離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 2024年 / 制作国: 日本
カテゴリ:ドラマ / ジャンル: 復讐・愛憎劇
【出演】
岡谷渉[伊藤淳史] 司馬マサト[小池徹平] 三砂裕[佐藤大樹 (EXILE/FANTASTICS)] 森野千里[玉田志織] 岡谷心寧[磯村アメリ] 財田トキ子[水野美紀]
…【スタッフ】
脚本[鈴木おさむ] 音楽[ワンミュージック] ゼネラルプロデューサー[服部宣之(テレビ朝日)] 演出[木村ひさし/吉川祐太/竹園 元(テレビ朝日)]
大手新聞社・関東新聞の社会部エース記者である岡谷渉(伊藤淳史)はある日、妻・ 綾香が男と二人でホテルに入る不倫現場を目撃してしまう。それを機に、会社には育児に専念するという理由で部署異動願を出し、在宅ワークに切り替えるようになる。しかし渉の本当の目的は、綾香と離婚し、愛娘・心寧(磯村アメリ)の親権を得ること。娘の養育実績を作り、裁判で少しでも有利になるためだった。しかし、凄腕の離婚弁護士・財田トキ子(水野美紀)のもとを訪れた渉は、父親の親権の獲得率はわずか1割だと突き放され弁護を受けてさえもらえず…。落ち込む渉のもとに、財田と業務提携を結ぶ探偵の三砂裕(佐藤大樹)が現れ、裁判で戦える証拠集めを共にすることを提案。渉は、年下だが馴れ馴れしく接する裕に戸惑いながらも、彼からの提案を受け入れる。後日、綾香の不倫相手である、心寧が通う芸能事務所のチーフマネージャー・司馬マサト(小池徹平)の行動を見張っていた裕は、綾香とマサトがふたりで逢引しているところを発見し、尾行。ホテルに入るのだと思いきや、彼らがタクシーで向かった先は意外過ぎる場所で――!?
2024年1月期のテレビ朝日系・土曜ナイトドラマ枠で放送。大竹玲二による人気漫画「離婚しない男」を、放送作家引退を宣言した鈴木おさむが最後の作品として脚本化。離婚した時、父親が親権を取れるのはわずか1割。不倫した妻から娘の親権を得るため、悪戦苦闘する主人公・渉を演じるのは伊藤淳史。彼が汗をかく姿に、いつか共感し応援しているかもしれません。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
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※2025年3月更新データ
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レビュー 7件

2025.2.11
うさこ/50代/女性
0
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
私はメチャクチャ笑いました!
特に水野美紀。喋り方とか例える内容などがおかしいだろーと思いながら面白がっていました。
くだらないという方も見えますが、そういう演出?コンセプトなのかくだらないことにハマってました。
もしも私が小池徹平さんのファンだったら、仕事選べ!とか、幻滅したかもしれません。

2024.5.22
moaosa/40代/女性
0
篠田麻里子さんの演技が魅力的だった。内容的にはハラハラせず、しょうもないドラマだと感じた。パパ役の伊藤君、もっとしっかりしてほしかった。

2024.3.29
ひげ/30代/女性
0
鈴木おさむさんらしい、コメディ要素もありつつストーリー展開もしっかりしているので、ただ面白いだけでなく一人ひとりの心理描写が描けている作品。

2024.2.26
TTH/40代/男性
0
主人公の男が妻の不倫に対して慌てている姿が見ていて面白い。そして行き着くまでの経緯と心理状態が上手く描かれているのが良い。

2024.2.21
popma/40代/男性
0
不倫シーンが多いけど、その時の顔芸やセリフが面白くて、コメディーのように毎回笑ってしまう。

2024.2.6
湊海/40代/女性
0
綾香とマサトの不倫の件がバカップルすぎて、重いテーマなのにちょっと笑ってしまいました。綾香の方はまだバレてないと思い込んでそうだし、一応人目は気にしてる感じはしますが、マサトの方はわざと当て付けのように煽ってるので、心底クズだなと思いました。辛い現実を見せつけられながら必死に不倫の証拠集めに奮闘する渉がかなり不憫ですが、一番の被害者は、やはりまだ二人が仲良しだと信じてない娘だろうなと感じました。

2024.2.5
サク/30代/男性
0
鈴木おさむさんの最後の作品という事で見たのですが、やっぱり脚本のクオリティがとても高いです。篠田さんがでていたのですが、現実とリンクするような役柄をしていて、すごくテンションが上がりましたね。