母性

公開日:

3.7



  • 基本情報
  • あらすじ
  • 作品概要

制作年: 2022年 / 制作国: 日本

カテゴリ:映画 / ジャンル: サスペンス,ミステリー


【出演】
ルミ子[戸田恵梨香] 清佳[永野芽郁] ルミ子の夫[三浦誠己] ルミ子の親友[中村ゆり] ルミ子の義妹[山下リオ] 神父[吹越満] 中谷亨[高橋侃] 清佳(幼少時)[落井実結子] ルミ子の義母[高畑淳子] ルミ子の実母[大地真央] 
【監督】
廣木隆一 
【原作】
湊かなえ 
【音楽】
コトリンゴ 
【脚本】
堀泉杏 
【製作】
高橋雅美 池田宏之 勝股英夫 名倉健司 田中祐介 五十嵐淳之 

母親として、自分が母親から受けたのと同じだけの愛情を娘にかけてあげたいと思う母親のルミ子。一方、母親であるルミ子からの愛情を感じ取れずに愛してほしいと願う娘の清佳。二人のすれ違う関係は、ルミ子の母親で清佳の祖母が死を迎えたときから始まっていた。母親として娘を思う気持ちよりも娘として自分の母親を愛する気持ちが勝っていたルミ子は、どうしても素直に娘を愛することが出来ずにいた。その結果、清佳との関係は上手くいかず、ある出来事で決定的な誤解が生じてしまう。「母性」を持つものと持たないもの。愛せない母親と愛してほしい娘がたどり着いた答えとは?

「母性」は、湊かなえのベストセラーを映像化した作品で、廣木隆一監督の手により映画化されました。母と娘の一つの事件を描いた愛と憎しみの激情エンターテイメントとなっています。ある未解決事件の語り手となる母娘を、戸田恵梨香と永野芽郁が熱演。2人の迫真の演技が見どころとなっています。この作品は、家族の絆や葛藤を描きつつ、観る者に深い感動を与えることでしょう。

※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/

配信中のサービス

Netflix(ネットフリックス)

見放題

月額790円~
無料期間なし

公式サイトへ

Lemino(レミノ)

見放題

月額990円
初回31日間無料

公式サイトへ

Hulu(フールー)

レンタル

月額1,026円
無料期間なし

公式サイトへ

Amazonプライムビデオ

レンタル

月額600円
初回30日間無料

公式サイトへ

FODプレミアム

レンタル

月額976円
無料期間なし

公式サイトへ

TSUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス)

宅配レンタル

月額1,026円~
初回30日間無料

公式サイトへ

※2025年3月更新データ

※当サイトで調査したサービスの中から配信中のサービスのみ掲載しています。

※プロモーションを含みます。

レビュー 10件

ユーザアイコン

2025.2.11

Micho/30代/女性

3.0

0


歪な関係性と、ちょっとゾクゾクする感じが見どころ。戸田恵梨香が母親役はちょっと違和感あったけど。見たことない家族構図だったな。

ユーザアイコン

2025.1.2

Red33/50代/男性

4.0

0


母親と娘の関係が焦点となるサスペンス。ルミ子と清佳の間にあるすれ違いが、心理的に複雑で引き込まれました。母としての愛情と娘としての期待が交錯する中、二人の関係がどんどん深刻化していく様子が描かれています。役者たちが織りなす演技が感情の動きにリアルさを加え、母性というテーマに対する考察が深まります。クライマックスでは思わぬ展開が待ち受けており、感情的に非常に重いラストに胸が締め付けられました。

ユーザアイコン

2024.12.27

うお/50代/女性

3.0

0


湊かなえさんの小説の映画化。娘を愛せない母と、母に愛されたい娘、そして隠された謎の衝撃!さすがは湊かなえさんのストーリーセンス!そしてなんといっても戸田恵梨香さんの鬼気迫る抜群の演技は必見!!永野芽郁ちゃん、大地真央さんも好演されていました。

ユーザアイコン

2024.10.30

miya1220/50代/女性

4.0

0


母親から愛されたいと思う願望から我が子に対しても思いを押し付けてしまう。戸田恵梨香さんが演じるルミ子は不器用な愛しかただが本当は我が子を愛していたのだと思う。とても共感した。

ユーザアイコン

2024.10.24

ゆず/30代/女性

2.0

0


ある程度の大人になっても親離れ子離れができていない人は、結局どちらにも原因があると思う。ただそれの本当に恐ろしいところは、本人たちが共依存の状態に気付いていない点。共依存状態と毒親の連鎖については上手く描かれていたが、最後まで見ても何もスッキリしないひたすら重い映画。

ユーザアイコン

2024.10.7

ききみ/20代/男性

4.0

0


群像劇的に悲惨な親子関係を描いた作品。正直、映画としての娯楽性は微妙ですが、それ以上に人として、人との関わり合いの中で大切なことはなんなのか、それを教えてくれる作品です。

ユーザアイコン

2024.5.13

bitter/30代/女性

4.0

0


このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
ルミ子の母親は愛情溢れていて素敵な親子なのがすごく伝わってきました。一方でルミ子から清佳への愛情はあまり伝わってこなかったですが、ルミ子からの視点と清佳からの視点を見ると全然違っていてお互いの見え方でこんなに印象が変わるものなのだなと思いました。ルミ子は義母から必要とされて清佳も幸せになれて良かったです。

ユーザアイコン

2024.4.2

あび/20代/女性

5.0

0


人は愛されて育っても、愛されすぎると歪んでしまって、うまく生きられないんだと思いました。だから親から子への愛し方って難しいです。

ユーザアイコン

2024.3.19

りり/20代/女性

4.0

0


『「娘を愛しているわたし」をお母さんに愛してほしい』というお母さんへの愛情が秘められてる歪んだ娘への愛情がなんとも言えない恐怖感だった。愛情とは、と言いたくなる作品だった。

ユーザアイコン

2024.3.16

kyabe/20代/女性

4.0

0


永野芽郁ちゃんの母を愛しているし愛して欲しいという気持ちや高校生ながらに自分の意見を持って周りの大人達に自分の意見を負けじと主張しているシーンがとても良かったです。


この記事をシェア


※3個まで選べます

こちらの内容でよろしいですか?