ウーマン・トーキング 私たちの選択

ウーマン・トーキング 私たちの選択のあらすじ


周囲から隔絶された宗教コミュニティーの女性たちは、自分自身と子供たちのためにより良い世界を構築するべく、前進する方法を考えている。コミュニティーに残って闘うか、去るか。あるいは何もしないのか。



作品カテゴリー

ドラマ

制作年

2023年

ウーマン・トーキング 私たちの選択の作品概要


「ウーマン・トーキング 私たちの選択」は、2010年の架空の村を舞台に、自給自足の生活を送るキリスト教一派の女性たちが、自身と子供たちの未来を模索する物語。彼女たちは度々レイプされ、それが「悪魔の仕業」「作り話」と男性たちに否定されてきたが、ある日、それが実際の犯罪であることが明らかになる。男性たちが街へ出かけている2日間、彼女たちは自らの未来を懸けた話し合いを行い、コミュニティーに残って闘うか、去るか、あるいは何もしないのかを決める。


ウーマン・トーキング 私たちの選択のレビュー 2件

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2025.3.30

チサタキ33/20代/男性

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こんな話が実話だなんて、本当に驚きだ…。10年以上前に起きたこととはいえ、今も変わらず同じような問題が続いているんだなって思う。女性の苦しみや暴力の問題が深刻で、信じられないほど胸が痛んだ。信仰の理屈や男性中心の価値観に対する疑問も強く感じた。女性が許すことを強制され、暴力を受ける現実があまりにも残酷すぎて…。知性が救いになることを痛感した。

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2024.6.7

ジェマ/30代/女性

4.0

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南米ボリビアで実際に起きた事件がベースになっていますが、実際にあんなに悲惨な事件が起きていたことにショックを受けました。豪華実力派キャストによる演技合戦と会話劇に引き込まれて、彼女たちが発する一つひとつの言葉の重みが伝わってきました。様々な意見が飛び交う議論を通して、彼女たちの尊厳と大切な人への愛情を強く感じました。重厚で見応えのある秀作です!


ウーマン・トーキング 私たちの選択のキャスト

【演出】
ケイト・ハレット クレア・フォイ シーラ・マッカーシー 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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