「地獄に堕ちるわよ」(ネットフリックス)を一気見したのであらすじ、感想書いておきます!

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戸田恵梨香さんが演じている細木数子さんの半生を描いたといわれている「地獄に堕ちるわよ」というドラマがネットフリックスにて今日の午後4時から、16時からでやっていたので、全部今一気見し終わりました。

こちらもネットフリックス独占ドラマとしてスタートしているので、ネットフリックスでしかみられません!

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今回の地獄に堕ちるわよは、全部で9エピソードありまして、約8時間半ぐらい、9時間いかないくらいですね、だったので午後4時から僕見まして、今24時半、だいたい8時間半ぐらいですね、ずっと見てました。非常に面白かったんですけれども、伊藤沙莉さんが演じる作家さんが細木さんの半生を小説にしていく、というような形で始まりまして、昔の細木数子さんの話を聞いていくっていうような流れで、物語が進んでいきます。

もともとは貧乏生活だった

昔、幼いとき、細木数子さんは非常に貧乏で、生まれが1938年ですかね。終戦の7年前ぐらいで、1945年に終戦を迎えて、その時は7歳ぐらいみたいな感じで、すごく貧しい家で育ち、1話目でミミズを食べるようなシーンとかあるんですけれども、すごく貧しい家庭で育っています。そういうこともあって、16歳17歳ぐらいから、もう働きに出て20歳でお店を持ったりとかっていうような、最初1,2,3話ぐらいがそういうような感じで、少しずつビジネスをされていくというようなお話になっています。

エピソード4ではものすごい地獄をみる

で、1回、結婚するんですが、大地主の息子さんみたいな方と結婚するのですが、「あんたは、嫁なんだから何もしなくていいのよ。」っていうふうにいわれながら、やっぱり退屈で、1週間ぐらいで抜け出してしまうみたいなシーンがあったりして、結局ビジネスのところに戻ってきて、銀座で2店舗経営するみたいなお話があります。
ただ、その後、2度ほどですかね。男性に騙されてエピソード4ぐらいのときでは、ヤクザというか、そういう方たちに騙されてしまって。「おまえは、俺のおもちゃなんだ」みたいな感じで地獄を見るというようなシーンが描かれたりしてます。

で、そこから、男に騙されるみたいなことがあって、逆にですね、今度は自分が騙してやるじゃないですけども、そうやって強欲になっていくみたいな描かれ方がしております。

僕たち世代が知っている、(僕41歳なんですけれども、)知っている細木数子さんって、占い師であって、占い師でテレビに出てたっていう時代しかあんまり知らないんですけど、昔は、島倉千代子さんのマネージャーみたいなことをやっていたり、安岡正篤さんという、このドラマでは名前が変えられていたんですけれども、そういう人の愛人になって、この安岡さんというのは、1945年とかの戦争時代もそうなんですが、日本のフィクサーだといわれている、いろんな政治家たちの裏で「こういう風にしてたらいいよ」っていう風にいってた人ではないかというふうにいわれている人の愛人になったっていうようなところとかもですね描かれているのですけれども、そこもちょっと晩年認知症になりかけた安岡さんに、うまいこといって婚姻届を書かせたりとか、ハンコをつかせたりみたいなシーンもあるのですが、真偽のほどは、当人たちしかわからないんですけども、そういうことがあったんじゃなかろうかというようなところで、そういうのも含めて、いろんな政財界、経済界、コネを使って細木数子さんがのし上がっていくみたいなシーンがあって、非常に物語としては面白かったかなというふうに思います。

ラストシーンは見ごたえが十分

最後、伊藤沙莉さんと。この細木数子役の戸田恵梨香さんがいい合うシーンがあり、伊藤沙莉さんが最後そういうふうに小説にしていくんですけれども、自分としてはそういう汚い部分というか、そういったところは、認めないと。自分はそれを表に出すわけにはいかないから、その小説を、こんなものは認めないという風に、細木さんはいうんですけれども、そこのやり合いの部分がまた、非常に面白かったかなという風に見ごたえがある、最後のエピソード9のシーンだったかなという風に思います。

途中途中ですね。やっぱり見たことある方、例えば安岡正篤さん役はですね、全裸監督でも出てきましたね。衛星事業の会長役のおじさん役っていうような感じで出てきたり。あと、中島歩さんという俳優さんですかね、細木数子を騙して、借金を背負わせるっていうような、まあ、やくざの下っ端というか。そういう役で、出てた方は、イクサガミでも出てますよね。あのイクサガミの方で、暗号を解くというかですね、そういうシーンで解読して、殺されてしまうというような役柄の方であったりとか。いろいろそういう方が出てくるので、ネットフリックスで見たことあるよねという感じになります。

あとは生田斗真さんですかね。ついこの間、僕もお話したんですけど、九条の大罪でも、お兄さん役として出てた生田さんがまた出てくるので。生田さん、こういろいろ、撮影忙しかったのかなとか思いながら見てたんですけれども、こちらの細木数子さんの「地獄に堕ちるわよ」でも出てくるといような感じがあったり、あとは音楽というか、雰囲気的にこうトゥルルっていうようなメロディとかに関しては、「日本で一番悪い奴ら」っていう綾野剛さんがやってた、北海道警察の昔の不正の話なんですけど、その感じと音楽の風潮ですね、似ているというか。そんな感じだなと思いながら、僕は見ておりました。

あとは皆さん気になっているシーンが、「HGさんとの絡みのシーン」なのですが、ちゃんとしっかりでてくるので面白いです(笑) HGさんはあの当時、僕も見ていましたが結構怒られていましたよね!

本人自身が占いなんて信じないというセリフが・・

で、真偽のほどといいますか、何が正しいとか何が正しくないっていうことは、ちょっと分からないんですけども、占いというもの、非常にあやふやなものが、最後、細木数子さんという有名な方に占ってもらったんで1000万のお墓を立てるおばあちゃんの方のエピソードが出てきたり、あるいは逆に細木さんに、こうやって言ってもらったから、あの人と別れてよかったみたいな話だったり。まあ、当たるも八卦、当たらぬも八卦というかですね。何が正しいかというところがちょっとわかんないんですけども、最後の細木さん自身が自分で、伊藤沙莉さんに、「先生、大殺界なので気をつけてくださいね」っていうふうにいわれたときに「私占いなんて信じないもの」みたいなことをいうところが、非常にこう象徴しているというかですね。そういうようなシーンになってました。

細木数子さんがいてですね、このストーリーに関してはちょっと、そのご家族の方とこの話を進めるにあたって、どういう経緯があったのか、ちょっとわからないですけど、娘さんお嬢さんはなんかあのXで「私は試写会にも呼ばれてない」とかですね。なんか色々すったもんだがあるみたいなんですけども、まあ、それも含めてのPRなのか、ちょっとそこはらへんはよく分かりませんが、話題になっている作品でございました。「地獄に堕ちるわよ」は今日4時から9エピソードでやっていますので、大変面白くスムーズに見れたかなというふうに思いますので、見たい方ぜひ見てみてください