正体
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 2024年 / 制作国: 日本
カテゴリ:映画 / ジャンル: サスペンス・ミステリー
【出演】
横浜流星 吉岡里帆 森本慎太郎(SixTONES) 山田杏奈 山田孝之
…【スタッフ】
原作[染井為人『正体』(光文社文庫)] 監督[藤井道人] 脚本[小寺和久/藤井道人]
殺人事件の容疑者として逮捕された鏑木(横浜流星)が脱走した。潜伏し逃走を続ける鏑木と日本各地で出会った沙耶香(吉岡里帆)、和也(森本慎太郎)、舞(山田杏奈)そして彼を追う刑事・又貫(山田孝之)。又貫は沙耶香らを取り調べるが、それぞれ出会った鏑木はまったく別人のような姿だった。間一髪の逃走を繰り返す488日間。彼の正体とは?鏑木の計画とはーー。
「正体」は染井為人の小説を横浜流星主演で実写映画化した作品。凶悪殺人犯として死刑宣告を受けていた主人公が、脱走して逃亡する中で、刑事が彼と出会った人々から取り調べを始めますが、それぞれ別人の姿を証言するという内容でストーリーが展開されます。タイトル通り、正体や顔を変えながら逃走する目的など、予想できないサスペンスを楽しめる作品です。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
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※2025年3月更新データ
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レビュー 11件

2025.3.15
だっちゃん/40代/女性
0
5つの顔を使い分ける横浜流星さんの演技力に圧倒されます。逃亡の様子にも迫力があって、緊迫感を感じます。さすがの日本アカデミー賞主演男優賞。かかわる人たちがとてもやさしくて理解があって、見ている方も救われます。

2025.1.28
Micho/30代/女性
0
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
泣きました。
ドラマの方もみていたけれど、結構いろんな人の口コミでまた違っていいから見るべきと書いてあって足を運びました。
ドラマよりも展開が早いため細かい部分の詳細は、ドラマに比べるとなかったのと、
次々登場する鏑木の関わる人のボリュームが人によって違うので、あとで救うための会として立ち上げるときに、後半2人に関してはそこまでの思いをもてるのか?という疑問はありました。
ただ、演技の迫力と最後の展開も全く同じではなかったので見甲斐がありました。

2025.1.27
ゆうい/20代/女性
0
真相が次々と明かされていくので、最後まで目が離せませんでした。ハラハラしながら楽しめて良かったです。

2025.1.20
p/40代/女性
0
原作読んでから観に行った。
原作とは所々全然違ったけど、映画もとても良かった!
なんといっても横浜流星の体を張った演技、それぞれの役が凄かった!
そして最後は号泣だった!

2024.12.25
Red33/50代/男性
0
殺人事件の容疑者として追われる鏑木の逃走劇は、次々と新たな人物と遭遇しながら続きます。横浜流星が演じる鏑木のキャラクターの変化に驚かされ、物語に引き込まれました。吉岡里帆や森本慎太郎、山田杏奈の演技も各々の立場から鏑木を追い詰める様子がしっかりと描かれており、観る者に不安と疑念を抱かせます。特に、逃走劇の緊張感が途切れることなく続き、物語が進行するごとにさらなる謎が明かされる展開は見ごたえありました。

2024.12.6
名無し
0

2024.12.6
タケ/60代/男性
0
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
横浜流星の正体とはと考えると、間違いなくやさしさ溢れる善人だと思います。逃げて逃げて無罪を勝ち取った姿に大感動しました。

2024.12.5
山田まお/30代/女性
0
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
脱獄犯のはずなのに、人に出逢う度に、彼の魅力があふれでる作品。複雑な人間模様の中にも彼の優しいが伝わる作品です。

2024.12.5
ナタデココ/30代/女性
0
冤罪をテーマにした作品になっていて、人の温かさや優しさ、信じる勇気というものを感じられる素晴しい作品でした。横浜流星さんの演技が本当に鬼気迫っていて良かったし、「正体」という言葉に色々考えさせられましたね。

2024.12.5
megamega/30代/男性
0
正直、最初はあまり期待していなかったのですが、観たら感動してしまいました。
主演の横浜流星さんは、5つの顔を持つ指名手配犯という難しい役でしたが、演技は本当に素晴らしかったです。
特に、逃亡中の緊張感や葛藤は見事で、彼が演じる鏑木が無実なのか、それとも本当に凶悪犯なのか・・・最後まで目が離せませんでした。
冤罪というテーマは非常に重く、考えさせられる部分が多く、人が人を裁く難しさを感じました。