2021年12月3日
作品のあらすじ
宇宙から来た地球外生命体・シンビオートのヴェノムと共に生活を送るジャーナリストのエディ。エディは、ヴェノムが人を食べないように四苦八苦していた。
ある日エディは、多くの人を殺した死刑囚クレタス・キャサディの取材を行う。ひょんなことからヴェノムが、クレタス・キャサディを噛んでしまった。
クレタス・キャサディは、シンビオートの影響を受けることに。新種の赤いシンビオート:カーネイジとして目覚めたクレタス・キャサディは、恋人を探しながら人々を亡き者にしていく。
作品の魅力と見どころ
黒いヴェノムと赤いヴェノムが自身のプライドをかけて戦うストーリー。ヴェノムがお腹をすかせ過ぎてイライラした末の自業自得感は否めないですが、生命体である以上ヴェノムもお腹が減るので仕方がありません。
シンビオートを吸収して暴れる赤いヴェノム「カーネイジ」にけりをつけるために共闘するエディとヴェノムの様子が微笑ましい作品です。スパイダーマンは登場しません。
| 監督 | アンディ・サーキス |
|---|---|
| 脚本 | ケリー・マーセル |
| 音楽 | マルコ・ベルトラミ |
| 制作 | アヴィ・アラッド マット・トルマック エイミー・パスカル トム・ハーディ ハッチ・パーカー |
登場人物・俳優・吹替
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| エディ・ブロック | トム・ハーディ | 諏訪部順一 |
| ヴェノム(シンビオート) | ― | 中村獅童 |
| アン・ウェイング | ミシェル・ウィリアムズ | 中川翔子 |
| カールトン・ドレイク/ライオット | リズ・アーメッド | 花輪英司 |
| ローランド・トリース | スコット・ヘイズ | 志村知幸 |
| ダン・ルイス | リード・スコット | 桐本拓哉 |
| ドーラ・スカース | ジェニー・スレイト | 武田華 |
| マリア | ソペ・アルコ | いとうゆき |
続きを見る
| キャラクター | 俳優 | 日本語吹替 |
| チェン | ペギー・ルー | 田村聖子 |
| カーネイジ/クレタス・キャサディ | ウディ・ハレルソン | 片岡愛之助/内田直哉 |
エミリオ・リベラ サム・メディーナ スコット・デッカート スタン・リー ウェイド・ウィリアムズ
モービウス(2022年)

日本公開日:2022年4月1日
作品のあらすじ
血液の難病を患う天才医師のモービウス。同じ病に苦しむ親友のためにもと、コウモリの血清投与という危険な方法を試みる。
モービウスは超人的な身体能力に加え、周囲の状況を感知する能力までも手にするが、代償として得たのは抑えられない血への渇望だった。
作品の魅力と見どころ
自身の不治の病を治すためにコウモリの血清を使用したら吸血鬼になってしまったマイケル・モービウスの苦悩の物語。
スパイダーマンの映像作品ではまだほとんど登場しておらず、今後の登場が期待されているヴィランです。
| 監督 | ダニエル・エスピノーサ |
|---|---|
| 脚本 | マット・サザマ バーク・シャープレス |
| 音楽 | ヨン・エクストランド |
| 制作 | アヴィ・アラッド マット・トルマック ルーカス・フォスター |
登場人物・俳優・吹替
マイケル・モービウス(ジャレッド・レト) マイロ(ルシアン)(マット・スミス) マルティーヌ・バンクロフト(アドリア・アルホナ) エミール・ニコラス(ジャレッド・ハリス) ストラウド(タイリース・ギブソン) ロドリゲス(アル・マドリガル) マイケル・モービウス(少年時代)(チャーリー・ショットウェル) マイロ(少年時代)(ジョセフ・エッソン) コーリイ・ジョンソン ザリス=エンジェル・ヘイター エイドリアン・トゥームス/バルチャー(マイケル・キートン)
マダム・ウェブ(2024年)

日本公開日:2024年2月23日
作品のあらすじ
ニューヨーク。救急救命士として働くキャシー・ウェブは、一人でも多くの命を救うため日々奮闘していた。ある時、救命活動中に生死を彷徨う大事故に巻き込まれてしまう。
それ以来、キャシーはデジャブのような奇妙な体験を重ねるのだった。 自分に何が起きているのか戸惑うキャシーだったが、偶然にも出会った3人の少女たちが、黒いマスクの男に殺される悪夢のようなビジョンを見てしまう。
それが未来に起きる出来事だと確信したキャシーは、少女たちを助けることを決意。未来が見えるという不思議な力を使い何度も危機を回避するが、謎の男はどこまでも追ってくる…。
男の目的は一体?なぜ執拗に少女たちを追うのか?やがて明らかになる、少女たちの“使命”とキャシーの能力の秘密。少女たちを守る先に、彼女が救うことになる“未来”の正体とは――?
作品の魅力と見どころ
未来予知できる救命士「カサンドラ・ウェブ」が主役の作品。スパイダーマンの家族関係の秘密を明かすヒントがあちこちに散りばめられており、未来でスパイダーウーマンになる2人も登場します。
今後のSSU展開で重要な役目を担うであろう作品です。
| 監督 | S・J・クラークソン |
| 脚本 | マット・サザマ バーク・シャープレス クレア・パーカー S・J・クラークソン |
| 制作 | ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ |
登場人物・俳優・吹替
マティ・フランクリン(セレステ・オコナー) アーニャ・コラソン(イザベラ・メルセド) エゼキエル・シムズ(タハール・ラヒム) マイク・エップス エマ・ロバーツ アダム・スコット
「スパイダーマン」シリーズのよくある質問と答え
スパイダーマン関連グッズの紹介
スパイダーマン関連のグッズはサンシャインシティにあるMARVELストアなどで購入できます。Disneyストア内のSHOP MARVEL(ショップマーベル)オンラインストアでもスパイダーマングッズを入手できます。
スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース ダイカットステッカー

話題の「アクロス・ザ・スパイダーバース」のステッカーで、「MILES」と書かれています。ピーター・パーカーのスパイダーマンを引き継いだマイルズのサインです。
https://store.disney.co.jp/goods/4589489783230.html
スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース Tシャツ(L)

スパイダーバースをモチーフにしたマークが描かれたTシャツです。遠目にはクモのような形が見えるだけですが、近くで見ればスパイダーバース関連のものと分かるデザインです。
https://store.disney.co.jp/goods/4589489784329.html
スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース ビジュアルタオル

アース65のスパイダーウーマン「グウェン」をモチーフにデザインされたタオルで、「アクロス・ザ・スパイダーバース」のグッズとしても注目されています。クールでフェミニンなデザインが魅力的なぐっずです。
https://store.disney.co.jp/goods/4589489783100.html
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム チェンジングポストカード

傾けると絵柄が変わるホログラムのポストカードです。実用的な用途よりもコレクションとして購入するのがおすすめ。価格もお手頃なので、鑑賞用、保管用をあわせて用意できます。
https://store.disney.co.jp/goods/4589489774658.html
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム メタリッククリアファイル

表面、裏面ともにクールなデザインで、スパイダーマンらしさが全面にでているクリアファイルです。お求めやすい価格で、コレクションにもおすすめ。オンラインストアでも購入できます。
https://store.disney.co.jp/goods/4589489773439.html
映画「スパイダーマン」シリーズが見れる動画配信サービス
映画「スパイダーマン」シリーズを見れる動画配信サービスでおすすめなのは、ユーネクスト(U-NEXT)、または、ディズニープラス(Disney+)です。できるだけ追加課金なしで視聴したい場合はユーネクスト(U-NEXT)が最もお得になります。
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ディズニープラス(Disney+)

月額1,000円(税込)、または、年額9,900円(税込)で利用でき、MARVEL関連のスパイダーマンも過去のスパイダーマンも視聴できます。スパイダーマンのデフォルメアニメ作品なども充実しているため大人も子どもも楽しめます。
「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」は、ディズニープラス(Disney+)では配信されていません。
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Amazonプライムビデオ

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