水戸黄門 11部

水戸黄門 11部のあらすじ


風車の弥七は水戸へ向かう道中、刺客に襲われる若い侍、浜中弥太郎を助ける。一方、水戸光圀の屋敷には、娘のお美代が不審な様子で紛れ込んでいた。

二人は、出羽庄内藩の農民たちが苦しむ窮状を光圀に直訴するため、命がけでやって来たのだった。

彼らの訴えを聞き届けた黄門さまは、藩の不正を正し民を救うため、助さん格さん八兵衛、そしてお美代を加えた一行で出羽庄内藩へと向かう。11度目の世直し旅が始まる。



制作国

日本

作品カテゴリー

ドラマ

公開日

1980年8月18日

作品ジャンル

歴史・時代劇

公式サイト

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水戸黄門 11部の作品概要


「水戸黄門 11部」は、1980年にTBSで放送された国民的長寿ドラマ水戸黄門シリーズの第11弾です。

出羽庄内藩で農民が苦しんでいる状況を打開すべく、水戸光圀のおなじみの一行が旅をします。出羽庄内藩に向かう鶴岡への道のりから始まり、最終的には東北を一回り。旅の途中に遭遇するトラブルを解決し、弱気を助ける正義の味方として活躍。

今回は後のシリーズでレギュラーとなる役者が多く登場する、特別なシーズンとなりました。


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水戸黄門 11部のキャスト

【出演】
東野英治郎 里見浩太朗 大和田伸也 中谷一郎 高橋元太郎 山口いづみ 清水久美子 大友柳太朗 語り手[芥川隆行]  
【スタッフ】
制作[C.A.L] プロデューサー[西村俊一] ディレクター/監督[山内鉄也/内出好吉] 脚本[葉村彰子/大西信行] 歌手[里見浩太朗/大和田伸也]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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