海辺のポーリーヌ

海辺のポーリーヌのあらすじ


新たな恋を求めているファッションデザイナーのマリオンと、15歳になる従妹のポーリーヌが別荘にやって来た。そこで、マリオンの旧友やポーリーヌと同世代の少年たちと出会う。夏休みも終わろうとするノルマンディの海岸を舞台に、六人の登場人物の恋愛遊戯を描く。



作品カテゴリー

ドラマ

制作年

1985年

海辺のポーリーヌの作品概要


「海辺のポーリーヌ」は、新たな恋を求めるファッションデザイナーのマリオンと、15歳の従妹ポーリーヌがノルマンディーの海辺の別荘に訪れる物語。そこで彼女たちはマリオンの旧友やポーリーヌと同世代の少年たちと出会い、夏の終わりに巻き起こる恋愛騒動を体験する。この物語は、夏休みも終わろうとするノルマンディの海岸を舞台に、六人の登場人物の恋愛遊戯を描いている。


海辺のポーリーヌのレビュー 1件

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2025.3.7

チサタキ33/20代/男性

4.0

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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
恋愛や倫理観がしっかり表現されていて、会話に力があるのがいい。四人のキャラクターそれぞれに個性があって、感情的な反論もリアル。個々の世界が守られている感じが伝わる。アンリは中年ならではの面白さがあって、ポーリーヌが彼の家で寝たいと言い出すシーンは笑った。マリオンの自信満々な感じも若い女性らしくて面白い。セックスシーンは少なめで、そこにフォーカスしていないのが良かった。あの男の不憫さ、ガヴリーラへの母性のような感情が共感できる。


海辺のポーリーヌのキャスト

【演出】
アマンダ・ラングレ アリエル・ドンパール パスカル・グレゴリー 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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