レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ

制作国

フィンランド/スウェーデン

作品カテゴリー

映画

制作年

1989年

作品ジャンル

コメディ

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカの作品概要


「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」は、架空のバンドがアメリカを舞台に繰り広げる珍道中を描いたコメディ作品です。バンドメンバー全員が異様な長さのリーゼントに黒いスーツ、尖った靴という個性的な見た目で、そのインパクトは十分です。アキ・カウリスマキ監督の手により、彼らのアメリカ旅は観る者を爆笑させます。ユーモラスな展開とキャラクターたちの奇抜なスタイルが、観る者を引き込む魅力となっています。


レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカのレビュー 1件

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2025.3.24

チサタキ33/20代/男性

4.0

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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
この適当さが最高すぎる!ぐだぐだな北欧バンドがメキシコ目指してアメリカ横断するだけなのに、めちゃくちゃ笑った。ブルース・ブラザーズを骨抜きにした感じで、ゆるさが癖になる。ジム・ジャームッシュのチョイ役も良いアクセント。ふざけまくってるのに、当時のアメリカの風景が妙にリアルで、そこに皮肉が滲んでるのがまた良い。限界大五郎みたいなヘアの男が床屋で日本人みたいに会釈するシーンで完全に持ってかれた。


レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカのキャスト

【出演】
マッティ・ペロンパー ザ・レニングラード・カウボーイズ サカリ・クオスマネン 
【監督】
アキ・カウリスマキ 
【音楽】
マウリ・スメン 
【脚本】
ヤッケ・ヤルヴェンバー マト・ヴァルトネン アキ・カウリスマキ 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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