ヒトラー ~最期の12日間~

制作国

ドイツ/イタリア

作品カテゴリー

映画

制作年

2004年

作品ジャンル

戦争

ヒトラー ~最期の12日間~の作品概要


「ヒトラー ~最期の12日間~」は、ナチス・ドイツ総統ヒトラーの最後の12日間を描いた実録ドラマです。この作品は、ヒトラーの個人秘書であったユンゲの視点から描かれています。歴史家ヨアヒム・フェストの研究書とユンゲの回顧録を基に映画化され、独裁者ヒトラーの知られざる側面を描き出しています。ヒトラー役のブルーノ・ガンツの狂気の演技は見る者を圧倒します。この作品を通じて、歴史の闇に葬られた12日間の真実に迫ることができます。


ヒトラー ~最期の12日間~のレビュー 1件

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2024.11.19

LYCO/30代/女性

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ヒトラーやナチス目線の映画は初めて観たかもしれない。
彼が何を考えていたかまではさすがにこの映画では分からないけれど、ヒトラーやナチスにも人の心はあったんだな、というのを感じた。ヒトラーが目指した世界とは一体何だったのか。観終わった後に色々と考えさせられる。


ヒトラー ~最期の12日間~のキャスト

【出演】
アドルフ・ヒトラー[ブルーノ・ガンツ] トラウドゥル・ユンゲ[アレクサンドラ・マリア・ララ] エヴァ・ブラウン[ユリアーネ・ケーラー] ヘルマン・フェーゲライン[トーマス・クレッチマン] マグダ・ゲッベルス[コリンナ・ハルフォーフ] ヨーゼフ・ゲッベルス[ウルリッヒ・マテス] アルベルト・シュペーア[ハイノ・フェルヒ] ハインリヒ・ヒムラー[ウルリッヒ・ヌーテン] シェンク博士[クリスチャン・ベルケル] ミヒャエル・メンドル マティアス・ハービッヒ ゲッツ・オットー アンドレ・ヘンニック 
【監督】
オリヴァー・ヒルシュビーゲル 
【原作】
ヨアヒム・フェスト トラウドゥル・ユンゲ 
【音楽】
ステファン・ツァハリアス 
【脚本】
ベルント・アイヒンガー 
【製作】
ベルント・アイヒンガー 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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