THE IDOL/ジ・アイドル

THE IDOL/ジ・アイドルのあらすじ
心の疲弊により予定されていたコンサートツアーを断念したポップアイコン、ジョスリン。
彼女が再び音楽界の頂点を目指そうとしていた矢先、謎めいた過去を抱えるクラブ経営者テドロスとの運命的な出会いが訪れる。
彼との刺激的な関係性は彼女の眠っていた創造力を呼び覚まし、二人は急速に引かれ合う。この邂逅が彼女を新たな芸術的高みへと導くのか、それとも自己破壊的な闇へと誘うのか。
欲望と野心が渦巻くエンターテインメント業界の光と影を映し出す物語である。
制作国 | アメリカ |
|---|---|
作品カテゴリー | ドラマ |
制作年 | 2023年 |
THE IDOL/ジ・アイドルの作品概要
「the idol」は、話題作「ユーフォリア」を生み出したサム・レヴィンソンによる意欲的な新作ドラマです。
人気シンガーのザ・ウィークエンドこと、エイベル・テスファイとリリー=ローズ・デップのダイナミックな演技が光ります。
ショービジネスの華やかな表面下に潜む欲望と葛藤を大胆に描写し、視聴者に芸能界の複雑な実態を伝えています。
2023年にHBO配信で世界的な反響を呼んだ作品です。
THE IDOL/ジ・アイドルのレビュー 4件
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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
なんかクセになる映像だった。全体的にギラついた空気感がぶっ刺さる人には刺さると思う。で、正直あそこまで露骨に攻める!?ってとこも多くて、観ながら何度か笑いそうになったくらい。セクシャルすぎる演出は賛否あると思うけど、あの狂気と紙一重な美学を振り切ってやりきった感じ、嫌いじゃない。マイク・ディーンが煙の中からゆらっと出てくるとことか、妙にツボだった。ああいうのを“世界観”って呼ぶんだろうな~。
ハリウッドでおおこけしたと言われる問題作。私的には嫌になるシーンも多くあったけど、豪華共演が叶った作品だったこともあって嬉しかった。WEEKEND,Jennie,トロイシヴァンなどなど劇中の歌が頭から離れず一時期ずっと聞いてたくらい中毒性がある。
打ち切りになっちゃうのも頷ける内容。過激シーンがいっぱいで、観ていてぐったり。
と言っても、リリー=ローズ・デップがカワイイので最後まで観られた。彼女が演じていなかったら、完走はできなかったかも。
THE IDOL/ジ・アイドルのキャスト
【出演】
リリー=ローズ・デップ エイベル・“ザ・ウィークエンド”・テスファイ
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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