CODE-願いの代償-

CODE-願いの代償-のあらすじ
刑事・二宮湊人は婚約者を不審な事故で失う。納得できない彼の元に、どんな願いも叶えるという謎のアプリ「CODE」が届く。
二宮は「CODE」を使い死の真相を追い求めるが、そのアプリの使用には大きな代償が伴うことを知る。さらに、正体不明のフリー記者・椎名一樹が「CODE」の謎を追い、二宮の行動を嗅ぎ回っていた。
恋人の死の真相とは何か、そしてアプリの背後に潜む陰謀とは。幾重にも重なる事件と欲望が渦巻く...。
制作国 | 日本 |
|---|---|
作品カテゴリー | ドラマ |
公開日 | 2023年7月2日 |
作品ジャンル | サスペンス・ミステリー |
公式サイト | 公式サイトへ移動する |
CODE-願いの代償-の作品概要
「CODE 願いの代償」は坂口健太郎主演、2023年夏クール放送の日テレ日曜ドラマです。
台湾の人気ドラマを原作としオリジナル要素を取り込んでリメイクされた作品です。
どんな願いも叶えるという謎のアプリ「CODE」を使い、不審な事故に巻き込まれ亡くなった恋人の死の真相を追うクライムサスペンスドラマです。
CODE-願いの代償-のレビュー 6件
50文字以上のレビューを書いてポイントGET!
~5
17%
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50%
〜3
17%
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17%
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ハラハラ
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
CODEが最終的にはAIだったというのが拍子抜けでした。中盤くらいまではハラハラドキドキした、結末がどういったものなのか楽しみながら見ていましたが、最後ががっかりでした。
ストーリーの題材がスマホのアプリだし、今の特殊詐欺の様子に似ている感じがして怖かったです。それに翻弄されていくハラハラ感と黒幕が誰なのかというミステリーが面白かったです。続編は無いのでしょうか?
よくできたストーリーで、見ているうちに段々こわくなってきました。
願いの代償があるというのは、場合によっては確かにそうだなと思います。
叶えるために、危険なことに手を染めないといけないことがあるという内容は、現代の問題とも似ていて考えさせられました。
願いを叶える代償に依頼に応じなければないアプリを中心に繰り広げられるストーリーは、決してドラマだけの世界ではありません。そういった意味で背筋がゾッとするドラマでしたが、それほどしっかりと作りこまれた内容だったと思います。
2024.10.24
ゆず/30代/女性
0
最初の方は、ハラハラしつつも展開が気になっていたが、視聴を続けていくうちにストーリーに強引さを感じた。自身の欲望を叶えるために、それ相応の代償がある点において、今世の中で蔓延している闇バイトに構図が似ていると思う。
CODE-願いの代償-のキャスト
【出演】
二宮湊人[坂口健太郎] 椎名一樹[染谷将太] 三輪円[松下奈緒] 三宅咲[堀田真由] 市川省吾[玉山鉄二] 百田優[三浦貴大] 田波秋生[鈴木浩介] 七海悠香[臼田あさ美] 甲斐篤志[青柳翔] 柏木淳二[黒羽麻璃央] 八重樫享[兵頭功海] 三宅直人[竹財輝之助]
【スタッフ】
脚本[酒井雅秋/山田能龍] 演出[森淳一/木村ひさし/吉川祐太] 音楽[菅野祐悟] チーフプロデューサー[岡本浩一] プロデューサー[中間利彦/阿部豪(ロボット)/真壁幸紀(ロボット)] 共同プロデューサー[松本京子(NTV)] 制作協力[ロボット] 制作著作[読売テレビ]
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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